金市況・ニュース
- 東京外為市況=118円台半ば2月16日 10:51週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
前週末に発表された米景気に関する指標が市場予想よりも悪かったため、米経済への楽観的な見方が後退し、安全資産とされる円を買う動きがみられる中、東京時間帯は118円台半ばでもみ合っている。市場筋は「朝方発表の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回り、投資家のリスク回避姿勢が強まっている」と指摘した。 - 東京外為市況=金利上昇を受けた円買いに、118円台後半2月13日 16:55週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
1月の米小売売上高が弱い結果となり、ドル売り・円買いが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後は、日経平均株価が軟調となったうえ、午後に発表された5年債入札の結果が低調となり金利が上昇したことから、円買い・ドル売りが優勢となり、118円台後半での推移となっている。前週も10年債入札の予想外の弱さを受けて金利が上昇し、為替相場が円高に振れており、債券市場の不安定さが、他の市場にも波及しているようだ。市場では、前日の一部報道で、日銀による追加緩和観測が後退しているため、積極的なドル買い・円売りに傾けづらい状況になっているという。 - 東京外為市況=119円近辺での取引2月13日 10:4613日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、1月の米小売売上高が弱い結果となり、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「ドルの上値が重くなっているが、それほど大きく下げる地合いでもない。目先は119円前後を中心とするレンジ取引となる公算が大きい」としている。 - 東京外為市況=約1カ月ぶりとなる120円台前半2月12日 16:56休日明け12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を持つ、リッチモンド連銀総裁やサンフランシスコ連銀総裁から、利上げ実施に前向きと受け止められる発言があったことを受け、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は約1カ月ぶりとなる120円台前半で始まった後、120円乗せを受けた利益確定のドル売り・円買いに、一時は同水準を割り込む場面も見られたが、日経平均株価が昨年12月8日以来約2カ月ぶりに、一時1万8000円台を回復する急反発となったことで、再びドル買い・円売りが優勢となり、120円台前半での推移となっている。市場では、今夜の1月の米小売売上高の内容を見極めたいとの見方が強まっており、内容次第では一段のドル高・円安となる可能性もあるという。 - 東京外為市況=120円台前半での取引2月12日 10:32休日明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、約1カ月ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇で日米金利差が拡大するとの観測からドル買い・円売りが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益を確定させるために円を買ってドルを売る動きもあり、円がやや強含んでいる。市場関係者は「前週末に発表された1月の米雇用統計が強い内容になったことで、改めて早期の米利上げを織り込む動きになっている」としている。 - 東京外為市況=動意薄から118円台半ばで小動き2月10日 16:4910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
ギリシャのチプラス首相が欧州連合(EU)などの金融支援延長を求めないと発言し、同国債務をめぐる懸念が強まったことで、リスク回避のドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は118円台半ばで始まった後は、ギリシャ情勢を見極める必要があるとの見方に加え、日経平均株価が方向感に乏しい値動きとなったことから、円相場も動意薄となり、118円台半ばで小動きとなっている。ウクライナ情勢や中国の景気減速に対する懸念も広がっており、市場では、投資家がリスクを取りにくい状況になっているようだ。 - 東京外為市況=118円台半ばでの取引2月10日 10:3410日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャ債務問題などを背景とした米株安を嫌気し、安全資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安を眺めて、円がやや強含んでいる。ウクライナ情勢や中国の景気減速に対する懸念も広がっており、市場では「投資家がリスクを取りにくい状況だ」との見方があった。 - 東京外為市況=ドルの利食い売りに押され、118円台後半2月9日 16:59週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米雇用統計が良好な内容となったことを受け、ドル買い・円売りが強まった前週末の地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後、雇用統計で2円前後の円安となるなど値動きが過剰だったことから、いったん利食いのドル売り・円買いが優勢となり、118円後半での推移となっている。市場では、ギリシャ情勢の先行きが不透明となっているものの、米経済の回復基調が鮮明となっていることで、118円台後半が当面のサポートになるとの見方が強いという。 - 東京外為市況=118円台後半での取引2月9日 10:40週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計が良好だったことを受けてドル買い・円売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「119円20銭台が目先の抵抗線。同水準を抜け切ることが出来れば円安の勢いが強まる可能性がある」としている。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちとなる中、やや円買い先行2月6日 17:02週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
