金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月13日 11:05金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米株安を受けてリスクオフムードが強まり続伸したことから買い優勢で始まった。その後は為替の円高とニューヨーク時間外高の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は続伸。ニューヨーク高を反映して高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月13日 10:38連休明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。117円台を付けるのは約1カ月ぶり。
海外市場で原油安や米国株の下落などからリスクオフムードが強まった流れを引き継ぎ、円買い・ドル売り先行で始まった。その後も朝方発表された昨年11月の日本の経常収支が市場予想の黒字額を上回ったことや日経平均株価の下落を背景に円が強含んでいる。市場では「原油価格の下落が止まらない状況で、投資家が懸念を強めている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円1月13日 09:26東京金は上伸。成人の日の祝日で国内休場の間に海外市場が上伸したことや、春節(旧正月)を控えた中国の需要回復への期待感などを映した買いが、為替の円高をみた売りをこなし、1ヶ月の高値圏で推移しています。
東商取金 12月限 4675円 +28 ドル円 118.22円 (09:21) - NY金は上伸、リスク回避や実需の買いに支えられ1月13日 08:32今朝のNY金は1230ドル台で推移。原油価格の急落や欧州経済の先行き不透明感を背景に米株式相場が下落し、投資家心理がリスク回避に傾くなかで、安全資産としての金需要が強まったことや、春節(旧正月)を控え、中国の実需筋の買いが旺盛だったことが支援材料視されました。
- NY金が上伸、一時1226.5ドル、前日比10.4ドル高を記録1月12日 08:45NY金が上伸、一時1226.5ドル、前日比10.4ドル高を記録 (日本時間8時40分現在)
- 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、持ち高調整のドル売りが先行1月9日 17:02週末9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=119円台後半で始まった後、東京株式市場の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円売りが優勢となる場面が見られたものの、その後は、持ち高調整のドル売りが先行する展開となり、取引終盤には119円台前半まで円高に振れる格好となった。東京株式市場が伸び悩みとなったことも円買いを誘ったとみられる。ただ市場では「今夜の米雇用統計発表を控えて、積極的な商いを見送る向きが目立った」との指摘が聞かれた。また「米雇用統計が下振れしなければ、再びドル買いの動きが強まるだろう」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金、依然押し目買い有利か1月9日 16:38<金>
今週の東京金先限は、概ね堅調に推移し上昇基調を維持する形で越週した。
来週も先月半ばから続く右肩上がりのトレンドを継続させる取引となりそう。今週、ユーロ急落・原油続落といったゴールドにとっては、マイナス材料が出現したものの、下値の堅い動きを続けた。地合いが確りしている相場と判断すべき局面のようだ。円が一段安となれば、国内金は水準を切り上げる取引が期待できる。結果次第では世界経済を混乱させかねない25日のギリシャ総選挙を通過するまでは、安全資産という観点から押し目買い有利の取引を続けそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。年明けに乱高下した後は、1月7日安値4664円で底を打ち反発したが、欧州経済の先行き不透明感を背景とした売りに圧迫され、軟調に取引を終えた。欧州は自動車触媒に多く白金を用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域の景気後退は白金の工業用需要を後退させる。
また、7日に発表された2014年12月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)・速報値は前年同月比0.2%低下と、5年2カ月ぶりにマイナスへ転落。主因は原油安に伴うエネルギー価格下落のためだが、デフレに対して欧州中央銀行(ECB)が追加量的緩和を実施するとの見方が強まった。また、ギリシャの政局不安も頭を押さえる要因となり、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸1月9日 15:47週末9日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が米株高や為替のドル高・ユーロ安を受けて続落したため反落して始まった後、押し目買いがみられ前日水準まで戻す展開。後場は狭い範囲で推移した後、引けにかけてやや売りが勝り小反落して大引けた。市場筋は「今晩、12月の米雇用統計が発表される。非農業部門の就業者数は前月比24万人増と11月(前月比32万1000人増)に続き良好な内容が予想されている。良好な結果はドル高となり、ニューヨーク金は一旦売られそう。下値で押し目買いがみられるかが注目」と語った。
白金は売り買いが交錯した後、強気買いがみられ続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月9日 10:51金はもみ合い。8日のニューヨーク金先物相場が米株高や為替のドル高・ユーロ安を受けて続落したため反落して始まった後、押し目買いがみられ前日水準まで戻している。白金も売り買いが交錯している。
