金市況・ニュース
- 東京外為市況=株安を受けて円買い先行12月15日 17:00週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
午前中は、米株式市場の大幅安などを受けて円買い・ドル売りが先行した前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、概ね1ドル=118円台前半での取引。午後に入ると、前日の衆院選で与党が圧勝したことでアベノミクス継続期待から円買いの流れが一服して118円半ば付近で推移する場面もあったが、その後は日経平均株価が大幅安で取引を終えたことから再び円買いが先行。同118円台前半での値動きとなった。 - 東京外為市況=118円台後半での取引12月15日 10:46週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。 前週末に米株価が大幅下落したことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ、118円台前半で始まった後、衆院選で与党が圧勝したことを背景に円はじり安推移となっている。
- 東京外為市況=118円台後半での取引12月12日 16:43週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。 11月の米小売売上高や週間失業保険申請件数など一連の米経済指標が良好で、米景気の先行きに対する期待からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後、日経平均株価が伸び悩んだことで、一時は118円台半ばを付ける場面も見られたが、その後は週末の衆院選を控えたポジション調整のドル買い・円売りが優勢となり、118円台後半での推移となっている。市場では、週末の衆院選に関し、与党が3分の2を超える議席を獲得するとの見通しが報じられたこともドル買い・円売りを促したとみられるが、選挙結果が確認されると週明けはむしろ材料出尽くしでドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。
- 東京外為市況==119円近辺での取引12月12日 10:4112日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高が良好だったため、米景気の先行きに対する期待から円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。中国経済の減速懸念がくすぶるなか、市場では、午後に発表される11月の中国の鉱工業生産や小売売上高などの経済指標に注目している。 - 東京外為市況==118円近辺での取引12月11日 16:5511日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円近辺。 ギリシャの政局不安や中国経済の下振れ懸念などで米株価が大幅安となったことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、ドル売り・円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は117円台後半で始まった後、日経平均株価が寄り後に下げ幅を拡大したことで、一時117円台半ばを付ける場面も見られたが、午後になって株価が下げ幅を縮小したためドル買い・円売りが優勢となり、118円近辺での推移となっている。市場では、中長期的にはドル高基調とみられるが、欧米株価が落ち着きを取り戻すかどうかが注目されており、株価が安定するまで調整局面が続く可能性があるという。
- 東京外為市況==118円台前半での取引12月11日 11:0011日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株式下落で投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「安寄りした日経平均株価が下げ渋っていることから、リスク回避姿勢がやや和らいだ」としている。 - 東京外為市況=日経平均下落でリスク回避の円買い加速し、一時118円台後半12月10日 16:4710日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
世界的な株安の影響で投資家がリスクを回避する姿勢が強まり、相対的に安全資産とされる円が買われてドルが売られた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、11月の中国消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことから豪ドル売り・米ドル買いが強まり、これに連動しドル買い・円売りが優勢となったことから、一時は119円台後半を付けた。ただ、午後になると軟調に始まった日経平均株価が下げ幅を拡大したことで、再びリスク回避の円買いが加速し、一時は118円台後半を付けたものの、株価が引け際に下げ幅を縮小したことからドルが買い戻され、119円近辺での推移となっている。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引12月10日 10:3410日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、世界的な株安の影響で投資家がリスクを回避する姿勢が強まり、相対的に安全資産とされる円が買われてドルが売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、国内の輸入企業のドル買い・円売りの動きなどもみられ、円がやや弱含んでいる。市場では「中国の景気減速への懸念やギリシャの政情不安があり、積極的にはリスクを取りにくい」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=日経平均の下落などを受け、119円台後半12月9日 16:589日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米長期金利が低下し日米金利差が縮小するとの思惑から、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後は、輸入企業などのドル買い・円売りに、一時は121円に迫る場面も見られたが、その後は日経平均株価が軟調となったことに加え、豪ドル円やユーロ円といったクロス円などでまとまった円買いが入ったことから120円を割り込むと、ストップロスのドル売り・円買いを巻き込み、119円台後半での推移となっている。市場では、前週末の米雇用統計で急速に円安が進んだ反動もあり、調整局面入りしたとの見方が強まっており、目先は120円近辺での値固め局面となる可能性があるという。 - 東京外為市況=120円台後半での取引12月9日 10:479日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下し、日米金利差が縮小するとの思惑から、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。前週末の米雇用統計後にドルは2円近く上昇しており、「利食いや調整のドル売りが出やすい」という。 - 東京外為市況=121円台半ばでの取引12月8日 16:54週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ば。
