金市況・ニュース
- 東京外為市況=薄商いのなか円は上伸、一時119円台半ば12月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日にギリシャ議会で新大統領が決まらず、解散・総選挙を行うことになり、同国情勢の不透明感からドルが対ユーロで買われる展開。これに連れる格好で、ドル・円相場でもドル高が進行し、朝方は1ドル=120円60銭付近で推移した。その後は、東京株式市場が大きく値を下げたことで、投資家のリスク回避的な円買いが優勢となり、円はジリ高の展開。取引終盤に120円の節目を突破したため、円買いが加速し、一時119円台半ばまで円高・ドル安に振れる格好となった。市場では「年末を迎えて市場参加者が少なく、商いは低調となるなか、短期筋の円買いが膨らんだ」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=120円台半ば12月30日 10:3930日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
大統領選が決着せず、総選挙を行うことになったギリシャ情勢への不透明感からユーロが対ドルを中心に下落している。ドル・円相場は120円台後半まで円安が進んだ後、半ば水準でもみ合う展開。市場筋は「ギリシャの政情不安への警戒感や東京株式市場の平均株価下落を受けて、東京時間帯では安全資産とされる円がやや買われる動きもみられる」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は模様眺めムードが強まり、120円台前半でもみ合い12月29日 17:01週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、朝方の東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の堅調推移を眺めて、円売り・ドル買いが先行し、120円台半ばを付ける場面がみられたものの、ギリシャ議会での第3回大統領選出投票への警戒感などから、リスク回避的な円買いの動きがみられ、120円台前半まで円が強含む展開となった。日本国内でエボラ熱の感染疑い例が報告されたことや、東京株式市場が下落に転じたことも投資家のリスク回避の動きを促したとの見方もある。ただ、年末を迎えて取引参加者も少なく、全般に模様眺めムードが強まる格好となった。 - 東京外為市況=120円台半ば12月29日 10:5029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末の米株価と本日の日経平均の続伸を受けて投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売る動きが優勢の取引。市場筋は「年末で市場参加者が少ないものの、円売りドル買いの流れは続くとみている」と指摘した。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き12月26日 16:34週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場の大半がクリスマスにより休場となったほか、東京市場も年末年始の休暇が近づいていることで積極的な商いは控えられる格好。主要な経済指標などの発表がなかったことも取引を閑散とさせ、1ドル=120円台前半での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京外為市況=120円台前半での取引12月26日 10:4626日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
輸入企業によるドル買いのほか、持ち高調整のための円売りドル買いがやや優勢。朝方に消費者物価指数や鉱工業生産指数などの発表があったが、相場への影響は限定的だった。本日は引き続き豪、ニュージーランド、香港、英、独など休みとなる海外市場が多く、薄商いが見込まれるため、ドル円は上下に動きにくいとみられている。 - 東京外為市況=120円台前半での取引12月25日 16:3225日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米新規失業保険申請件数が強めの結果になったが、総じて反応は鈍く、狭いレンジでのもみ合い。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、120円台前半で推移した。市場筋は「クリスマス休暇で海外勢の市場参加者が少なく、見送りムードが広がった。日経平均株価が軟調だったことでやや円高に振れたが、一方的な動きはみられなかった」と指摘した。 - 東京外為市況=120円台前半での取引12月25日 10:5225日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米新規失業保険申請件数が強めの結果になったが、総じて反応は鈍く、狭いレンジでのもみ合い。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。クリスマス休暇で海外勢の市場参加者が少なく、見送りムードが広がっている。 - 東京外為市況=円安の流れはやや一服12月24日 16:54休日明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
朝方は、今年第3四半期(7〜9月)の米実質GDP(国内総生産)確定値の強い内容を受けて円安・ドル高が進んだ、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=120円台後半で推移。しかしその後は、日経平均株価の大幅高にもかかわらず、実需筋らによる円買い・ドル売りが見受けられたことなどから円安の流れはやや一服。米国市場がクリスマス休暇を控えていることで様子見ムードが漂った面もあり、概ね同120円台前半での取引となった。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引12月24日 10:39休日明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、7〜9月期の米国内総生産(GDP)の確定値が改定値から大幅に上方修正されたことを背景に、米景気の先行きを好感してドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「年末を前に利益確定のためのドル売りも入っており、一段の円安には進みにくい」との声があった。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引12月22日 16:54週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
