金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月18日 15:4218日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに小反落したものの、為替の円安を背景に売り方の手じまい優勢の取引となり、プラスサイドで推移。後場も概ね堅調な取引となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金は、ドルが強含んでも売りが集まらない状況になっている。水準が切り下がったからであろう。今後は下値の堅い堅調推移を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も円安・株高を背景に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月18日 10:47金は続伸。17日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて小反落したものの、為替の円安を背景に売り方の手じまい優勢の取引となっている。白金も円安を要因に続伸歩調。
- 東京外為市況=116円台半ば11月18日 10:4218日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台半ば。
前日の米長期金利が小幅ながら上昇に転じたことでドルの買い戻しが強まり、円は軟調に推移している。市場筋は「景気回復を優先するため、消費税再増税が先送りされる見通しとなり、当面は株高、円安に回帰するとの思惑が広がっている」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4460円11月18日 09:22東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。また金ETFの現物保有量が増加している事も心理的な支援材料。ただ、今週19日に10月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表が予定されていることで慎重姿勢も強く、値位置を探る展開となっています。
東商取金 10月限 4437円 +19 ドル円 116.69円 (09:22) - NY金は横ばい、ドル高に圧迫され11月18日 08:45今朝のNY金は1180ドル台で推移。日本が2四半期連続のマイナス成長と定義される景気後退局面に陥ったとの報を受けてドルが上昇したことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加11月18日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月17日現在で前日比2.39トン増加の723.01トンと、11月3日(前日比0.01トン増加)以来、2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月17日現在、10月末と比べ18.19トン減少。 - 東京外為市況=株価急落を背景に、115円台後半11月17日 17:01週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
朝方発表された日本の7〜9月期国内総生産(GDP)速報値が、市場予想に反してマイナス成長となったことを受けドル買いが加速し、一時は117円台を付ける場面も見られたが、日経平均株価が軟調に始まった後も、引けにかけて1万7000円の節目を割り込んだことでリスクオフ一色となり、ドル売り・円買いが強まったため、円相場は115円台後半での推移となっている。市場では、GDP直後は一瞬ドル買いが強まったが、マイナス成長を素直に評価すると株安・円高のリスクオフにならざるを得ない。ただ、日銀のETF買い入れや、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の株式購入で株価が下支えらえ、ドル円は徐々に円安基調を取り戻す可能性が強いという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月17日 15:41週明け17日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末14日のニューヨーク金先物相場がショートカバーやテクニカル買いに大幅続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は伸び悩んだものの、概ね堅調に推移し、全ぎり3ケタ高で大引けた。市場筋は「目新しい材料がない中での上昇であるため先高期待は高まっていないものの、出来高を伴っていることで単なる買い戻しではないかもしれない」と語った。
白金も、ニューヨーク高を受けて反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発11月17日 11:03金は急反発。先週末14日のニューヨーク金先物相場がショートカバーやテクニカル買いに大幅続伸したため、強気買い優勢の取引。市場筋は「トレンドが上向いている。しばらく買い方有利で推移するであろう」と指摘した。白金も、ニューヨーク高を受けて上伸している。
- 東京外為市況=116円丁度を挟む展開に11月17日 10:5917日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円丁度を挟む展開。
早朝にドルを買い直す動きが強まった後、7〜9月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予想に反してマイナスとなったことを受けドル買いが加速し、一時1ドル=117円台に乗せた。しかし、その後はGDPのマイナス成長を嫌気した日経平均株価の大幅下落を受け、円高が進行している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4450円11月17日 09:24東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに大きく値位置を切り上げ、今年3月以来の高値圏で推移。ただ、為替が寄りつきよりも円高方向に振れたことに上値を押さえられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 10月限 4417円 +108 ドル円 116.28円 (09:28) - NY金は上伸、米利上げ観測の後退を受け11月17日 08:18今朝のNY金は1180ドル台で推移。11月の米ミシガン大消費者信頼感指数が89.4%と2007年7月以来、7年4カ月ぶりの高水準となる一方、1年先の期待インフレ率は2.6%と、前月の2.9%から低下。5年先の期待インフレ率も2.6%と、2002年9月(2.5%)以来、12年2ヶ月ぶりの低水準に落ち込んだため、低インフレ懸念が強まると、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ開始を遅らせるとの見方が浮上。これを受けて為替市場ではドルが対ユーロで下落し、ドル建てNY金は相対的な割安感からのファンド筋の買い物が膨らんだことや、週末を控えた売方ファンド勢の手じまいに水準を切り上げると、ストップロスの買いを巻き込み急伸。指標12月限は一時高値1トロイオンス=1192.90ドルまで買われ、2週間ぶりの高値圏に浮上した後は、買い方の手じまい売りに上げ幅を削られ、1180ドル台半ばで推移する展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は戻り売りを仕掛ける局面か11月14日 16:52<金>
