金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月29日 10:56金は反発。28日のニューヨーク金先物相場はFOMCを控え動意薄の展開だったが、為替が円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金は続伸。ニューヨーク高を受け、売り方の手じまいがみられている。
- 東京外為市況=108円台前半10月29日 10:3529日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
米国の株価上昇を背景にドル高が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、東京市場でも円売りドル買いが優勢の取引。市場筋は「日経平均が寄り後、上げ幅を広げていることで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円が売られる流れになっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4300円10月29日 09:24東京金は上伸。為替の円安傾向をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を終了させることは既に市場に織り込まれ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で利上げの開始時期を測る手がかりが示されるかが注目されています。
東商取金 10月限 4270円 新甫 ドル円 108.08円 (09:21) - NY金は横ばい、米経済指標を眺め上下動10月29日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。9月の耐久財受注額が前月比1.3%減と市場予想(0.5%増)に反しマイナスに転じたことをきっかけとした買いや、対ユーロでドル安が進行しドル建てNY金は相対的な割安感からも買われました。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控えて様子見姿勢が強く、全体的には横ばいの値動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量が減少、約6年1カ月ぶりの低水準10月29日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月28日現在で前日比1.80トン減少の743.59トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月28日現在、9月末と比べ26.27トン減少。 - 東京外為市況=107円台後半で小動き10月28日 17:0128日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
9月の米中古住宅販売仮契約指数などが市場予想を下回り、ドル売り・円買いがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台後半で始まった後は、週後半の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合などのイベントを控えているうえ、軟調に寄り付いた日経平均株価が、引けにかけて下げ幅を縮小したことで模様眺め気分が強まり、107円台後半で小動きとなっている。市場では、週後半の重要イベントに注目が集まっているため、今後も円相場はレンジ内での推移が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金は続落、白金は概ね反発10月28日 15:4428日の東京貴金属市場は、金は続落、白金は概ね反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が様子見ムードの中、買い方の手じまいに反落したためマイナスサイドで取引された。後場は下値で買い支えられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「本日も28、29日のFOMCを控え、様子見ムードが強い取引となった。声明で利上げ時期に関する文言の変更があるのか、また世界経済の減速懸念に対してFRBのスタンスがどう示されるか、といった点を注目している」と語った。
白金はニューヨーク高を受け、4営業日ぶりに反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落10月28日 11:02金は小幅続落。27日のニューヨーク金先物相場が様子見ムードの中、買い方の手じまいに反落したため、マイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク高を受け、4営業日ぶりに反発。
- 東京外為市況=107円台後半10月28日 10:4328日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合を控え、日米の金融政策の動向を見極めたいとの思惑から、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「やはりFOMC声明が出る前にポジションを傾けにくいようだ」と語った。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4230円〜4270円10月28日 09:22東京金は軟調。調整主導の動きのなか、海外安と為替の円高を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米FOMC声明の公表予定は29日(日本時間30日午前3時頃)。量的緩和策の終了が見込まれていますが、今回はイエレン議長の記者会見はなく、政策決定の声明のみ発表される予定。このため、量的緩和終了後「相当の間」ゼロ金利を維持するとしている指針(フォワードガイダンス)や、労働資源の活用は「著しく」不十分とした前回声明の表現が変更されるかが注目されています。
東商取金 08月限 4250円 -20 ドル円 107.85円 (09:22) - NY金は軟調、原油の下落などになびき10月28日 08:31今朝のNY金は1220ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を28、29日両日に控え様子見姿勢が強いなか、原油の下落になびいた売りに圧迫される一方、9月の中国の香港からの金輸入が6カ月ぶりの高水準になり、根強い現物需要に下支えられる動きとなりました。
