金市況・ニュース
- NY金は下落、ドル高を背景に7月1日 08:25今朝のNY金は1170ドル付近。ギリシャが国際通貨基金(IMF)に対しデフォルト(債務不履行)に陥る公算が高まったことで、ドルが対ユーロで上昇。また、堅調な米景気指標などを背景とした米国の年内金利引き上げ見通しにも圧迫され、ドル建てNY金は下落しました。
なお、本日は「うるう秒」が挿入される関係で、ドル建て貴金属スポット価格は9時45分からの配信となりますので、ご了承下さい。 - 東京外為市況=ギリシャ危機を受けた円高の流れを継続6月30日 16:3730日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半。
ギリシャの支援協議決裂を背景に、同国のデフォルト(債務不履行)懸念が日増しに高まっていることから、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となっている流れを本日も継続。また、プエルトリコが事実上のデフォルト宣言をしたことも円買いの流れをさらに強めたため、1ドル=122円台前半まで円は買われた。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発6月30日 15:3730日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が29日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り下げたため、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて下げ幅を拡大。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「昨日反発したものの頭重く推移し、本日は先限で6月10日の安値4643円を割り込んだことで、ギリシャ支援問題を要因に強気で対処した買い方の失望感が強まった」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を受けて高寄り後は上げ幅を縮小した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月30日 11:04金は反落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が29日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り下げていることから、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて下げ幅を拡大する展開。市場筋は「先限で6月10日の安値4643円を割り込み、チャート面からの売りが出やすい状況」としている。 白金は反発。ニューヨーク高を受けて高寄り後は上げ幅を縮小している。
- 東京外為市況=122円台半ばでの取引6月30日 10:4430日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャ危機で米株が急落するなか、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「ギリシャの問題について、目先はなお波乱含みで神経質な展開が続く」としている。 - NY金は堅調、ギリシャ債務問題を背景に6月30日 08:32今朝のNY金は1180ドル付近で推移。欧州連合(EU)ユーロ圏諸国は週末、緊縮財政の是非を問う国民投票の実施を決めたギリシャに対し、現行の金融支援策の打ち切りを決定。同国がデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が強まったとの警戒感が広がると、電子取引で一時1187.60ドルまで上伸。その後は上げ幅を縮め、1170ドル台後半で推移しています。
- 東京外為市況=ギリシャのデフォルト懸念を背景に円高進行6月29日 16:39週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
前週末のユーロ圏財務相会合で、ギリシャに対する金融支援延長が否決されたことを受けてギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が高まる格好。これによりリスク回避姿勢が強まり安全資産とされる円を買う動きがドルなどの対主要通貨で先行。日経平均株価の大幅下落も円買い・ドル売りの流れを強め、1ドル=122円台後半まで円高・ドル安が進行した。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落6月29日 15:35週明け29日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場がギリシャの先行き不安を背景に上伸したことから、手じまいや強気の買いが先行。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れ、後場も上げ幅を削る形で取引された。市場筋は「反発したものの頭は重く、上ヒゲを伸ばして大引けた。ギリシャ情勢がより不透明感を増し、パニック的な動きがみられないと金買いは殺到しない、ということなのだろう」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク白金相場安と円高を受け、買い方の手じまい優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月29日 11:23金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場がギリシャの先行き不安を背景に上伸したことから、手じまいや強気の買いが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れている。 白金は続落。ニューヨーク安と円高を受けた手じまい売りが優勢。
- 東京外為市況=123円台前半での取引6月29日 11:05週明け29日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
前週末にギリシャへの金融支援問題を協議した欧州連合(EU)は、今月末で期限を迎える金融支援を延長しないことを決めた。ギリシャのデフォルトが意識されて投資家のリスク回避姿勢が強まり、早朝に1ドル=122円台前半まで円高が進んだが、その後は行き過ぎの反動で円安方向に戻している。市場関係者からは「焦点はギリシャがどうなるかではなく、周辺国への波及。スペインなどの債券や欧州インタバンクが落ち着けばユーロも徐々に安定化するだろう」との指摘があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4690円6月29日 09:32東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。9時時点と比べ為替が円安に振れたことも支援材料。ただ、ギリシャ金融支援交渉の先行き不透明感が市場の様子見姿勢を強めていることから、一段高を試す勢いには乏しく、高値で保ち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4679円 +30 ドル円 122.92円 (09:29) - NY金は上伸、ギリシャ問題を背景に6月29日 08:22今朝のNY金は1180ドル台半ばで推移。27日に開催されたギリシャへの金融支援を巡る緊急の欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合では、現行支援を延長せず6月末で終了させることが決定され、ギリシャのユーロ圏離脱リスクが高まるなか、安全資産として金塊と為替の円が買われる展開となりました。
