金市況・ニュース
- 東京外為市況=124円台前半8月5日 10:395日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米アトランタ連邦準備銀行総裁が9月の利上げに前向きな発言をしたことが材料視され、円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「今晩発表される雇用関連の米経済指標の結果を見極めたいとの思惑から、午後は現水準でもみ合いとなりそう」と語った。 - 東京外為市況=円は強含み、123円台後半8月4日 16:334日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日発表された個人消費支出やISM製造業景況指数などの米経済指標が弱めとなり、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=123円台後半で始まった。しかしその後は決め手材料不足から、方向感に乏しい値動きとなり、概ね124円付近でもみ合い推移となった。欧州勢が参加した取引終盤は、持ち高調整のドル売りがやや優勢となり、123円80〜90銭台での値動きとなっている。市場では「週末に米雇用統計を控えて動き難い」との指摘が聞かれた。
- 東京外為市況=124円近辺8月4日 10:384日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺。
前日発表された米製造業景況指数が市場予想を下回ったことから、米国の景気回復への期待感がやや後退し、円を買ってドルを売る取引がみられている。市場筋は「日経平均株価が一時、前日終値を上回る場面があり、投資家のリスク回避姿勢が和らいでドルを買い戻す動きもあった。一方でユーロが再び不安定な動きをみせている。波乱要因になるかもしれない」と語った。 - 東京外為市況=円相場は124円付近でもみ合い8月3日 16:47週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円絡み。
前週末の米雇用関連指標が低調であったため、米国の早期利上げ観測が後退し、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=124円付近で始まった。その後は、日本や中国の株式市場を眺めて上下に振れたものの、決め手材料不足から商いを見送る向きも見受けられ、概ね124円を挟んだ狭いレンジでの値動きとなった。市場では「取引参加者の関心は米国の利上げ時期に向いており、今夜発表される個人消費支出や、ISM製造業景況指数が注目されている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=124円近辺8月3日 10:393日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺。
前週末に発表された米国の経済指標が市場予想を下回ったことから早期の利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きがみられる展開。市場筋は「環太平洋連携協定(TPP)交渉が合意に至らなかったが、円相場の大きな材料にはなっていない」と語った。 - 東京外為市況=株高などを受け、124円台前半7月31日 17:00週末31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は124円近辺で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、ドル売り・円買いが優勢となる場面も見られたが、その後の日経平均が小幅ながらプラス圏を回復したうえ、ドイツの小売売上高が予想を大幅に下回り、ユーロ売り・ドル買いが強まったことに連れ、ドルは円に対しても買い戻され、124円台前半での推移となっている。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)や米国内総生産(GDP)など大きなイベントをこなした直後でもあり、方向感に乏しい展開となっているようだ。 - 東京外為市況=124円近辺7月31日 10:3431日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺。
日経平均株価が下落して寄り付いたことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがやや優勢で始まった。ただ、積極的に円を買い進める材料もなく、日経平均がプラスに転じると124円近辺でもみ合っている。 - 東京外為市況=FOMCなどを受け、124円台前半7月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で雇用情勢改善への評価が示されたことを背景に、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後も、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、124円台前半での推移となっている。今夜は4〜6月期の米国内総生産(GDP)が発表されるが、寒波などの影響によりマイナス成長となった1〜3月期からの急回復が見込まれており、GDPの内容が9月利上げを後押しするか注目される。GDPが予想を上回る強い内容ならば、ドル買いの反応が予想されるが、125円に近付く円安水準では、行き過ぎたドル高・円安を望まない日米両政府要人からのけん制発言が警戒されるため、125円乗せは難しいとの見方が強いようだ。 - 東京外為市況=124円台前半7月30日 11:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で雇用情勢改善への評価が示されたことを材料に、円売りドル買いが進む展開。市場筋は「今回のFOMC声明は、時期については不透明だったが、米利上げに向けて一歩前進したと受け止めることができる」と指摘した。 - 東京外為市況=FOMCの結果公表を控え、123円台後半7月29日 17:0129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる円を買う動きが先行し、一時は123円台前半を付ける場面も見られたが、引けにかけて日経平均が下げ幅を縮小したうえ、中国株がプラス圏に切り返して引けたことで、円売り・ドル買いが優勢となり、123円台後半での推移となっている。引き続き株価をにらんだ動きにとどまったほか、日本時間明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見ムードが強く、値動きは限定的となったようだ。 - 東京外為市況=123円台半ば7月29日 10:3329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果の公表を控えていることから様子見ムードが強く、円相場は狭い幅でもみ合っている。市場筋は「中国経済の減速懸念が強まっていることも投資家を慎重にさせている。あす未明のFOMCの結果を見極めるまでは、大きな動きはなさそう」と指摘した。 - 東京外為市況=株価が一時切り返したことを受け、123円台後半7月28日 17:0028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日の中国の株価急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、本日も日経平均株価や中国株が続落して始まったことで、一時は123円割れを試す場面も見られたが、その後の日経平均や中国株が一時プラス圏を回復するなど下げ幅を縮小したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、123円台後半での推移となっている。市場では、円相場は国内外の株価動向に振り回される展開となっているが、今夜から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見気分も強く、ドル買いが一段と強まる公算は小さいという。 - 東京外為市況=123円台前半7月28日 10:4328日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日の海外市場では、中国の株価急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が買われた。本日の東京市場も株の続落を受け、円高・ドル安の流れが継続し、123円台前半で取引されている。市場筋は「海外経済の先行き不透明感が意識され、円が買われやすくなっている」と指摘した。 - 東京外為市況=株安などを受け、123円台前半7月27日 17:01週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前週末に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を下回ったことなどによる米株安を受け、ドル売り・円買いが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後も、日経平均株価が軟調となったほか、中国の株価が07年以来の下落率を記録する大幅続落となったことで、投資家がリスク回避姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となったうえ、欧州勢によるユーロ買い・ドル売りが先行したことに連れる格好で、ドル売り・円買いが先行したため、123円台前半での推移となっている。市場では、今週は18〜19日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、積極的な売買を手控えるムードが強いことから、同日までは限定的な値動きが予想されるという。 - 東京外為市況=123円台後半7月27日 10:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前週末に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を下回ったことなどによる米株安を受けて東京株も下落しているため、リスク回避の円買いの動きがみられている。市場筋は「週明けは小幅円高気味に推移しているが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため大きな流れにはならないだろう」と指摘した。 - 東京外為市況=様子見ムード漂い動意薄7月24日 16:59週末24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
本日発表された中国の経済指標に対しても特に目立った反応は見られず、全般的に手掛かり材料に乏しく様子見ムードが漂い積極的な商いが控えられる格好。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思惑も働き、概ね1ドル=123円台後半での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京外為市況=124円近辺での取引7月24日 11:0324日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺での取引。
前日の海外市場では、米雇用関連の経済指標が市場予想より内容が良かったことから、米国の利上げへの期待感が高まり、円を売ってドルを買う取引がやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。 - 東京外為市況=終盤にかけて若干円高の流れに7月23日 16:4123日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
取引中盤頃までは、目立った手掛かり材料が見当たらないことから様子見ムードが漂い、概ね1ドル=124円を挟んでもみ合う格好。しかし終盤にかけて、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから若干円高の流れとなり、同123円台後半で推移した。 - 東京外為市況=124円台前半での取引7月23日 10:2723日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前日の海外市場では、住宅関連の米経済指標が市場予想を上回ったことで、米早期利上げ観測が強まり、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「調整のドル売りにより、ドルの上値も重い」との声があった。 - 東京外為市況=終盤にかけて円高一服7月22日 16:5222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
米株安や米金利低下を背景に円高・ドル安気味になった前日の海外市場の流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅安も円買いの流れを強め、午前中は1ドル=123円台後半で推移。午後に入ると、午前の流れを継続して同123円台半ば付近まで円高が進む場面もあったが、終盤にかけて他に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから円高の流れは一服。概ね同123円台後半での取引となった。
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