金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は104円台前半1月7日 17:017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
前日の海外市場で、米経済指標が事前予想を下回ったことを受け、米株価が軟調となり、ドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後、日経平均株価がプラス圏を回復したことで、一時は104円台半ばを付ける場面も見られたが、その後に再び日経平均株価が軟調となったことで、104円台前半での推移となっている。市場では、日経平均株価は昨年末の急ピッチな上昇の反動から調整色を強めているものの、円相場は104円近辺が強いサポートラインとなっているため、前日の海外市場では一時、同水準を割り込む場面も見られたが、今後も104円近辺での値固め局面が続く可能性が強いという。 - 東京外為市況=円は小動き1月7日 10:577日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での小動き。
新年の円・ドル相場は、昨年末に円安・ドル高が進行した反動で調整色が強まっており、市場では「当面も水準調整が続く」との見方が聞かれる。ただ、10日には12月の米雇用統計発表が控えており、ポジション調整を中心とした取引にとどまる見通し。 - 東京外為市況=円は株安を受け、104円台前半1月6日 17:00年明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
ポジション調整による円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後も、初商いとなった日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、安全資産とされる円を買う動きが強まったうえ、引けにかけて株価が1万6000円の節目を割り込むなど下げ幅を拡大したのに伴い、104円台前半での推移となっている。市場では、株価の下落幅が大きいため、ドル円の調整もやや深まったが、104円近辺を抵抗線とみる市場関係者が多く、米経済の強さを背景にドル高・円安地合いに変化はないという。 - 東京外為市況=円は上昇1月6日 10:33年明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=104円台半ばでの取引。
前週末の海外市場では、ポジション調整による円買い・ドル売りが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台後半に上昇して取引が始まった。その後も日経平均株価の下落を受け、安全資産とされる円を買う動きが出たことで、104円半ばに上昇している。 - 東京外為市況=円相場は軟調、105円台前半12月30日 17:02週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
米長期金利の上昇を手掛かりに円売り・ドル買いが先行した海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=105円20〜30銭台で始まった。その後は、東京株式市場が上昇したことから、投資家のリスク選好姿勢が強まり、105円30〜40銭台まで円が弱含んだ。ただ、年末を迎えて市場参加者が少なく、全般に持ち高調整主体の商いとなり、取引中盤以降は同水準でもみ合う格好となった。市場では「短期筋のドル買い意欲は残っているが、105円50銭付近にはオプション取引に絡むドル売りオーダーが控えている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は下落12月30日 10:34週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=105円台前半での取引。
前週末の海外市場で、米長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、105円台前半に下落している。市場からは「内外株価が総じて堅調に推移し、米金利も上昇基調にあるため、円安・ドル高傾向が続きそうだ」との見方が聞かれた。 - 東京外為市況=円相場は一時105円台、5年2カ月ぶり円安水準12月27日 17:1127日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の米株式市場の堅調推移や、米長期金利の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢の展開。午前の東京市場では一時1ドル=105円台前半を付け、5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。11月の日本の消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年同月比1.2%上昇。2008年10月(1.9%)以来の伸び率となった。日本のインフレ率が欧米を上回る状態が続くとの見方が強まり、相対的な円の価値が下落するとの思惑が浮上したことも円売りを誘ったとみられる。ただその後は、週末・年末要因による持ち高調整や、オプション取引に絡んだドル売りが優勢となり、104円台後半まで水準を戻す展開となった。 - 東京外為市況=一時105円台、5年2カ月ぶり円安水準12月27日 11:0727日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=105円台を付けた。約5年2カ月ぶりの円安水準。
朝方発表された生鮮食品を除く11月の消費者物価が前年同月比で1・2%上昇し、日本のインフレ率が米国や欧州を上回る「逆転状態」が続くことが確認された。市場では円の価値が下落するとして、円売り材料となった。雇用環境の改善を示す経済指標などを受け、国内景気の回復が持続するとの見方も広がり、円売りを後押しした。市場では「来年にかけて円安の流れが続くだろう」との声があった。 - 東京外為市況=円は5年2カ月ぶりの安値水準12月26日 16:3326日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
東京株式市場の上伸を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことから、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが先行する展開。1ドル=104円台後半を付け、2008年10月以来、5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。その後は、105円を前にオプション取引に絡むドル売りが散見される一方で、12月決算の米国企業のリパトリ(本国への資金還流)に伴うドル買いが交錯し、104円台後半でもみ合い推移となった。ただ、英国がボクシングデーで休場、香港、フランス、ドイツなども休場となるため、市場参加者が少なく、全般に積極的な商いは手控えられた。 - 東京外為市況=104円台後半、5年2カ月ぶりの安値水準12月26日 10:4726日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。2008年10月以来、5年2カ月ぶりの安値水準。
