金市況・ニュース
- 東京外為市況=株価が急反発も、120円近辺9月30日 16:5630日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
9月の米消費者信頼感指数が市場予想より強めとなり、円安に振れる場面もあったが、その後はやや円高方向に戻してもみ合う展開となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調に始まったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、120円台を付けた。その後も日経平均が引けにかけて上げ幅を拡大したものの、前日の急落に対する調整的な戻りの側面が強いこともあり、株高に対する円相場の反応は鈍く、120円近辺での推移となっている。今夜のADP全米雇用報告や、明日未明に予定される米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控え、模様眺め気分も強まっているようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月30日 15:3530日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に続落したものの、為替の円安による買いが勝り強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小。後場は下値で買い拾われ、概ね堅調に推移した。市場筋は「日本時間の30日夜に9月のオートマティック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用報告、10月1日には9月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)と注目度の高い経済指標の発表を控えていることで、積極的な売買は控えられた。円安に振れ株価が買い戻されれば、貴金属は反発する流れにある」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク白金が安値から切り返したため、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月30日 11:05金は小反発。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に続落したが、為替の円安が材料的に勝り、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は反発。ニューヨーク白金が安値から切り返しているのを受け、買いが先行している。 - 東京外為市況=120円近辺での取引9月30日 10:4030日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、9月の米消費者信頼感指数が市場予想より強めとなり、円安に振れる場面もあったが、その後はやや円高方向に戻してもみ合う展開。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言も控え、動きづらい相場になっている」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4310円〜4350円9月30日 09:23東京金は上伸。週末に米雇用統計の発表を控えることや、米国の利上げ時期を巡り政策当局者の見解が対立していることなどを背景に、調整主導の動きとなり、安値拾いの買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4326円 +17 ドル円 119.87円 (09:20) - NY金は下落、米利上げ時期を巡る思惑から9月30日 08:40今朝のNY金は1120ドル台で推移。対ユーロでドルが下落したことや安値拾いの買いが入る場面もありましたが、9月の米消費者信頼感指数が予想を大きく上回る良好な内容となり、米国の年内利上げ観測が強まったことで、NY金は下落する展開となりました。
- 東京外為市況=株価急落を受け、一時119円台前半9月29日 17:0129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
欧米株価の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大し、1月19日以来約8カ月ぶりに1万7000円を割り込み、中国株価も軟調となっていることから、東京市場でもリスク回避の円買い・ドル売りが強まり、一時119円台前半を付ける場面も見られたが、円買い一巡後は米利上げ観測が根強いことでドルが買い戻され、119円台後半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに大幅続落9月29日 15:3229日の東京貴金属市場は、金、白金ともに大幅続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の高まりを背景に売られたほか、為替も円高に振れたのを受け弱気売り先行で始まった。後場も円相場の強含みを眺めて売り優勢の取引となり、下げ幅を拡大させた。
白金も大幅続落。市場筋は「フォルクスワーゲンによるディーゼル車の排ガス不正問題をきっかけとした需要減観測が引き続き重しとなった。安値でも買いが入りづらい市場ムード」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落9月29日 11:06金は大幅続落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の高まりを背景に売られたほか、為替が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて売りがやや優勢となっている。
白金も大幅続落。先限は継続足ベースで2012年8月以来の安値を付けた。フォルクスワーゲンによるディーゼル車の排ガス不正問題をきっかけとした需要減観測が引き続き重しとなっている。 - 東京外為市況=119円台後半での取引9月29日 10:4429日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安を眺めて円が強含んでいる。市場では「中国景気の減速懸念も意識され、円高ドル安の要因になった」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4330円〜4380円9月29日 09:34東京金は下落。中国経済の減速懸念を背景に米株式が下落したことを背景に、株安円高の動きが強まるなか、海外安と円高を受けた売りに圧迫され、金は軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4339円 -69 ドル円 119.61円 (09:34) - NY金は下落、米利上げへの警戒感から9月29日 08:55今朝のNY金は1130ドル台で推移。今週末10月2日に米雇用統計の発表を控えるなか、ダドリーNY連銀総裁が10月と12月のどちらの米連邦公開市場委員会(FOMC)にも利上げが行われる可能性があるとの認識を示したと報じられ、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げへの警戒感が強まったことから、NY金は売られる展開となりました。
- 東京外為市況=株価下落を受け、120円台前半9月28日 16:54週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
先週末の海外市場では、4〜6月期の米GDP確報値が上方修正されたことでドル買い・円売りが強まり、一時121円台に乗せる場面も見られたが、一巡後は調整のドル売りに押し戻された地合いを引き継ぎ、東京市場も120円台半ばで始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことで、ドル売り・円買いが優勢となり、120円台前半での推移となっている。黒田日銀総裁の講演があったものの、内容は新味に乏しくほとんど材料視されなかったが、欧州市場に入ってスペイン・カタルーニャ州議会選で独立賛成派勝利を嫌気してユーロが売られれば、ドル円にも影響が及ぶ可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月28日 15:38週明け28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で年内利上げが適切と指摘されたことを受け反落したものの、為替の円安を要因に小高く始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めてマイナスサイドに軟化。後場は狭い範囲で取引される中、概ね軟調に推移した。市場筋は「イエレンFRB議長が、年内利上げが適切との考えを示しても下げ幅は限定的だったことで、下振れ懸念は後退している。しばらくは下値の堅い取引となりそうだ」と指摘した。
白金も反落。先週末のニューヨーク相場安を受けて、売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月28日 11:10金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で年内利上げが適切との考えを示したのを受けて反落したが、為替の円安を受け、小高く始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めてマイナスサイドに軟化している。
白金も反落。先週末のニューヨーク相場安を受けて、売りが優勢。 - 東京外為市況=120円台前半での取引9月28日 10:42週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
先週末の海外市場では、4〜6月期の米GDP確報値が上方修正されたことでドル買い・円売りが強まり、121円台に乗せたが、一巡後は調整のドル売り・円買いに120円台半ばに戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安を眺めて円がやや強含んでいる。ただ、市場では、「イエレンFRB議長の年内利上げ発言や米GDP確報値の上方修正などでドルの地合いは底堅いのではないか」との見方も出ている。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4400円〜4440円9月28日 09:27東京金はまちまち。今週10月2日には米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強まるなか、海外安をみた売りと為替の円安傾向を眺めた買いが交錯し、限月間でまちまちな動きとなっています。
東商取金 08月限 4417円 ±0 ドル円 120.29円 (09:22) - NY金は軟調、米利上げ時期を巡る思惑から9月28日 08:50今朝のNY金は1140ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、米国の景気回復が続けば年内にも利上げに踏み切る可能性があるとの見解を示したことで、今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送りを受けて上伸していたNY金へは売りが入り、値を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加9月28日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月25日現在で前日比3.87トン増加の684.14トンと、7月23日(684.63トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月25日現在、8月末と比べ1.54トン増加。 - 東京外為市況=円相場は弱含み、120円台後半9月25日 17:00週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、年内の利上げの可能性に改めて言及したことで、ドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の反発を眺めて投資家がリスク回避を後退させたことも円売りを誘う格好となり、取引終盤には120円台後半まで円安に振れる格好となった。朝方発表された8月の全国消費者物価指数(総合指数)は、2年4カ月ぶりのマイナスとなったものの市場予想と一致。また、黒田日銀総裁が安倍首相との会談後に「特に要望はなかった」と述べたことで、日銀による追加緩和期待は強まらなかった。
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