金市況・ニュース
- 東京金は大幅下落11月4日 09:08東京金先限10月限 日中取引始値 前営業日比56円安4342円
(日本時間11月4日9時5分現在) - NY金は軟調、米早期利上げ観測を背景に11月4日 08:44今朝のNY金は1110ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の12月利上げ観測を受けた売りが入り下落した後は、利上げ実施の判断材料になると見られている6日の米雇用統計の発表を控えた調整主導の動きのなか、安値からは買い戻される展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少11月4日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比5.96トン減少の686.30トンと、9月29日(684.14トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
- 東京外為市況=円相場は120円台半ばでもみ合い11月2日 17:01週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
日銀の追加金融緩和見送りを受けて、円買い・ドル売りが優勢となった前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場の大幅下落を眺めた投資家のリスク回避的な円買いが優勢となり、120円台前半まで円が強含む展開。英調査会社マークイットと中国メディア「財新」が本日発表した10月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が48.3となり、前月の47.2から改善したものの、景気判断の分かれ目の50を8カ月連続で下回ったことを円買い材料視する向きもみられた。しかし、欧州勢が参加した取引終盤はドルを買い戻す動きが優勢となり、120円台半ばに水準を戻している。市場筋は「米国の12月利上げ観測が根強く、一段の円高・ドル安の動きには繋がらないだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月2日 15:36週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末30日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に続落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、先ぎりは節目の4400円を下回って大引けた。市場筋は「10月28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で年内利上げの可能性が残されたことを切っ掛けに、金相場は急速に地合いを悪化させている。もう一段安がありそうな、下げ止まる気配が窺えない一日だった」と語った。
白金も金同様に続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月2日 10:53金は続落。前週末30日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の強まりを背景に続落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引。白金も金同様、続落している。
- 東京外為市況=120円台半ば11月2日 10:462日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末に日銀が追加金融緩和を見送ったことが材料視され、円買いドル売りがやや優勢の取引。前週末の米国株の下落と本日の日経平均株価の反落も、円買い要因になっている。市場筋は「米国での12月の利上げ観測があるため、一段の円高ドル安は回避されるだろう」と予想した。 - NY白金が下落、980ドル台を割り込む11月2日 09:56NY白金が下落、一時は前週末比9.50ドル安の979.60ドル
東京白金・先限が下落、一時は前週末比82円安の3798円
(日本時間2日9時55分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4380円〜4430円11月2日 09:21東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。また、低調な中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)や株安や受け、為替が円高に振れたことも売りを誘い、弱含む展開となっています。
東商取金 10月限 4395円 -47 ドル円 120.39円 (09:20) - NY金は軟調、米年内利上げ観測を巡り11月2日 08:43今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が次回12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切る可能性もあると示唆し、年内利上げ観測が強まったことを背景とした売りが継続し、軟調に推移。追随の売りにも圧迫され、弱含む展開となっています。米経済指標のうち、FRBが注視するインフレ指標は強弱まちまちの内容。個人消費支出(PCE)物価指数が8カ月ぶりにマイナスに転じ、コア指数の前年比伸び率も1.3%にとどまる一方、賃金・給与などを反映する雇用コスト指数は大きく上昇していました。
- 金ETF現物保有量が減少11月2日 07:45ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月30日現在で前日比2.08トン減少の692.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月30日現在、9月末と比べ4.84トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は売り方有利か10月30日 16:55<金>
今週の東京金先限は、ユーロ安・ドル高を背景にNY金が軟化したため、水準を切り下げての越週となった。
