金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加3月25日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月24日現在で前日比2.08トン増加の823.74トンと、2013年12月13日(827.60トン)以来、2年3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月24日現在、2015年12月末と比べ180.18トン増加。 - 東京外為市況=円は軟調、112円台後半3月24日 17:0024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米セントルイス地区連銀のブラード総裁が、4月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性に言及したことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=112円台半ばで始まった。その後は、機関投資家や国内の実需筋のやや纏まったドル買いが入り、112円台後半まで円安に振れる展開となった。市場では「復活祭(イースター)休暇を前に、持ち高調整のドル買いも見受けられた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落3月24日 15:3724日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)高官から利上げに前向きな発言が相次いでいる。なかには4月のFOMCでの追加利上げの可能性を示唆する発言も。そのためドルが強含み、ニューヨーク金は軟化している。このような状況で4月に利上げが見送られた場合、ニューヨーク金は急反発するだろう。その可能性も決して低くないとみている」と指摘した。
白金は反落。前日のニューヨーク相場安を嫌気した売りが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月24日 10:47金は続落。23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に反落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金は反落。前日のニューヨーク相場安を嫌気した売りが膨らむ展開。
- 東京外為市況=112円台半ば3月24日 10:4424日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
米金利の先高観によるドル買いがみられ、円はやや軟調に推移している。市場筋は「復活祭休暇に入る関係者も海外では多く様子見ムードが強まる中、最近のFRB高官による米国の早期利上げに前向きな発言により、ドルは強含んでいる」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4370円〜4420円3月24日 09:33東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米FRB高官が相次ぎ利上げに前向きな発言をしたことで金利の付かない金への売り圧力が強まりました。
東商取金 02月限 4393円 -39 ドル円 112.45円 (09:24) - NY金は下落、利益確定の売りなどが入り3月24日 08:47今朝のNY金は1220ドル台で推移。前日のベルギー連続爆弾テロを受けた買いが一巡した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ時期を巡る思惑からの売りや、25日からのイースター休暇を前に投資家らが利益確定の売りを出したことに圧迫され、値位置を切り下げる展開となりました。
- 東京外為市況=円相場は軟化、112円台前半で推移3月23日 17:0023日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
前日の海外市場では、シカゴ地区連銀のエバンス総裁が「年内2回の利上げを想定している」と述べる一方で「強いデータでペース変更の可能性もある」との考えを示した。同総裁はハト派的とみられていたため、この発言を受けて、ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあとは、決め手材料に欠けるため、同水準でもみ合いの展開となった。市場筋は「ベルギー・ブリュッセルで起きた連続爆破テロにより、英国の欧州連合(EU)離脱の可能性が高まったとの声が聞かれており、ドルが対欧州通貨で上昇した。これに連れて対円でもドル高が進んだようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発3月23日 15:4423日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がブリュッセルでの連続テロ発生などを背景に安全資産として買われたものの、上げ幅は抑えられ小幅高の水準でもみ合った。後場はニューヨーク金先物時間外の軟化を要因に売りが集まり、マイナスサイドで取引された。市場筋は「22日にブリュッセルで起きた連続テロ事件による有事の金買いは、一時的な動きにとどまった。戻りを叩かれ結局マイナスサイドで引けた先ぎりの動きは、頭が重い相場であることを示唆しているようだ」と指摘した。
白金は反発。前日のニューヨーク高を受け強気買いがみられた。 - NY金・白金が下落3月23日 13:13NY金が下落、1240ドルを割り込む
NY金は一時、前日比12.60ドル安の1236ドル
NY白金も下落、一時は前日比11.30ドル安の985.50ドル
(日本時間23日13時10分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高3月23日 10:57金は小幅高。22日のニューヨーク金先物相場がブリュッセルでの連続テロ発生などを背景に安全資産として買われたものの、上げ幅は抑えられている。白金は反発。前日のニューヨーク高を受け強気買いがみられている。
- 東京外為市況=112円台前半3月23日 10:4723日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)幹部の発言をきっかけに米国の利上げが市場予想よりも早いペースで進むとの観測が広がり、円を売ってドルを買う動きとなっている。市場筋は「大きな流れにはなっていないが、本日の円はやや弱含みで推移しそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円3月23日 09:26東京金は上伸。エバンズ・シカゴ連銀総裁が、米経済動向に対して強気な見方を示したことで為替の円売りドル買いの流れが強まったことや、ベルギー連続テロを背景とした買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4472円 +11 ドル円 112.28円 (09:22) - NY金は堅調、安全資産として買われる3月23日 08:49今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。ベルギーで連続テロ事件が発生したことを受けて安全資産としての需要が強まり一時上伸しましたが、その後は原油相場の上伸や米FRB高官のタカ派的な発言を受けて為替のドル高が進行し、NY金は上げ幅を削られる展開となりました。 ハト派として知られるシカゴ連銀のエバンス総裁は講演で、ファンダメンタルズはかなり良好と考えており、2016年経済で2〜2.5%成長を予想していると発言したことがサプライズと受け止められたことが、ドル買い・円売りの流れを強めました。
- NY白金が上伸し、一時1000ドル台を回復3月23日 08:40NY白金が上伸し、一時1000ドル台を回復
(日本時間23日08時39分現在) - 東京外為市況=円相場は112円付近で推移3月22日 17:01連休明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円付近。
米アトランタ地区連銀のロックハート総裁が「早ければ4月下旬の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが可能」と述べたほか、米サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁も4月か6月のFOMC会合での利上げの可能性を示唆したことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=112円台前半で始まった。その後は、東京株式市場が上伸する一方で、中国・上海総合指数が軟調に推移したため、円相場は売り買いが交錯する格好となり、112円を挟んでもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落3月22日 15:37連休明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され、前週末の東京市場の大引け時よりも値を下げたため、弱気売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の要人の発言から米国の早期利上げ観測が高まりニューヨーク金は下落したが、売りは一時的のようだ。東京金は日足チャート上で、そろそろテクニカルな買い支えがみられそうな水準に達しつつある。買い拾っておくのもおもしろいだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月22日 10:59金は続落。ニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され、前週末の東京市場の大引け時よりも値を下げているため、弱気売り優勢の取引。白金は反落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京外為市況=112円を挟んだ動き3月22日 10:5422日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円を挟んだ動き。
米連邦準備制度理事会(FRB)の要人の発言から米国の早期利上げ観測が高まり、ドルを買って円を売る流れとなっている。市場筋は「円安・株高で取引されている。本日は投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円は弱含みで推移しそう」と指摘した。 - 東京金が下落、前週末比50円超安3月22日 10:03東京金・先限が下落、一時は前週末比51円安の4441円
(日本時間22日10時03分現在)
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