金市況・ニュース
- 東京外為市況=狭いレンジ内取引2月27日 16:29週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
セントルイス連銀総裁やサンフランシスコ連銀総裁の米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者がタカ派的な発言をし、これを受けて早期利上げ観測が再浮上したことから円売り・ドル買いが進んだ、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=119円台前半で始まった後は、特に目立った手掛かり材料もなく、今夜発表される昨年第4四半期の米国内総生産(GDP)改定値の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いが控えられ、同119円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京外為市況=119円台前半での取引2月27日 10:4227日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、1月の米消費者物価指数(CPI)コア指数と米耐久財受注がそれぞれ市場予想を上回ったことを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「新しい取引材料に乏しく、明確な方向感に欠ける」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き2月26日 16:5026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
前日に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が下院で議会証言を行ったが、一昨日の上院での議会証言と同じ内容だったことで反応は鈍く、東京市場に入ってからも新規の手掛かり材料不足により積極的な商いが控えられる格好。日経平均株価の上昇に対しても目立った反応は見られず、概ね1ドル=119円近辺での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京外為市況=119円近辺での取引2月26日 10:5226日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、イエレンFRB議長の下院証言があったが新味に欠けたことから材料視されず、小幅な値動きに終始した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでのもみ合いとなっている。市場では「米経済指標の結果を見極めたいとのムードが強い」との声があった。 - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う2月25日 16:4825日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で、利上げを急がない姿勢を強調したことから 円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ場面もあったが、その後は議会証言を消化したことで材料出尽くし感が漂う格好。今夜発表される1月の米新築住宅販売件数の内容を見極めたいとの思惑もあり、概ね1ドル=118円台後半での膠着状態となった。 - 東京外為市況=118円台後半での取引2月25日 10:3225日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=118円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、24日の議会証言で利上げに慎重な発言をしたとして、米長期金利が低下。日米金利差の縮小が意識され、円が買い戻された。東京市場でも、海外からの流れを引き継ぎ、円がやや強含んでいる。市場では「企業の決済集中日で、輸出企業による円買いドル売りが入った」との声もあった。 - 東京外為市況=株高などを眺めてやや円売り先行2月24日 16:4824日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日発表された米経済指標が低調だったことを受けて、朝方は1ドル=118円台後半で推移。その後は、今夜予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を前に積極的な商いが控えられる中、日経平均株価が上昇したことを眺めてやや円売り・ドル買いが先行する展開。同119円台前半での取引となった。 - 東京外為市況=118円台後半での取引2月24日 10:3524日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半での取引。
前日の海外市場では、1月の米中古住宅販売が市場予想を大きく下回ったほか、米株安・長期金利低下などを背景にドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合う展開となっている。市場では日本時間の今夜から始まるイエレン議長の議会証言に注目。米利上げに関しさまざまな観測が交錯しており、内容を見極めたいとのムードが強い。 - 東京外為市況=様子見ムード漂いもみ合い2月23日 16:52週明け23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
ギリシャ融資延長が期間短縮ながらも合意に至ったことで、円売り・ドル買いが進んだ前週末の海外市場の流れを引き継いで1ドル=119円台前半で始まった後は、特に目立った手掛かり材料が見当たらず、加えて中国が旧正月により休場となっていることで様子見ムードが漂い、もみ合い推移となった。 - 東京外為市況=119円台前半での取引2月23日 10:31週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
先週末の海外市場では、欧州連合(EU)がギリシャの金融支援の延長で合意し、ギリシャ債務問題への警戒感が後退。安全資産とされる円が売られドルが買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ問題は最悪の事態は脱したが、根本的な解決には至っておらず、不透明感も残る」との見方も根強い。 - 東京外為市況=円相場は動意薄、118円台後半2月20日 17:01週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