今週の東京金先限はNY金高を受け急伸して始まった後、円安を背景に概ね堅調推移となり、全ぎり節目の4300円台を回復して越週した。
来週は、頭重いようだと再度トレンドが下向く動きになりそう。今週は出来高を伴いながらの戻り歩調であったが、ユーロ安・ドル高や原油安が重しとなり、上げ幅は抑えられた。戻り足に勢いは感じられなかった。「ドル建て金の水準はかなり切り下がったものの、まだ買い仕込む状況ではない」との見方が強まれば、地合いは再び軟化しそう。4300円台前半で足踏みするような取引なら、戻り売りを仕掛ける局面と判断すべきなのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は、為替の円安・ドル高をみた買いに支えられて下値を切り上げたが、先限4500円の節目を挟んだ狭い範囲のレンジ取引に留まった。欧州経済への不透明感が払拭されないことや、中国などの景気減速見通しが強まっていることが上値を圧迫する一方で、南ア鉱山の減産見通しや、ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした対ロシア経済制裁の影響で同国からの貴金属輸出が滞るとの懸念が下値を支えていることで、上下共に動きにくい環境となっている。
来週は、米景気回復への期待感を背景に為替のドル高傾向が続き、ドル建てNY白金が1200ドルの節目を大きく割り込む下落となれば、国内市場も下押されると考える。ただ、為替の円安を手がかりに安値は買い拾われ、下げ幅は限られると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4700円。 - 東京外為市況=116円台前半まで円安進行11月14日 16:48週末14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台前半。
午前中は、衆院解散・総選挙に対する警戒感が広がる中、円は対ドルなどで売られ、概ね1ドル=115円台後半で推移。午後に入ると、日経平均株価の上昇などを眺めて円はさらに売られたため、同116円台前半での取引となった。市場では、今夜発表される10月の米小売売上高に注目が集まっており、内容次第で円はさらに下げ足を強める可能性がある。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調11月14日 15:36週末14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が米雇用関連指標の内容を受け小反発したものの、時間外取引移行後は押し戻されたため、小幅マイナスサイドでの取引。後場も模様眺めムードの中、軟調に推移した。市場筋は「狭い範囲でもみ合う一日であった。今夜発表のユーロ圏の7〜9月期GDPや、10月の米小売売上高の内容を見極めたいとのムードが強まったせいだろう。ユーロ圏GDPが低調で、米小売売上高は改善するようだとドル高が進行し、ニューヨーク金は下落することになる」と指摘した。
白金もマイナスサイド。ニューヨーク安を嫌気した売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き11月14日 11:26金は小動き。13日のニューヨーク金先物相場は米雇用関連指標の内容を受け小反発したが、時間外取引移行後に軟調推移。東京の日中立ち会いも、ニューヨーク時間外安を映し、小安く始まった。その後は円相場の弱含みを眺めて買い戻され、前日水準近辺での取引となっている。
白金は下落。ニューヨーク安を映した売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=一時116円台前半、7年1カ月ぶり円安11月14日 11:0114日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、1ドル=116円20銭近辺まで下落し、2007年10月以来、約7年1カ月ぶりの円安ドル高水準となった。
消費税再増税が先送りされるとの見通しを背景に円が売られ、一時、1ドル=116円20銭近辺まで円安が進んだ。その後は日経平均株価の軟化を眺め、115円台後半に戻している。今夜は7〜9月期のユーロ圏GDP、10月のユーロ圏消費者物価確定値、10月の米小売売上高など重要指標の発表が相次ぐ。市場関係者からは「今晩の経済統計の結果を見極めたい」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4300円〜4330円11月14日 09:31東京金は小幅高。海外市場が軟化する一方、為替が円安に振れたことで売り買いが交錯し、もち合う値動き。本日は10月の米小売売上高など主要な経済指標の発表を控え、調整主導の値動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4316円 +2 ドル円 116.12円 (09:24) - NY金は小幅高、原油安などが重し11月14日 08:40今朝のNY金は1160ドル付近の推移。米労働省が発表した週間新規失業保険申請件数が29万件と、市場予想の28万件を上回ったことで買われる場面もありましたが、原油価格の急落や金ETFからの資金流出を眺めた売りに圧迫され、高値では売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の減少11月14日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月13日現在で前日比2.05トン減少の720.62トンと、8営業日連続の減少となり、2008年9月22日(709.62トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月13日現在、10月末と比べ20.58トン減少。
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