- 東京外為市況=108円近辺での取引10月27日 17:00週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台前半で始まった後、日経平均株価は堅調となったものの、ユーロ買い・ドル売りが強まったことに連動し、ドル売り・円買いが優勢となったため、108円近辺での推移となっている。欧州中央銀行(ECB)が26日にユーロ圏主要銀行130行の資産査定と健全性審査(ストレステスト)の結果を発表し25行を不合格とした。ただ、結果的には前週に織り込み済みとなっていたため、あまり材料視されなかったようだ。市場では、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など、日米金融政策の重要イベントが控えているため、様子見ムードの強い状態が続く可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅続落10月27日 15:39週明け27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅続落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がエボラ出血熱の感染拡大懸念などを背景に反発したことで小口の買いはみられたものの、前日水準でもみ合った。後場も動意乏しく狭い範囲でもみ合い、大引けは小幅安となった。市場筋は「28、29日にFOMCを控えているため、様子見ムードが強まっている。FOMCでは、既定路線通りQE3を終了するとみられているが、予想通りであってもそのインパクトを警戒する向きは少なくない」と指摘した。
白金は下値で買い拾われ小確りで推移した後、戻り売りに下押し小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準10月27日 11:07金は前週末水準。24日のニューヨーク金先物相場がエボラ出血熱の感染拡大懸念などを背景に反発したことで、小口の買いはみられるものの、頭の重い取引となっている。白金は下値で買い拾われ小確り。
- 東京外為市況=108円近辺での取引10月27日 10:4727日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺での取引。
28〜29日に開催されるFOMCを控え、様子見ムードが強まる中、もみ合っている。市場筋は「欧州中央銀行(ECB)が26日にユーロ圏主要銀行130行の資産査定と健全性審査(ストレステスト)の結果を発表し25行を不合格とした。ユーロ圏の財務基盤は弱い状態が続いており、長期的な円買い要因となる」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月27日 09:14東京金は小幅安。NY金が時間外の電子取引で下落した流れを受け軟調に推移。ただ、為替の円安を手がかりに下げ渋る値動き。月末に米FOMCを控えていることも様子見姿勢を強め、保ち合いの値動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4271円 -1 ドル円 108.05円 (09:09) - NY金は横ばい、調整主導の展開10月27日 08:37今朝のNY金は1220ドル台後半の推移。好調な米企業決算などを背景に米株式が上伸し、金塊の安全資産としての需要が後退したことや、月末28、29両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え様子見姿勢も強く、先週末の上伸分の値を消す展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少、6年ぶりの低水準10月27日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月24日現在で前日比4.48トン減少の745.39トンと、2008年10月7日(745.22トン)以来、6年ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月24日現在、9月末と比べ24.47トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はFOMC次第か10月24日 16:39<金>
今週の東京金先限は、レンジ内の動きであったが、概ね堅調に推移した。
来週は28日、29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されている。QE3の終了を既定路線通り決定した後、利上げ時期に関するフォワードガイダンスに変更があるのかないのかが注目されている。利上げ時期が後退するようなら買いが集まり、早まるようなら売りが膨らむ。最近の戻り歩調の頭を叩くような結果となれば、先限は今週22日につけた4300円丁度が目先の戻り高値となり、再び軟化することになるだろう。トレンドを決める重要な週となりそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。9月中旬からの白金は、南アの白金鉱山スト終結後、ウクライナ情勢を巡り対ロシア経済制裁による白金系貴金属のパラジウムの輸出減少懸念が後退。欧州経済の景気後退懸念や中国の経済成長の鈍化見通しも圧迫材料となり、買い方の手じまい売り主導に急落した。しかし、鉱山ストの影響で今後の生産コストの上昇や供給ひっ迫が見込まれていることや、米経済指標の堅調を背景とした景気回復期待などを支援に下げ止まった。
しかし、世界的な景気後退懸念、特に欧州経済への懸念が根強いことが圧迫材料となり上値は重い。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)を月末に控えていることも市場の様子見姿勢を強めると考えられ、来週は現在の4400円を挟んだ水準での値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。 - 東京外為市況=終盤にかけて円売り強まる10月24日 16:26週末24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
欧米の景気減速懸念が弱まったことなどを受けて円売り・ドル買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継いで朝方は1ドル=108円台前半での取引。その後は日経平均株価の上昇を眺めながらも円買いが見受けられ、概ね同108円近辺で推移していたが、終盤にかけて週末要因などによるポジション調整の円売りに、再び同108円台前半まで円安・ドル高に振れた。
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