金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小反落9月18日 15:3718日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小反落。
前場の東京金は、為替が大幅に円安に振れたものの、、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落により売り買いが交錯、前日水準でもみ合った。後場は一段の円安を背景にじり高歩調で推移、プラスサイドで取引された。市場筋は「FOMC声明では、量的緩和終了後も相当の間、ゼロ金利政策を維持するとの文言に変更はなかったものの、政策金利見通しが前回から引き上げられたことで、市場では当局が速いペースで利上げを行うのではとの思惑が広がり、ドルが買われニューヨーク金は下落した」と語った。
白金はニューヨーク安に押され軟化したものの、後場からの押し目買いに下げ渋った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準9月18日 11:08金は前日水準。為替が大幅に円安に振れているものの、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落により、売り買いが交錯している。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)後のニューヨーク金の下落は、円安が下支える形。後場ももみ合いとなりそう」と指摘した。白金はニューヨーク安に押され、反落。
- 東京外為市況=6年ぶり円安水準9月18日 10:4918日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ばでの取引。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和からの脱却に向けた原則を公表し、利上げが近づいていると受け止められたため、円売りドル買いの流れとなっている。東京市場での108円台は2008年9月以来、約6年ぶり。市場筋は「FOMCの声明やイエレン議長の会見を受けてドル買いが強まり、円は一気に108円台半ばまで水準を切り下げた」と語った。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円9月18日 09:20東京金は軟調。海外安が圧迫材料ですが、NY金電子取引が1220ドル台を回復したことや、為替が2008年9月以来、約6年ぶりの108円台前半で推移していることに支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 08月限 4263円 -3 ドル円 108.40円 (09:20) - NY金は急落、米FOMCと為替のドル高を受け9月18日 08:36今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後の声明で、量的緩和策解除後も事実上のゼロ金利を「相当の間」据え置くとの文言を維持。また、FOMC参加者による政策金利予想見通し(中央値)は15、16年末のいずれも小幅上昇。為替のドル高円安の流れが急速に強まったことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られて急落し、年初来の安値圏で推移しています。。
- 東京外為市況=FOMCを控え、107円台前半で小動き9月17日 17:0117日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
前日の米株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を、日本時間の明日未明に控えて模様眺め気分が強まり、107円台前半で小動きとなっている。FOMCでは、フォワードガイダンスの文言に変更がないとの見方がある一方、ガイダンスの見直しが期待されるなど、結果に対して見方が分かれており、結果発表までは動きづらい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が小幅高、白金は続伸9月17日 15:3317日の東京貴金属市場は、金が小幅高、白金は続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が為替のドル軟調を背景に小幅続伸したため、買い戻しがみられた。後場は売り買いが交錯する中、小幅高水準でもみ合った。市場筋は「FOMCの結果発表や英北部スコットランドの独立を問う住民投票を控え、積極的な取引は見送られ狭い範囲で推移した。FOMC声明発表は日本時間18日午前3時、午前3時半にイエレンFRB議長の会見が行われる予定」と語った。
白金は値ごろ買いが先行し続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高9月17日 11:09金は小幅高。16日のニューヨーク金先物相場が為替のドル軟調を背景に小幅続伸したため、買い戻しがみられている。市場筋は「FOMCの結果発表や英北部スコットランドの独立を問う住民投票を控え、積極的な取引は見送られている」と語った。白金も値ごろ買いがみられ小幅高。
- 東京外為市況=107円台前半でもみ合い9月17日 10:4717日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半でもみ合い。
前日の米株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、107円台前半で取引されている。市場筋は「FOMCの結果発表や英北部スコットランドの独立を問う住民投票を控え、大きく動きにくい環境にある」と語った。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円9月17日 09:18東京金は軟調。調整主導の動きのなか、小幅安で推移しています。本日の米FOMC声明発表と、18日に英国北部スコットランドの独立の是非を問う住民投票を控えていることも様子見姿勢を強める要因となりました。
東商取金 08月限 4261円 -2 ドル円 107.20円 (09:14) - NY金は上伸、為替のドル安を受け9月17日 08:31今朝のNY金は1230ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、調整主導の動きのなか、為替市場のドル売りの流れが強まったことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻され、小幅続伸しました。米FOMC声明は日本時間18日午前3時頃の発表予定。米連邦準備制度理事会(FRB)が、現在の市場予想である2015年半ばよりも早期の利上げに向けた道筋についての言及が焦点。また、声明で「超低金利を相当の期間維持する」とする従来の文言に変更が加えられるかどうかも注目されています。
