金市況・ニュース
- 東京外為市況=やや円売りが先行する展開11月13日 16:4013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
午前中は、特に目立った手掛かり材料が見当たらず概ね1ドル=115円台半ば付近で推移。午後に入ると、自民党の大島前副総裁が衆院解散を示唆するような発言をし、これを受けて日経平均株価が上昇。円はやや売り物が先行する格好となり、同115円台後半での取引となった。市場からは「衆院解散をめぐる要人発言に注目が集まりやすくなっており、今後は安倍首相の判断を待つムードが強まるのでは」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金の先ぎりはともに小幅安11月13日 15:4313日の東京貴金属市場は、金、白金の先ぎりがともに小幅安。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて下落したため、ポジション調整売り先行の取引。その後は円安を背景にじり高で推移し、下げ幅を縮小させる展開となり、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「下値が堅くなりつつあることを窺わせていたが、頭も重い。今後は新規材料を待ちながら、もみ合いそう」と指摘した。
白金もマイナスサイドで始まった後、買い拾われて前日水準まで戻す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月13日 11:02金は反落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて下落したことから、売り先行で始まった。その後は新規材料に乏しいなか、始値近辺で小動きとなっている。
白金も反落。ニューヨーク安を映した売りが優勢。 - 東京外為市況=115円台半ばでの取引11月13日 10:2213日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇したことを背景に、日米金利差を意識した円売りドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「衆院の解散・総選挙の可能性を見極めたいとの思惑が強く、積極的な取引は控えられている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円11月13日 09:14東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、軟調に推移しています。金ETFの現物保有量の減少が続き、投資資金が流出していることも心理的な圧迫材料となり、調整主導の動きのなか、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4300円 -18 ドル円 115.52円 (09:12) - NY金は軟調、原油安やドル高を映し11月13日 08:28今朝のNY金は1160ドル台で推移。ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁が物価上昇圧力の鈍さを理由に、来年いっぱいの利上げは時期尚早との見方を示すなど、インフレ見通しや米利上げ時期を巡る思惑が交錯するなか、原油下落やドル高を映した売りに下押されました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の減少11月13日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月12日現在で前日比1.80トン減少の722.67トンと、7営業日連続の減少となり、2008年9月22日(709.62トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月12日現在、10月末と比べ18.53トン減少。 - 東京外為市況=午後に入り円は買い戻される11月12日 16:5112日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半。
午前中は、衆院解散や消費増税先送り観測などを受けて日経平均株価が大幅高となったことを眺めて円売り・ドル買いが先行し、1ドル=115円台後半で推移。しかし午後に入ると、菅官房長官が「消費増税を17年4月に延期する」との報道について「あり得ない」などと発言し、これを受けて日経平均株価が急速に上げ幅を削ったことから円の買い戻しが先行。同115円台前半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月12日 15:3912日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がショートカバーにより小反発し、為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、全ぎり4300円台に乗せて大引けた。市場筋は「値動き軽く反発したが、ここからの戻り頭は重いとみる。13日に米週間新規失業保険申請件数、14日に10月の米小売売上高などが発表されるが、良好な内容となればリスク回避資産とされるニューヨーク金相場にとっては圧迫材料になるからだ」と指摘した。
白金も円安を背景にポジション調整の買いが集まり、反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月12日 11:19金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安やショートカバーで上昇したことから、手じまい買い先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も反発。ポジション調整による買いが優勢。 - 東京外為市況=115円台後半での取引11月12日 10:3612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半での取引。
前日の海外市場では、早期の衆院解散・総選挙の可能性や消費税再増税の先送り観測を背景に一時約7年1カ月ぶりの116円台を付けた後、利益確定の動きなどから円高方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「世界的な株高傾向も(安全資産とされる)円売りの支えとなっており、円安の流れは当面変わらない」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4340円11月12日 09:21東京金は上伸。為替の円安と海外高を映した買いが入り、4300円台を回復。最近の価格下落を受け、欧州や中国などアジア圏の現物需要が強まったことや、テクニカルの買いにも支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4311円 +48 ドル円 115.73円 (09:22) - NY金は上伸、安値拾いの買いなどが入り11月12日 08:31今朝のNY金は1160ドル台で推移。為替のドルが対ユーロで弱含み、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いや、最近の下落を受けた安値拾いの買いや買い戻しが入り上伸。また、欧州や中国などのアジア市場で現物需要の買いが活発だったとの指摘も聞かれます。
また、米国が「ベテランズデー(退役軍人の日)」の祝日で一部の市場が休場だったことも、市場の調整ムードを強める要因となりました。 - 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少11月12日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月12日現在で前日比0.89トン減少の724.47トンと、6営業日連続の減少となり、2008年9月25日(723.71トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月11日現在、10月末と比べ16.73トン減少。 - 東京外為市況=株高を眺めて円売り優勢11月11日 16:5811日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
10月の米労働市場情勢指数の内容を受けて円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=114円台後半での取引。その後も、消費増税先送りと衆院解散・総選挙の観測が浮上したことなどを受けて日経平均株価が大幅高となり、これを眺めて円はさらに売られたため、同115円台後半まで円安・ドル高に振れた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月11日 15:4011日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が先週末7日に米雇用統計を受けて急伸した反動で軟化したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「続伸を期待した向きの失望売りもみられた。中国やインドの現物買いの動きが鈍いため、戻り売り有利と判断すべき状況のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映し、反落。後場は円安を背景に買い拾われ、下げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月11日 11:21金は反落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、積極的な商いは手控えられている。
白金も反落。ニューヨーク安を映し、売りが先行している。 - 東京外為市況=114円台後半での取引11月11日 10:1611日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の長期金利上昇で日米の金利差拡大が意識され、円売り・ドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日米の株価上昇で投資家心理が前向きとなり、安全資産とされる円を売る動きも出た」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4290円11月11日 09:20東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。為替の円安に支えられていますが買い上がる材料にも乏しく、弱含みの展開が見込まれます。 今朝のNY金は1150ドル台で推移。米国株高や長期金利上昇を背景とした為替のドル高や、先日の上伸に対する買い方の利食い主導と見られる売りが入り急落。その後、安値から買い戻されましたが、金ETFの現物保有量の減少などにも圧迫され、戻りの鈍い値動きとなっています。 ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比1.79トン減少の725.36トンと、5営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。10月末と比べ15.84トン減少してます。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少11月11日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比1.79トン減少の725.36トンと、5営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月10日現在、10月末と比べ15.84トン減少。
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