来週は頭重いことを確認した今週の動きを嫌気した失望売りに、弱含みを強いられそう。日米の金融政策は現状維持が発表されたが、米国の12月利上げ観測がやや強まったことは引き続き圧迫材料。日足チャート上での戻り足が止まった形は、テクニカル売りを誘いそう。売り方有利の一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。26日高値3964円を付けた後は反落し、28日安値3807円を付ける下落となった。その後は28日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が、12月利上げを排除しないタカ派的な内容となったことで金相場が下落すると、白金もそれに連れて下落する展開となった。
米国の利上げ時期を巡る思惑が強まるなか、来週11月6日に発表を控えた10月の米雇用統計に市場の注目が向けられている。米国の労働市場の改善が示されれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月に金利引き上げを実施する可能性が強まり、為替がドル高に振れるため、ドル建てNY白金にとっての弱材料。来週は上値の重い展開が続くと予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3600円〜4000円。 - 東京外為市況=上下に振れる不安定な値動き10月30日 16:43週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定し、追加緩和が見送られたことから円買い・ドル売りが進み、一時は1ドル=120円台前半まで円高・ドル安が進行。その後は政府が2015年度補正予算案を総額3兆円規模にする方向で調整に入ったと報じられたことを背景に、一転して円売りが優勢の流れとなり同121円台前半まで円安に振れる場面もあったが、終盤にかけては週末要因などによるポジション調整の円買いが見受けられ同120円台後半での取引。全般としては上下に振れる不安定な値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落10月30日 15:43週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて年内利上げ観測が強まるなか急落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。後場は為替が円安に振れたことを切っ掛けに買い戻され、安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「本日の日銀金融政策決定会合で追加金融緩和は見送られた。日銀が金融政策の現状維持を決めた直後に、ドル円は120円30銭台に下落したが、その後再び買い戻される流れとなり、政府が2015年度補正予算案を総額3兆円超の規模にする方向で調整に入った、と報じられたことを受けて株価が急伸。ドル円もつれ高となり121円半ばまで円安が進んだ。貴金属は円安を要因に後場から買い戻され、下ヒゲを伸ばして本日の取引を終えた」と語った。
白金もマイナスサイド。ニューヨーク相場安を受けて売りが先行した後、円安・株高を要因に買い戻しがみられ下げ幅を縮小させた。 - 日銀金融政策決定会合、現状維持方針を決定10月30日 12:28日銀金融政策決定会合、現状維持方針を決定
(日本時間10月30日12時22分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月30日 11:10金は続落。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて年内利上げ観測が強まる中、急落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も円の引き締まりを眺めて弱含んでいる。
白金は反落。ニューヨーク相場安を受けて売りが先行。 - 東京外為市況=121円近辺での取引10月30日 10:2930日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺での取引。
前日の海外市場では、米国の7〜9月期の実質GDPがおおむね市場予想と一致し、年内利上げが可能な結果と受け止められ、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードの強い展開。市場では「追加緩和を決定した場合には122円台を試す動きとなり、見送った場合には、120円台前半まで円高が進む可能性がある」との声もあった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4410円〜4460円10月30日 09:34東京金は下落。本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢も強く、海外安をみた売りに圧迫されて下落した後は、為替主導の動きのなか、弱含む展開となっています。
東商取金 10月限 4438円 -49 ドル円 120.96円 (09:31) - NY金は下落、米利上げ時期を巡る思惑から10月30日 08:42今朝のNY金は1140ドル台後半で推移。米FOMC声明を受け、米国の12月利上げ観測が強まったことから、来年度の利上げを見込んで上伸していた金は売り直され、3週間ぶりの安値圏に値を沈める展開となりました。
また、米商務省が29日発表した第3四半期(7〜9月期)の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%の増加となり、前期(3.9%増)から急減速。中国など新興国の景気減速を背景に輸出が伸び悩んだほか、消費や設備投資も減速しましたが、GDPの7割を占める個人消費は3.2%増と米景気の底堅さが示されたことで、市場では年内利上げの見送り材料とは見なされず、相場への影響は限られました。 - 東京外為市況=日銀金融政策決定会合を前にもみ合い推移10月29日 16:5229日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
日本時間29日3時頃に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けて円売り・ドル買いが進んだ海外市場での流れは一服。加えて、今夜発表される今年第3四半期の米国内総生産(GDP)・速報値や、明日の日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=120円台後半でのもみ合い推移となった。
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