金市況・ニュース
- 東京外為市況=104円前半の取引1月22日 16:5222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場で米株式市場安が嫌気され、円買い・ドル売りの動きが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台前半に上昇して取引が始まった。午後に入り、日銀の金融政策決定会合の現状維持が伝えられると、株価の下落とともに円高が進行し、一時104円を若干割り込んだ。しかし、すぐにドルが買い戻され104円台前半に戻って推移した。 - 東京外為市況=円は小反発1月22日 10:2722日午前の東京外国為替市場の円相場は小反発し、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場は米株式市場安を受けて、円買い・ドル売りの動きが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台前半に上昇して取引が始まった。その後は日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいと様子見ムードが広がり、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=午後に入ってからは動意に乏しい値動き1月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ば。
日経平均株価が上昇したことを背景に、リスク回避姿勢が後退して円売り・ドル買いが先行。1ドル=104円台後半を付ける場面もあった。しかし午後に入ってからは、決め手材料不足により円売りの流れが一服。日銀政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑が働いたこともあり、同104円台半ば付近での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京外為市況=円は下落1月21日 10:2821日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場が、米国の休場でもみ合いとなった流れを引き継ぎ、104円台前半で取引が始まった。その後は日経平均株価の上昇で安全資産とされる円売り・ドル買いがやや優勢となり、104円台半ばまで下落している。 - 東京外為市況=104円を挟んでもみ合い1月20日 17:00週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円を挟んでもみ合い。
日経平均株価の下落を眺めてリスク回避の円買い・ドル売りが先行し、1ドル=103円台後半まで円高・ドル安に振れる場面もあった。しかしその後は、米国市場が本日は休場となることに加え、21・22日の日銀政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑が広がったことから様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられたため、同104円を挟んでの小動き状態となった。 - 東京外為市況=円は上昇1月20日 10:28週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇。
前週末の海外市場でもみ合いとなった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台前半で取引が始まった。その後は日経平均株価の下落で、安全資産としての円買い・ドル売りがやや優勢となり、103円台後半まで上昇している。
市場からは「20日は米国市場が休場であるうえ、21−22日には日銀政策委員会・金融政策決定会合開催を控えていることで、総じて様子見ムードが強い状況が続く」との見方が聞かれる。 - 東京外為市況=104円台前半で小動き1月17日 16:50週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
12月の米消費者物価指数・コア指数が0.1%上昇にとどまり、米長期金利や株価の下落を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後は、日経平均株価が前日水準でのもみ合いとなったことから、円相場も模様眺め気分が強まり、104円台前半で小幅な値動きにとどまっている。目先は目立ったイベントに乏しいうえ、週明けの米国が休場となることもあり、総じて見送りムードが強いという。 - 東京外為市況=104円台前半での取引1月17日 10:3917日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下や株安を背景に円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。利益確定を目的にドルを売る動きもみられているが、市場関係者からは「米経済は回復傾向にあり、ドル円の地合いは底堅い」との見方が出ていた。 - 東京外為市況=104円台後半での取引1月16日 16:3616日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場で、1月のニューヨーク州製造業景況指数が大幅に改善したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことで、一時は105円に迫る場面も見られたが、午後になって株価がマイナス圏に値を沈めると、円は104円台後半で下げ渋る展開となっている。 - 東京外為市況=104円台後半での取引1月16日 10:3216日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標の改善を好感し、円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含みで推移している。市場では、先週末の米雇用統計以降、いったんドル売り・円買いの動きが強まったが、その後は米指標の改善や内外株高を背景に「リスクオンの地合いが戻ってきた」と受け止められている。 - 東京外為市況=株価一段高も、104円台前半1月15日 16:4015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
米小売売上高が事前予想を上回ったことや米国株の上昇を背景に、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円近辺で始まった後、日経平均株価が反発して始まったことで、円はやや弱含み104円台前半を付けた。午後になって株価が一段高となり、104円台半ばを付ける場面も見られたが、104円50銭付近ではドル売り・円買い圧力が根強いため、104円台前半に押し戻されている。 - 東京外為市況=104円台前半での取引1月15日 10:3915日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高が事前予想を上回ったことや米国株の上昇を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を受けて円がやや弱含んでいる。市場では「米景気の先行き期待が強まり、円が売られやすい地合いだ」との声もあった。 - 東京外為市況=103円台前半、約1カ月ぶりの円高水準1月14日 16:51連休明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高水準。 前週末の米雇用統計悪化を受け、海外市場でドル売り・円買いが強まった流れを引き継ぎ、円相場は103円台前半で始まった後、日経平均株価が急落して始まったことで、一時は103円割れを試す場面も見られたが、11月の国際収支で経常赤字が拡大したことや、サントリーの海外企業買収などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となったため、103円台前半での推移となっている。
- 東京外為市況=103円台前半、約1カ月ぶりの円高水準1月14日 11:14連休明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高水準。
国内連休中の海外市場では、米雇用統計の悪化を受けてドル売り・円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「このところ進んでいた円売りドル買いの流れが一服した」との声があった。 - 東京外為市況=円は米雇用統計を控え小動き1月10日 17:03週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場でレンジ内の値動きとなった流れを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、日経平均株価が大引けにかけてプラス圏を回復したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、105円に迫ったものの、今夜の米雇用統計を控えて、積極的な取引は手控えられたため、105円乗せには至らず、104円台後半でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=円は小動き1月10日 10:32週末10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での小動き。
昨年12月の米雇用統計発表を今夜に控え、市場では「終日様子見ムードが強い状況が続く」との声が聞かれる。また、8日発表されたADP全米雇用報告が、予想を上回る改善を示したことで、雇用統計も予想より強くなるとの見方が聞かれる。 - 東京外為市況=円は104円台後半でこう着1月9日 17:009日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場で、ADP全米雇用報告やFOMC議事要旨などで米長期金利は上昇したものの、米株価が反落するなど強弱材料が交錯し、方向感に乏しかった流れを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、白井日銀審議委員による「経済・物価が大きく下振れる場合、躊躇することなく追加緩和すべきだ」との発言が伝わると、一時は105円に接近する場面も見られたが、全般的には今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、明日の米雇用統計などを控えて模様眺め気分が強まり、104円台後半でこう着状態となっている。 - 東京外為市況=円は小動き1月9日 10:419日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での小動き。
朝方は、日経平均株価の下落で、投資家のリスクを回避する姿勢がやや強まり、相対的に安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、104円台後半に上昇した。ただ、その後は明日に米雇用統計発表を控えていることもあり、同水準での小動きとなっている。 - 東京外為市況=円は株価上昇を受け、105円近辺1月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円近辺。
11月の米貿易赤字が大幅減少したことや、米株価の上昇などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、日経平均株価が昨年の大納会以来1万6000円を回復する大幅反発となったことで、徐々にドル買い・円売りが強まり、1月2日以来の105円台乗せとなっている。 - 東京外為市況=円は下落1月8日 10:308日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、昨年11月の米貿易赤字が大幅減少したことや、米株価の上昇などを背景に、やや円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、104円台後半に下落して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の9日早朝に昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や10日に昨年12月の米雇用統計発表を控えていることで、様子見ムードが強く、104円台後半での小動きとなっている。
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