金市況・ニュース
- 東京外為市況=株価持ち直しを受け、121円台前半12月21日 16:55週明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。 米株価の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は121円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時は121円割れを試す場面も見られたが、株価が引けにかけて下げ渋ったことからドル買い・円売りが優勢となり、121円台前半での推移となっている。市場では、原油が下げ止まらないことで投資家のセンチメントが改善しないほか、日銀の補完措置に対する失望感も尾を引いており、ドル買い・円売りを入れにくいムードになっているという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月21日 15:37週明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が株安やドル安を背景に上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げた。後場も概ね堅調に推移し、先ぎりの4100円割れ水準は買い拾い場であることを印象付けて大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げが見込まれ、金利を生まないゴールドには先安観が根強くあるものの、現在は下げ過ぎ後の買い戻しの時。流れを見誤ることなく、買い方として対処すべきだろう」と指摘した。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を受けて、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月21日 11:15金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が株安やドル安を背景に上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げている。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を受けて、買い先行の展開。 - 東京外為市況=121円台前半での取引12月21日 10:18週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米株安を背景に投資家の姿勢が消極的となり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「日銀の大規模金融緩和の強化策が市場の期待外れだったことも、引き続き円高ドル安の要因になっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月21日 09:17東京金は上伸。日銀が量的・質的金融緩和の「補完措置」を決定し、追加緩和を期待していた向きの買い戻しが入り、為替が円高に振れているものの、東京金は海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4133円 +12 ドル円 121.26円 (09:15) - NY金は上伸、玉整理主導の動き12月21日 08:53今朝のNY金は1060ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを受けたドル高を背景に下落した後は、金ETFなどを通じた実需筋の買いや玉整理主導の買い戻しに支えられ反発。ただ、FRBの追加利上げを見越した先安感も根強いことで、上値も限られました。
- 金ETF現物保有量が大幅増加12月21日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月18日現在で前日比18.75トン増加の648.92トンと、2カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月18日現在、11月末と比べ5.88トン減少。 - 東京外為市況=日銀の決定を受け、円は乱高下12月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
午前中は、日銀の金融政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いは控えられて概ね1ドル=122円台半ば付近でもみ合い。午後に入ると、日銀が金融政策決定会合で量的・質的緩和の補完措置導入を決定し、これを受けて急速に円安・ドル高が進んで一時は同123円台半ばまで円は急落。しかし円売りが一巡すると、日銀の決定は「あくまで補完措置にすぎない」との見方が広がったことから一転して円買い・ドル売りが殺到。日経平均株価も日銀の決定直後は大幅高となっていたが、その後大幅安へと転じたことも円買いの流れを加速させ、同121円台後半での取引。ドル・円相場は全般的に、日銀の決定に左右され乱高下の激しい相場展開となった。 - 東京貴金属見通し=東京金、為替次第か12月18日 16:33<金>
今週の東京金先限は乱高下し、結局下押す形での越週となった。
来週は米FOMCで約9年半ぶりの利上げが決定された後、ドルの動きが不安定であるため、為替次第の取引となりそう。利上げにより今後もドルが強含むのであれば、ゴールドには売り圧力が強まるであろうが、どうやら今後の利上げペースは緩やかになるとみられており、急ピッチでの利上げには慎重な姿勢が窺えドル買いの動きは一時的か。NY金の下値は限定的とみる。しかし、国内金の動きをみると、買い戻されても直ぐに頭を叩かれ、買い気が盛り上がらない。為替次第で上下に振られながら、トレンドを探る一週間となりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4050円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は上下動。12月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では9年半ぶりの利上げが決定され、実質的なゼロ金利政策が解除されると共に、米国経済回復への期待感が強まった。これを受け一時17日高値3497円まで上伸したが、3500円の節目を上抜けなかったことで急反落。また、欧米金利差拡大見通しを背景とした対ユーロでのドル高を背景に、ドル建てNY白金が割高感から売られたことも圧迫要因となり、上げ幅を削られる展開となった。
目先、欧州や米国の経済動向に焦点が向けられ、欧米経済が回復基調を示すならば、自動車販売台数の増加に伴う白金の需要増加見通しが強まると考えられる。ただ、原油価格の下落を眺め商品相場全般の基調が弱い。また、中国経済や世界経済全体への懸念も根強いため白金の上値は重く、来週は調整主導の動きのなか、もち合いを継続すると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落12月18日 15:41週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米利上げ決定後のドル高などを背景に大幅反落したため、弱気売り優勢の取引。後場は日銀が金融政策決定会合で、量的・質的金融緩和を補完するための措置を導入することを決め、為替が乱高下し、結局円高に振れたため、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「日銀が決めた量的・質的緩和はあくまで補完措置。発表直後は円安に振れたが、時間が経つに連れ失望へと変わり、円は買い戻され株式と貴金属相場を圧迫した」と指摘した。
白金も前日のニューヨーク安を受け反落して推移した後、円高を背景に下げ幅を拡大させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月18日 10:45金は反落。17日のニューヨーク金先物相場が米利上げ決定後のドル高などを背景に大幅反落したため、弱気売り優勢の取引。白金も、前日のニューヨーク安を受け反落している。
- 東京外為市況=122円台半ば12月18日 10:3918日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
米国の利上げ決定による日米の金融政策の違いが引き続き意識され、ドルを買って円を売る動きがみられるものの、大きな流れにはなっていない。市場筋は「前日の米株安で投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買い戻す動きもある。米国が利上げしたからといって、円安トレンドが明確になることはなさそうだ」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月18日 09:18東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢が強いものの、為替の円安傾向を背景に安値では買い拾われる動きとなっています。
東商取金 10月限 4126円 -50 ドル円 122.49円 (09:15) - NY金は下落、ドル高などを背景に12月18日 08:30今朝のNY金は1050ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ決定や米新規失業保険申請件数が前週比1万1000件減と改善したことを受けてドル高が進行するなかで、ドル建てNY金は割高感からの売りと昨日の上伸に対する利食い売りが入り反落しました。また、原油下落に伴い、商品市場全般が売られていることも圧迫要因となっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月18日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月17日現在で前日比4.46トン減少の630.17トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、7年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月17日現在、11月末と比べ24.63トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを消化して調整ムード12月17日 17:0117日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば付近。
午前中は、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅高も円売り要因となり、1ドル=122円台後半を付ける場面もあるなど円安・ドル高が進行。しかし午後に入ると、FOMCを消化したことで調整ムードが漂い、同122円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇し、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて為替も円安に振れたことから、強気買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「先ぎりは節目の4200円を超えた後、戻り売りが膨らんだ。FOMC参加者の政策金利見通しで、来年4回の利上げが想定されていることが明らかになったため、これが予想外と受け止められ金の上値を重くした」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月17日 10:46金は続伸。16日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇し、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を受けて為替が円安・ドル高に振れたことから、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け続伸している。
- 東京外為市況=122円台半ば12月17日 10:4017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
米連邦準備制度理事会(FRB)が9年半ぶりの利上げを決めたことから日米の金利差があらためて意識され、円売りドル買い優勢の取引となっている。市場筋は「事前予想通り利上げが発表され、その後米株価が上昇したことから安心感が広がり、ドル高の流れになっている。」と指摘した。 - 東京金先限、4200円台を回復12月17日 09:51東京金が、4200円台を回復
東京金先限10月限は高値4203円、前日比55円高
(2015年12月7日9時51分現在)
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