日経平均株価の上昇を眺めて投資家のリスク姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。市場では「世界的な株高が円売りにつながっている」との声があった。 - 東京外為市況=104円台前半での取引12月25日 16:3425日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米景気の先行きに対する期待感から円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きの中、やや円は軟調推移。本日は日本を除く大半の市場がクリスマスにより休場で、主要な経済統計の発表も予定されていないことから、総じて動意の薄い展開となった。 - 東京外為市況=104円台前半での取引12月25日 10:3025日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米景気の先行きに対する期待感から円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きとなっている。本日は日本を除く大半の市場が休場で、主要な経済統計の発表も予定されていないことから、終日レンジ圏で推移するとの見方が多い。 - 東京外為市況=模様眺めムードが強く、104円台前半でもみ合い12月24日 16:34連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=104円10銭台で始まった後は、東京株式市場の上伸を眺めて、104円30銭台まで円安に振れる展開。しかしその後、株価が上げ幅を削ったため、円相場も104円10銭〜20銭台まで水準を戻す展開となった。市場では「株式市場の動向のほかは手掛かり材料がなく、全般に商いは低調だった」との指摘が聞かれた。また、クリスマスを控えて欧米の市場参加者の動きが鈍っていることも、商いが手控えられる要因となった。 - 東京外為市況=104円台前半での取引12月24日 10:29連休明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円が弱含んで推移している。市場では「株高を除くと、積極的に取引する目新しい材料が乏しく様子見ムードが広がっている」との声があった。 - 東京外為市況=円は104円台前半12月20日 17:01週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
欧米株式の堅調地合いや米長期金利が上昇したことを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後、日経平均株価が終値ベースで年初来高値を更新したことで、一時は104円台半ばを付ける場面も見られたが、上げ幅が小幅にとどまったことから反応薄となり、104円台前半での推移となっている。市場では、日米金融当局の量的緩和をめぐる姿勢が明確になったことから、来週も円相場のドル高・円安傾向が継続する可能性が強いという。 - 東京外為市況=円は104円台前半12月20日 10:44週末20日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株式の堅調地合いや米長期金利が上昇したことを背景に104円台前半で推移。東京市場はこの流れを引き継ぎ、104円台前半で取引が始まった。その後は、日銀の金融政策決定会合の結果や同日午後に予定される黒田日銀総裁の記者会見の内容を見極めたいとして、様子見ムードが広がる中、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=円は約5年2カ月ぶりの安値水準12月19日 17:0119日の東京外国為替市場の円相場は、2008年10月以来約5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる、1ドル=104円近辺。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が決定されたうえ、米株価が急伸したことから、ドル買い・円売りが活発化した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後は、FOMC終了後のポジション調整の動きに加え、利益確定のドル売り・円買いに押し戻され、104円近辺での推移となっている。市場では、FOMCを通過し、米金融政策運営をめぐる不透明感が払拭されたことで、今後はドル高基調の強まりが予想されるため、円相場は年明けにも110円を目指すとの見方が出ているという。 - 東京外為市況=円は約5年2カ月ぶりの安値水準12月19日 11:0219日午前の東京外国為替市場の円相場は急落し、2008年10月以来、5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が決定されたうえ、米株価が急伸したことから、円売り・ドル買いの動きが活発となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、104円台前半に急落して取引が始まった後、利益確定とみられる円買い・ドル売りにより、104円台前半でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=FOMC待ちのなか、103円近辺12月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
ポジション調整のドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったことでドル買い・円売りの動きがやや強まり、103円近辺での推移となっている。株価の上昇が円相場の支援材料となったが、日本時間の明日早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて、積極的に動きにくい状況に変わりはないため、発表までは103円近辺の値動きにとどまるとの見方が多いようだ。
FOMCでは、量的緩和の縮小に踏み切るかは五分五分の情勢との見方が広がっていたが、前日発表された11月の米CPIが振るわなかったことで、今月の縮小開始は見送られるとの観測がやや盛り返しているという。 - 東京外為市況=円はもみ合い12月18日 10:3018日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場で、ポジション調整による円買い・ドル売りの動きがやや強まった流れを引き継ぎ、東京市場は102円台後半に上昇して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の明日早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え、見送りムードが強く、同水準でのもみ合いとなっている。
米FOMCが量的緩和の縮小に踏み切るかどうかは五分五分といったところで、市場からは「仮に緩和縮小を見送っても、次回FOMCで実施する可能性が高まるため、円・ドルは大きくは動かない」との見方が聞かれる。
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