明日の東京市場が「天皇誕生日」により休場となるため、様子見ムードが漂い積極的な商いが控えられる格好。1ドル=119円台半ば付近での狭いレンジ内取引となった。市場からは「前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に大きく動いたこともあり、目先は動意に乏しい値動きが続くのでは」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=119円台半ば12月22日 10:23週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「23日の祝日や、海外のクリスマス休暇を前に積極的な取引は手控えられている」との声があった。 - 東京外為市況=119円台前半12月19日 16:3919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の米株価の大幅上昇を受け円売りドル買い優勢で始まった後、日経平均株価も大幅高となったことで円はじり安で推移し、午後からは119円台前半での取引。市場筋は「午後0時半前には日銀金融政策決定会合が現状維持を決めたと伝えられたが、市場予想通りの結果で、ドル円相場の反応は乏しかった。午後3時半からの黒田日銀総裁の会見では、注目されていた原油安による物価への影響やルーブル安に関する質問に対して特にサプライズのある答えはなかった」と語った。 - 東京外為市況=119円近辺12月19日 10:3219日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
前日の米株価の大幅上昇を受け、円売りドル買い優勢の取引となっている。ただ、119円台に入ると利食いのドル売りがみられ、頭の重い取引。市場筋は「日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードが強まっている」と指摘した。 - 東京外為市況=118円台後半12月18日 16:5218日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に連邦準備制度理事会(FRB)が発表した声明で、米国は利上げに向け一歩前進したとの思惑が広がり、円売り・ドル買い優勢の取引。しかし、ドル円は急伸後の利食い売りなどに押され、東京時間帯での値動きは小さかった。市場筋は「FOMCでは利上げ路線が堅持され内外株価が上伸したことで、市場ムードは一気にリスクオンへと傾いている。今後、利食いをこなしながらドルが買われ、円はじりじりと軟化すると読む」と指摘した。 - 東京外為市況=118円台後半12月18日 11:0218日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に連邦準備制度理事会(FRB)が発表した声明で、利上げに向け一歩前進したとの思惑が広がり、円売りドル買い優勢の動きとなっている。市場筋は「FOMCで利上げ路線が堅持されたことで買い戻しが活発化しているが、ロシアのルーブル急落や原油安の問題がくすぶっているため、警戒感は残っている」と指摘した。 - 東京外為市況=117円台前半12月17日 16:5317日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
原油安やロシアの通貨ルーブルの急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ116円台半ばで始まった後、円はじり安歩調となった。市場筋は「日経平均株価が反発したためリスク回避姿勢が和らぎ、円はやや売られる動きとなった。午後からはFOMCの結果待ちのムードの中で取引された」と指摘した。 - 東京外為市況=116円台後半12月17日 10:5317日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。
原油安やロシアの通貨ルーブルの急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われている。市場筋は「円はおおむね強含んでいるが、寄り後、日経平均株価が反発したことからリスク回避姿勢が和らぎ、円が売られる局面もあった」と語った。 - 東京外為市況=円買い・ドル売りが優勢12月16日 17:0116日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
米株価の下落などを受けて円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=117円台後半で始まった後、HSBCが本日発表した12月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が49.5となり、好不況の分岐点とされる50を7カ月ぶりに下回ったことを受けて日経平均株価が急落。これによりリスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが優勢の流れとなり、同117円台前半で推移した。 - 東京外為市況=1ドル117円台後半12月16日 10:4416日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル117円台後半。
前日の米ダウ工業株30種平均が下落し、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めたため、相対的に安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。本日の東京株式市場の平均株価も下落していることで、市場筋は「円は買われやすい地合いのようだ」と指摘した。
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