今夜発表される1月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、ポジション調整的な円買い・ドル売りが若干先行する展開。概ね1ドル=117円台前半から半ば付近でのもみ合い推移となった。市場では、米雇用統計の非農業部門就業者数は23万4000人の増加が見込まれているが、インフレ圧力の手掛かりとして時間当たり賃金への注目度も高く、就業者数が良好でも賃金が弱ければ円は買われる可能性がある。 - 東京外為市況=117円台半ば2月6日 10:416日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば。
前日の米株高と原油高を背景に、ややドル買い・円売り優勢の取引。市場筋は「米週間失業保険申請件数が強めとなり、株高・債券安となったことがドル堅調要因。東京市場は今夜に米雇用統計の発表を控えていることで、積極的な動きはみられないだろう」と指摘した。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引2月5日 17:055日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前日に欧州中央銀行(ECB)がギリシャ国債の担保受け入れを停止すると発表したことでリスク回避姿勢が強まる一方、本日の東京債券市場で不調が警戒されていた30年国債の入札を順調に通過したことで、ドル・円相場には強弱材料が混在する格好。加えて、明日に米労働省が発表する1月米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑が広がり積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=117円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京外為市況=117円台前半2月5日 10:465日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
ギリシャの債務問題に対する懸念が広がり、比較的安全な資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「日経平均株価が下げ幅を広げる流れであるため、円買いドル売り圧力は強まっている」と指摘した。 - 東京外為市況=一時118円に迫るも、その後円売り一服2月4日 17:024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば付近。
日経平均株価が大幅上昇となったことを受け、リスク回避姿勢が後退したことから円売り・ドル買いが優勢となり、一時は1ドル=118円に迫る水準へと円は下落。しかしその後は、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことなどから円売りの流れは一服。同117円台半ば付近での取引となった。市場関係者は「117円台を維持したことで、円の買い安心感が浮上した面もあるようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=117円台後半2月4日 10:424日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
原油相場の急伸を背景とした米株価の大幅上昇で、投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「日経平均株価も急反発し、円安の流れを後押ししている。118円台を回復する局面もありそうだ」と指摘した。 - 東京外為市況=株安などを受けて円買い先行2月3日 17:003日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
日経平均株価が大幅下落となったことを受け、リスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが優勢となる中、オーストラリア中央銀行が政策金利を0.25%引き下げ2.25%とした。これにより豪ドルが対円で売られ、円は対ドルでさらに買われる格好。一時は1ドル=116円台まで円高・ドル安に振れた。ただ、終盤にかけて利益確定の円売りが見受けられたためか、円買いの流れは一服して同117円台前半で推移した。
市場からは「今回の豪中銀の利下げはやや予想外であり、資源国通貨安をにらんでリスク回避姿勢がさらに強まったことが円買いの要因となったようだ。また、緩和競争が広がる中で円は相対的に買われやすくなっており、当面円の下値は堅くなるのでは」との声も聞かれた。 - 豪中銀、政策金利を引き下げ2月3日 12:38豪中銀、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを2.50%から2.25%に引き下げ
(日本時間3日12時40分現在) - 東京外為市況=117円台前半2月3日 10:493日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
東京株式市場の平均株価が反発して始まった後、下げに転じたことなどから投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円がやや買われる展開。市場筋は「弱めの米経済指標が相次ぎ、米景気への楽観的な見方がやや後退していることが、円の地合いを引き締めている」と指摘した。 - 東京外為市況=午後に入ってからは円買い一服2月2日 17:00週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
午前中は、昨年第4四半期の米国内総生産(GDP)速報値の低調な内容を受けて円買い・ドル売りが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=116円台後半まで円高・ドル安に振れる場面もあった。しかし午後に入ると、円の買われ過ぎ感が高まったことなどから徐々に円売り・ドル買いの流れへと転換。同117円台後半での取引となった。 - 東京外為市況=円は反発、117円台後半1月30日 16:53週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の米雇用関連指標が良好な内容となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=118円台前半で始まった。その後は、東京株式市場が上げ幅を削ったことで、円が強含む展開。月末を迎えて本邦輸出企業のドル売りのほか、今夜の米国内総生産(GDP)発表を控えた持ち高調整のドル売りも散見され、取引終盤は117円台後半まで円高・ドル安に振れる格好となった。
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