米雇用統計が市場予想を大幅に上回りドル買い・円売りの動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は2007年7月以来約7年4カ月ぶりとなる121円台半ばで始まった後、朝方発表された日本の7〜9月期の国内総生産(GDP)の改定値が下方修正され、121円台前半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が一時1万8000円台に乗せるなど、堅調な値動きとなったことからドル買い・円売りが優勢となり、121円台半ばでの推移となっている。市場では、前週末の米雇用統計は16〜17日の連邦公開市場委員会(FOMC)での、早期利上げ期待を高める内容とされるため、ドルの先高観が強まっているという。 - 東京外為市況=121円台半ばでの取引12月8日 10:46週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ばでの取引。
前週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことからドル買い・円売りの動きが強まり、ドル円は約7年4カ月ぶりに121円台に乗せた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。朝方に発表された7〜9月期の国内総生産(GDP)の改定値が事前予想を下回ったことで、市場関係者からは「予想外の下方修正となったことでリスク選好ムードに水が差された」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=株高を背景に円は弱含み12月5日 16:47週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
午前中は、前日の海外市場で円安・ドル高が進んだ流れを引き継いで1ドル=119円台後半で推移。午後に入ると、今夜発表の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、日経平均株価がプラス圏へと浮上したことを眺めてジリジリと円売り・ドル買いが先行。同120円近辺での取引となった。 - 東京外為市況=119円台後半での取引12月5日 10:455日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、1ドル=120円台前半まで円安ドル高が進んだ反動で、投資家の利益確定目的の円買いドル売りが入り、円が値を戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「今夜の米雇用統計発表を待つムード」としている。 - 東京外為市況=120円に迫るなど円安進行12月4日 16:454日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
米経済指標の強い内容や全米地区連銀景況報告(ベージュブック)での景気判断上方修正を受けて、円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価が大幅高となったことも円売り要因となり、1ドル=120円に迫るなど円安・ドル高が進行した。 - 東京外為市況=119円台後半12月4日 10:454日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。約7年4カ月ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、3日に発表された米非製造業関連の経済指標が市場予想を上回ったことから米景気回復の力強さが意識され、円売りドル買いが優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が3日に発表した全米12地区の連邦準備銀行の景況報告(ベージュブック)で、景気の現状判断を上方修正したことも円売りを促した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。120円の大台乗せも目前に迫り、市場関係者からは「目先は大台乗せを試す展開になる」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引12月3日 16:393日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
朝方は、米景気に対する楽観的見方などから円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の高寄りも円売り要因となり、1ドル=119円台前半での取引。その後は、目立った手掛かり材料が見当たらないほか、日経平均株価が伸び悩んだこともあり、同119円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計を前にしているためか、積極的な商いは控えられたようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=119円台前半、7年4カ月ぶりの円安水準12月3日 10:433日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。2007年8月以来、約7年4カ月ぶりの円安ドル高水準。
前日の海外市場では、米株高や米長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円を売る動きがやや優勢となっている。市場では「利益確定のためのドル売りも出ており、円安の勢いは限定的だ」との声があった。 - 東京外為市況=午後に入り、円買いの流れは一服12月2日 16:292日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
午前中は、最近の急速な円安に対する反動などから円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=118円台前半での取引。午後に入ると、日経平均株価がプラス圏へと切り返したことなどを眺めて円買い・ドル売りの流れは一服。同118円台後半での値動きとなった。 - 東京外為市況=118円台前半での取引12月2日 10:452日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本国債の格付けを1段階引き下げたことでリスクオフの動きが強まり、円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「円安ドル高が進んでいたため、利益確定を狙ってドルを売る投資家も多かった」との声があった。
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