- 金ETF現物保有量が減少、3カ月ぶりの低水準9月17日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月16日現在で前日比4.18トン減少の784.22トンと、6月20日(782.62トン)以来、3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月16日現在、8月末と比べ10.78トン減少。 - 東京外為市況=107円台前半9月16日 17:00連休明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
8月の米鉱工業生産が市場予想を下回る弱い内容だったため、安全資産とされる円が買われドルが売られる動きがやや優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことに加え、午前中に豪中銀理事会議事要旨が公表され、豪ドルが米ドルに対していったん売られた後に急伸したのにつられて、ドル円の下げ足も速まり、一時は106円台後半を付ける場面も見られたが、引けにかけて日経平均株価が下げ幅を縮小したほか、黒田日銀総裁が「必要になれば躊躇なく調整を行っていく」と発言したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、107円台前半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は反発9月16日 15:36連休明け16日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が下落したため、弱気売り先行で始まった後、下値で買い拾われ下げ幅を縮小させる展開。後場は前週末水準まで戻して推移した。市場筋は「押し目買いがみられた。目先は16、17日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目。金にとっての弱材料である米国の利上げ時期の前倒し観測は最近の下落で織り込んだとの見方もあり、FOMC後は反発するとの声もあった」と指摘した。
白金は売り方の手じまいが先行し反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月16日 10:57金は続落。本日のニューヨーク金時間外相場が下落したため、弱気売り先行で始まった後、下値で買い拾われ下げ幅を縮小させる展開。市場筋は「押し目買いがみられている。後場はプラス圏での動きが期待できる」と指摘した。白金は売り方の手じまいが先行し反発している。
- 東京外為市況=106円台後半での取引9月16日 10:5416日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
15日に発表された8月の米鉱工業生産が市場予想を下回る弱い内容だったため、米景気に慎重な見方が広がり、安全資産とされる円が買われドルが売られる動きがやや優勢の流れ。市場筋は「FOMCを控えての調整的な円買いがみられる」と語った。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円9月16日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されましたが、為替が1ドル=107円台の円安に振れていることで下げ幅を縮小する展開となっています。ただ、値を戻すには材料に乏しいことや、米FOMC開催を控えて様子見姿勢も強く、もち合いの値動きが予想されます。
東商取金 08月限 4250円 -12 ドル円 107.13円 (09:19) - NY金は小幅高、米FOMCを控え調整の動き9月16日 08:45おはようございます。今朝のNY金は1230ドル台で推移。16、17両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ時期が予想より早まるとの見方を背景とした売りに下押され、先週末に下落した後は、インドなどの現物需要が回復しつつあるとの見方から買い戻されましたが、依然として弱含みで推移しています。
- 東京外為市況=107円台前半での取引9月12日 16:4612日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇基調を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり円は弱含んだ。しかし、午後からは円売り一服となり、107円台前半でのもみ合い。市場筋は「今夜の米小売売上高次第では、改めてドルが買われる局面がありそう」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=金は売り方有利9月12日 16:37<金>
今週の東京金先限は、為替が大きく円安に振れたものの、ドル高を背景にしたNY金の下落により水準を切り下げる形で越週した。
来週は、ドル全面高のインパクトが強くNY金の地合い悪化は鮮明であるため、売り方有利の展開か。下げ止まる切っ掛けとして、16、17両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での、買い材料の出現を期待する向きもあるが、逆に米国の利上げ時期の前倒し観測が強まるようだと、トレンドが下向いていることで大きく下振れることになりそう。地政学的リスクでは下支えられない流れにあると予想し、売り仕掛けが得策と読む。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4320円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。欧州の景気後退懸念と為替のドル高が圧迫材料となり、週末にかけ下落した。また、ロシアへの追加制裁措置は原油などが中心で、懸念されていた白金系貴金属のパラジウムが含まれなかったことで売りが誘われた他、連休を控えた買い方の手じまい売りが相場を圧迫した。
目先は6月5日安値4730円水準が下値支持線として作用しており、来週は同水準を維持できるかが注目される。同水準を割り込むと4月24日安値4650円も視野に入る。ただ、需給面では、南アの鉱山会社が長期化したストの影響から、今後の経営再建のために不採算鉱山の閉鎖などの減産を計画していることや、米景気回復への期待感などを背景に潜在的な需給は強く、売り一巡後は買い戻される展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。
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