ギリシャの融資延長申請を受けて今夜のユーロ圏財務相会合で協議されることが決まり、投資家のリスク回避姿勢が後退。海外市場では119円台前半まで円が弱含みとなった。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、積極的な商いが手控えられるなか、118円台後半まで円が強含む展開。ドイツ政府が「ギリシャの融資延長要請は、ユーロ圏財務相会合での基準を満たしていない」として融資延長を拒否する姿勢を示しているため、財務相会合の結果を待ちたいとの思惑が強まっている。市場では「ギリシャ融資の延長が決まれば円売り要因となるが、同国がユーロ圏諸国、特にドイツを納得させられる条件を提示できるかは不透明」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=119円近辺2月20日 10:3919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
米長期金利の上昇を受け日米金利差の拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引となっている。市場筋は「119円台の円安水準では、ギリシャ債務問題に対する警戒感から円を買う動きもみられ、方向感ははっきりしない状況」と指摘した。 - 東京外為市況=円強含み、118円台後半2月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
前日の海外市場では、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加者の多くが早期利上げによる景気回復への影響を懸念していることが示されたほか、ドル高が輸出を抑制するとの警戒感も明らかとなったため、ドル売り・円買いが先行し、118円台後半まで円が強含みとなった。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあとは、新たな手掛かり材料に乏しいことから小幅なレンジでのもみ合い推移となった。市場筋は「米国が年内に利上げに踏み切るとの見方は変わらないものの、利上げ時期がこれまで予想されていた6月から9月にずれ込むとの観測が強まった」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は118円台半ば2月19日 10:4519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
米国で公表された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が早期の利上げに慎重な内容であったため、ドルを売って円を買う流れとなっている。市場筋は「早期利上げは景気回復に悪影響、との内容のFOMC議事録はサプライズだった。昨日までの円安の動きはストップした感がある」と語った。 - 東京外為市況=円相場は119円台前半2月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受けて、ドル買い・円売りが優勢の展開。ギリシャが支援延長を申請するとの観測から、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも円売り要因となり、1ドル=119円台前半まで円は軟化した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、持ち高調整のドル売り・円買いに押される格好で118円台後半をつける場面がみられたものの、黒田日銀総裁が「物価の基調に変化が生じ、目標達成に必要なら躊躇なく調整する」と述べたことで再び円売りが優勢となり、119円台前半に水準を戻した。ただ、黒田総裁は「追加的なことを直ちに考える必要はない」とも述べ、現時点での追加金融緩和に慎重な姿勢を示している。 - 日銀金融政策決定会合、現状維持を決定2月18日 12:08日銀金融政策決定会合、現状維持を決定
(日本時間2月18日11時49分公表) - 東京外為市況=円相場は119円台前半2月18日 10:3618日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を手掛かりに円売りドル買いが優勢となった。この流れを受け東京時間帯は、119円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「午後に黒田東彦日銀総裁の記者会見を控えているため、119円台前半でもみ合いそうだ」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は118円台半ばで小動き2月17日 17:0417日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
ギリシャの債務問題をめぐる協議が不調に終わったことで、投資家のリスク回避の動きから、円が強含む場面が見られたものの、明日まで開かれる日銀金融政策決定会合の結果を待ちたいとの思惑もあり、その後は118円台半ばでもみ合う格好となった。20日に再度ユーロ圏財務相会合が開かれるとの見方も、積極的な商いが見送られる要因になったとみられる。市場では「ギリシャがユーロから離脱する可能性は低いが、支援プログラムが延長されなければ、ギリシャは3月初旬に資金不足となりデフォルト(債務不履行)に陥る危険が高まる」との指摘かれた。
ユーロは下落。16日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャと欧州連合(EU)などとの協議が物別れとなったため、ユーロ売り・ドル買いが優勢の展開。1ユーロ=1.13ドル台での値動きとなった。 - 東京外為市況=円相場は118円台前半2月17日 10:4717日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
ギリシャ支援問題をめぐる欧州連合(EU)の協議が決裂したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがやや優勢となっている。市場筋は「ギリシャのユーロ離脱は想定されていないものの、しばらくはリスク回避姿勢の中で取引されそう」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は118円台半ばでもみ合い2月16日 17:00週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
朝方発表された日本の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことで、日銀による追加緩和観測が強まったものの、ユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思惑に加え、本日の米国が「大統領の日」の祝日で休場となることから、積極的な商いを手控える向きが目立ち、118円台半ばでもみ合う格好となった。市場では「ギリシャ債務問題に関しては、本日のユーロ圏財務相会合での合意は難しいとの見方もあり、リスク回避的な円買いが進む可能性がある」との指摘が聞かれた。
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