金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4680円〜4730円1月16日 09:45東京金は上伸。スイス国立銀行(中央銀行)がフランの対ユーロ相場の上限目標を撤廃すると発表。金融市場混乱に対する懸念が強まると共に、安全資産として金が買われ上伸しています。
東商取金 12月限 4708円 +59 ドル円 116.21円 (09:40) - 金ETF現物保有量が増加、約1カ月ぶりの高水準1月16日 08:10ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月15日現在で前日比9.56トン増加の717.15トンと、2014年12月22日(724.55トン)以来、約1カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月15日現在、昨年12月末と比べ8.13トン増加。 - 東京外為市況=117円台半ばでの取引1月15日 16:5015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、12月の米小売売上高が市場予想を大きく超える悪化となり、一時円買い・ドル売りが強まったが、その後は米株価の下げ幅縮小や原油価格の持ち直しを受けて、円安方向に戻した。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、円は弱含む展開。日経平均株価の上昇が支援要因となり、117円台後半で推移する局面もあった。市場筋は「円高の動きは一服したようだが、米株や原油の動向がなお予断を許さずユーロも不安定なことから、乱高下は続くとみている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月15日 15:5215日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替相場の円安を受け売り方の手じまい先行の取引。後場も円安を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「円相場次第の一日だった。ニューヨーク金は、来週22日に開催されるECBでの量的緩和の決定を前提に、気迷いムードを強めそう」と語った。
白金も反発。円安を材料にポジション調整の買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月15日 11:20金は反発。日中立ち会いは、為替が前日の東京終値時点に比べ、円安に振れたことを受けて、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の弱含みとニュ−ヨーク時間外の軟調の強弱材料が交錯し、もみ合う展開となっている。
白金も反発。円安を材料にポジション調整の買いが入っている。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月15日 11:0415日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の海外市場では、12月の米小売売上高が市場予想を大きく超える悪化となり、一時円買い・ドル売りが強まったが、その後は米株価の下げ幅縮小や原油価格の持ち直しを受けて、円安方向に戻した。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、円が弱含んでいる。市場では「米経済の先行き見通しは改善しておらず、一気に円安には進みにくい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4670円1月15日 09:21東京金は上伸。12月米小売売上高の悪化がサプライズとなり、為替は一時116円の節目直前まで円高に振れました。その後は米株価の下げ幅縮小や原油価格の持ち直しを受けて117円台半ば前後に値を戻すなか、為替の円安をみた東京金も買い戻され、底堅く推移しています。
東商取金 12月限 4650円 +33 ドル円 117.55円 (09:16) - NY金は軟調、伸び悩む値動き1月15日 08:37今朝のNY金は1230ドル付近で推移。欧州司法裁判所が欧州中央銀行(ECB)による国債買い取りを適法と認め、ECBの量的緩和実施に対する安心感が広がったことで、ユーロ売りドル買いの流れが強まると、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、伸び悩む値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月15日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月14日現在で前日比0.23トン減少の707.59トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月14日現在、昨年12月末と比べ1.43トン減少。 - 東京外為市況=株安などを眺めて円買い優勢1月14日 16:5314日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円近辺。
前日の海外市場で円高・ドル安が進んだ流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=117円台後半で推移。その後は、日経平均株価の大幅下落を眺めて円はさらに買われる格好。一時は昨年12月中旬以来の円高・ドル安水準となる同116円台後半を付けた。終盤にかけては、円の買われ過ぎ感が高まり同117円近辺で落ち着いた。市場関係者は「原油安の影響で資源通貨の豪ドルが対円で売られており、その影響がドル・円にも波及したようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落1月14日 15:4214日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が米株安を受けリスクオフムードとなり続伸したものの、時間外取引に移行後は利食い売りなどに押され水準を切り下げ、為替も円高に振れたためマイナスサイドで推移した。後場は一段の円高を受け売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「円高・株安・商品安の一日。国内金は利食い売りと円高を嫌気した売りが重なり大幅安となったが、弱気になる局面ではない。押し目買いで対処すべきだ」と指摘した。
白金も急反落。株安・円高を嫌気した売りが膨らんだ。 - 円相場が上昇、116円台に1月14日 14:35円相場は日経平均株価の急落を受け上昇、1ドル=116円台後半に
(日本時間14日14時35分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月14日 11:21金は反落。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景にリスクオフムードが強まり続伸したが、軟調なニューヨーク時間外や為替の円高を受けて、手じまい売りが先行する展開。寄り後、一段と下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク時間外安・円高を背景に売り先行の展開。 - 東京金・白金が急落1月14日 11:04東京金・白金はNY相場安と為替の円高で急落
東京金先限は一時、前日比86円安の4623円
東京白金先限は一時、前日比93円安の4686円
NY金夜間相場が下落、一時1224.9ドル(前日比9.5ドル安)
NY白金夜間相場が下落、一時1230.9ドル(前日比16.9ドル安)
(日本時間14日11時14分現在) - 東京外為市況=117円半ばでの取引1月14日 10:5114日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円半ばでの取引。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高ドル安水準。 前日の海外市場では、原油相場や米株式市場が不安定な値動きとなったことを背景に、投資家がリスクを避ける姿勢を強め、安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場でも海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺め、円が強含んでいる。市場関係者は「原油安が止まらない不安感が市場の重しになっており、安全資産とされる円が買われやすい状況」としている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4640円〜4690円1月14日 09:20東京金は下落。春節(旧正月)を控えた中国の現物需要への期待感は下支え材料ですが、昨日の上伸に対する利食いの売りや海外安、為替の円高を受けた売りなどに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4664円 -45 ドル円 117.69円 (09:19) - NY金は下落、安全資産として買い支えられる1月14日 08:23今朝のNY金は1230ドル台で推移。米株価の乱高下に振られましたが、原油価格の一段安を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ率の低下を懸念し、利上げのタイミングを遅らせるのではないかとの思惑や、景気減速懸念からの安全資産としての需要が高まったことに買い支えられ、底堅い値動きとなっています。
- 東京外為市況=午後に入ってから円は売られる1月13日 16:50連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
午前中は、原油安などを受けたリスクオフムードから円が買われた前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落も円買いの流れを強め、1ドル=117円台後半まで円高・ドル安が進行する場面もあった。午後に入ると、日経平均株価が下げ幅を縮小したことを眺めて徐々に円は売られる流れとなり、一時は同118円台後半まで円安・ドル高に振れたものの、終盤にかけて円売りの流れは一服し、同118円台前半での推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸1月13日 15:40連休明け13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米株安を受けてリスクオフムードが強まり続伸したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円安を支援材料に上げ幅を拡大させ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「後場から円高が一服したことで、買いを集めた。上昇トレンドに乗っており、もう一段高が期待できる」と指摘した。
白金も上伸。ニューヨーク高を反映して、売り方の手じまい優勢の取引となった。 - 東京金先限、4700円台に急伸1月13日 14:38東京金は為替が午後に入り、円安・ドル高に振れたことで急伸
東京金先限は一時、前日比62円高の4709円まで急伸
(日本時間13日14時45分現在)
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