ギリシャはこれまで、EUなど債権団を相手に、デフォルト(債務不履行)回避や支援確保に向けて協議を重ね、「妥協を始めていた」(EU筋)。しかし26日夜になって協議を一方的に打ち切り、突然、国民投票を7月5日に実施すると表明。チプラス首相は債権団に現行の支援計画を少なくとも投票日まで延長することを要請する意向でしたが、債券団の金融支援終了の決定はこの流れを退けるもので、ギリシャ金融支援終了に関して発表した声明には、「ギリシャを除く全てのユーロ圏諸国に支持された」との但し書きが添えられ、ユーロ圏内でのギリシャの孤立が鮮明となっています。 - 金ETF現物保有量が減少6月29日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月26日現在で前日比1.79トン減少の711.44トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月26日現在、5月末と比べ4.42トン減少。 - NY金が急伸、ギリシャの金融支援交渉決裂で6月29日 07:43NY金期近8月限、一時は前週末比14.40ドル高の1187.60ドル
円相場もギリシャ情勢を受け、1ドル=122円台前半に急伸
ドル建て金現物の円換算値は4660円台と、東京金当限終値と比べ6−10円高
(日本時間29日7時40分現在) - 東京貴金属見通し=金は下値を買い拾う姿勢が得策か6月26日 17:03<金>
今週の東京金先限はギリシャへの金融支援問題が長引く中、ドルの強含みを背景にNY金が下落したため、5日続落しての越週となった。
来週は、今週の軟化で水準を切り下げたため、下値で買い拾われる動きがみられそう。ギリシャへの金融支援問題については、月末までの合意を織り込みながら取引されたことで、問題が解決しても売りが膨らむことはないと見る。むしろ材料出尽くし感から、買い戻される展開か。6月の米雇用統計は、来週7月2日木曜日に発表される。こちらも米景気の回復を織り込んでおり、余程良い数値でない限り下押し圧力は強まらないと読む。下値を買い拾う姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は一時急落。23日に安値4235円まで下落し、2014年10月6日(安値4225円)以来、約8ヶ月半ぶりの安値をつけた。その後は、テクニカル主導の買いに値を戻す展開となった。
ギリシャ金融支援交渉の難航に伴う同国のデフォルト(債務不履行)懸念と、それによるユーロ圏全体の景気減速、米国の年内利上げを背景としたドル高を背景に、ドル建てNY白金は相対的な割高感からの売りなどに下押された。その後は買い戻されたが、一段高を試すには需給面での新規材料に乏しく、調整主導の動きのなか、保ち合いながら値位置を探る展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4550円。 - 東京外為市況=ギリシャ債務協議の難航を背景に円は強含み6月26日 16:47週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日のユーロ圏財務相会合では、ギリシャの金融支援協議で合意に至らなかったため、投資家のリスク選好姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=123円台半ばで始まった。その後は、週末要因から持ち高調整のドル売りが先行し、一時123円台前半まで円高に振れた。ただ、27日に再開されるユーロ圏財務相会合の結果待ちのムードが強まり、取引中盤以降は同水準でもみ合う格好となった。市場筋は「国際通貨基金(IMF)がギリシャ政府に一段の改革を求めているため、協議が難航している。ただ、最終的にはギリシャが折れる形で、欧州側の要求を受け入れざるを得なくなるだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が5日続落、白金は小反落6月26日 15:37週末26日の東京貴金属市場は、金が5日続落、白金は小反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に軟化したことから、手じまいや弱気の売り先行。その後も円相場の強含みを眺めて軟調に推移。後場は売り買いが交錯し、マイナス圏でもみ合った。市場筋は「ドルが強含んだため、ドル建て金の地合いは軟化した。ギリシャへの金融支援問題については、月末までの合意を織り込みながら取引されているようだ」と指摘した。
白金は小反落。ニューヨーク高を受けて高寄りしたものの、ニューヨーク時間外安や円高を眺めてマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月26日 11:04金は続落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に軟化したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後も円相場の強含みを眺めて軟調に推移している。
白金は反落。ニューヨーク高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安や円相場の強含みを眺めてマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=123円台半ばでの取引6月26日 10:3226日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャの債務問題の解決に向けた協議が難航していることから、投資家の積極姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を買う動きが広がった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方に総務省が5月の全国消費者物価指数を発表したが、市場では「日銀が追加金融緩和するとの見方が強まらず、材料視されなかった」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4640円〜4680円6月26日 09:31東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。ギリシャ金融支援交渉の難航などを眺め市場の様子見姿勢は強いものの、金ETFの現物保有量は2日連続で増加するなど、安値では買われる動きが見られます。
東商取金 06月限 4657円 新甫 ドル円 123.49円 (09:27)
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