- 東京外為市況=119円台半ば1月9日 10:449日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米雇用統計の発表を前にして、119円台半ばでもみ合う展開。市場筋は「日経平均株価が続伸したことでやや円安に振れ119円台後半で始まった後、リスクオンムードは一服している。午後は狭い範囲で売り買いが交錯しそう」と指摘した。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4620円〜4670円1月9日 09:31東京金はまちまち。米雇用統計の発表を控え調整主導の動きのなか、為替を眺めもち合う展開。12月米雇用統計で安定的な雇用の伸びが確認されると米国の早期利上げ観測が強まり、金にとっては弱材料となりますが、米労働省が8日発表した、3日までの1週間の週間新規失業保険申請件数は29万4000件と、前週から4000件減少。市場予想(29万件)ほど改善しなかったことが気迷い姿勢を強めている模様です。
東商取金 12月限 4652円 +1 ドル円 119.76円 (09:28) - NY金は軟調、為替のドル高傾向を受け1月9日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。2014年12月のユーロ圏消費者物価指数速報値が5年2カ月ぶりにマイナスを記録した他、11月の独製造業受注も大幅に悪化するなか、欧州中央銀行(ECB)がデフレ回避に向けて金融緩和政策を取るとの見方が強まり、ドルが対ユーロで9年ぶりの高値を記録。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=円は弱含み、119円台後半1月8日 17:018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日発表された米雇用関連指標が良好な内容となったことで、米国経済の先行きに対する楽観的な見方が強まったほか、株式市場の堅調推移を眺めて投資家がリスク回避姿勢を後退させたため、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行する展開。東京市場は1ドル=119円台前半で始まった後も、円売り地合いが継続し、取引終盤には119円台後半まで円安・ドル高に振れる格好となった。市場では「東京株式市場の上伸や、米10年債利回りの上昇も円売り・ドル買いを誘ったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月8日 15:408日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りや為替のドル高・ユーロ安を受けて反落したものの、円安による買いが勝りプラスサイドで推移した。後場は頭重くなり、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「好調な米経済を反映したドル高基調に変化はないため、よほどの買い材料が出現しない限りニューヨーク金が1250ドルを試しに行くのは難しいとみている」と語った。
白金も円安映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月8日 10:43金は続伸。7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りや為替のドル高・ユーロ安を受けて反落したものの、円安による買いが勝り、プラスサイドで推移している。白金も円安を映し続伸。
- 東京外為市況=119円台半ば1月8日 10:418日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日発表の米経済指標が市場予想を上回り、米株価が上昇したことで、円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「日経平均株価の上昇も、投資家のリスク回避姿勢を弱め、円安を進行させている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4660円1月8日 09:14東京金は小幅高。海外安を映した売りを為替の円安をみた買いが相殺し、底堅く推移しています。金ETF現物保有量の減少傾向は圧迫材料ですが、週末の米国雇用統計の発表などを控え、調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4642円 +3 ドル円 119.15円 (09:12) - NY金は軟調、利食い売りなどに下押され1月8日 08:33今朝のNY金は1210ドル台で推移。ドルと米株価の上伸や、公表された12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利の引き上げを今年開始する方針を維持する姿勢が示されたことを受け、買い方の利食い主導の売りなどに圧迫され、弱含みました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少1月8日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月7日現在で前日比2.99トン減少の704.83トンと、2営業日連続の減少となり、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月7日現在、11月末と比べ12.80トン減少。 - 東京外為市況=円相場は119円付近でもみ合い1月7日 17:027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円絡み。
12月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が市場予想を下回ったことで、海外市場ではドル売り・円買いが優勢となり、一時1ドル=118円付近まで円高が進行した。その後は、NY株式市場が下げ幅を縮小したことで、118円台後半に水準を戻した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場が小幅反発となったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、119円付近まで円安に振れる展開となった。ただ、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表や、週末の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあり、積極的な商いが見送る向きも見受けられた。
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