金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月13日 11:12金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めてしっかりとした推移となっている。
白金も反発。為替の円安を受けた買いが優勢。 - 東京外為市況=一時104円台後半10月13日 10:2713日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、1ドル=104円台後半と2カ月半ぶりの円安ドル高水準で取引された。
前日の海外市場では、米国が年内に追加利上げに踏み切るとの見方が強まり、円を売ってドルを買う動きが優勢だった。英国の欧州連合(EU)離脱問題に対する投資家の過度な警戒感が和らいだことも、比較的安全な資産とされる円の売りにつながった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「104円台にしっかり乗せたことで105円の節目が意識され始めた。ただ、米国の年内利上げはかなり織り込まれ、105円を大幅に超えて円安ドル高が進むのは考えにくい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4150円〜4200円10月13日 09:07東京金は上伸。円安を見た買いが入り、堅調に推移。14日に予定される米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長講演や同日発表の小売売上高などが注目される中、為替の動向を睨みながら値位置を探る展開となっています。
東商取金 08月限 4190円 +26 ドル円 104.34円 (09:03) - NY金は横ばい、為替次第の動き10月13日 08:34今朝のNY金は1250ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を背景としたドル高に押されて下落した後は、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、追加利上げの見送り決定に関して複数の参加者が「ぎりぎりの判断」と述べていたことが明らかになり、為替がドル安に振れたことで、金も買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月12日 15:3612日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が年内の米追加利上げ観測の強まりや対ユーロでのドル高を背景に下落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ渋り、後場はマイナスサイドでもみ合った。市場筋は「12月の米利上げの可能性が高まったことでドル高が進行し、貴金属は全面安の展開。国内金は12月まで戻り売り姿勢で対処することが得策、との声があった」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を眺め、マイナスサイドでの取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月12日 11:16金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が年内の米追加利上げ観測の強まりや対ユーロでのドル高を背景に下落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ渋っている。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を眺め、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=103円台半ばでの取引10月12日 10:2312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価や原油先物相場が下落したことを受けて、投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「米国の年内利上げ観測は根強く、ドルの下値は限られそう」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4130円〜4180円10月12日 09:08東京金は下落。12日に米FOMCの議事要旨(9月20-21日分)の公表を控え、米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きとなる中、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4153円 -38 ドル円 103.42円 (09:06) - NY金は軟調、ドル高などを背景に10月12日 08:37今朝のNY金は1250ドル台で推移。米シカゴ連銀のエバンズ総裁の12月利上げ容認発言を受け、米国の年内利上げ観測が強まったことや、対ユーロでのドル高を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月11日 15:33連休明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後も円相場の軟化を眺めて上げ幅を拡大。後場も総じて堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日足チャート上では、下値で買い戻され目先の底を打った形で大引けた。後々、今日が転換日だったと振り返ることになりそう」と語った。
白金も反発。ニューヨーク高と株高・円安を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月11日 11:13金は反発。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後も円相場の軟化を眺めて上げ幅を拡大している。
白金も反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=103円台後半での取引10月11日 10:32連休明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。 先週末7日の海外市場では、9月の米雇用統計が市場予想と比べて低調だったことから、1ドル=102円台後半に円が上昇。週明け10日の海外市場では、欧米株高を背景にドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「週末の米大統領選候補者の第2回テレビ討論会でクリントン氏が優勢だったことや原油相場高でリスクオンムードが強まっている」としている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4150円〜4200円10月11日 09:01東京金は上伸。米大統領選のテレビ討論では民主党のクリントン候補が優勢との世論調査結果が伝えられたことや、米国の年内利上げ観測を背景とした円安ドル高を背景とした買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 08月限 4179円 +14 ドル円 103.73円 (09:00) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け10月11日 08:31今朝のNY金は1260ドル台で推移。9月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想をやや下回り、米国の年内利上げ観測が後退したことや、国慶節の連休明けの中国勢が市場に戻ったことで買いが入り、上伸しました。
米労働省が7日発表した9月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は、季節調整済みで前月比15万6000人の増加と、前月(16万7000人増)から伸びがやや鈍化した。失業率は5.0%と0.1ポイント上昇。市場予想は、就業者数が17万5000人増、失業率が4.9%でした。 - 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加10月8日 07:44ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月7日現在で前日比11.27トン増加の958.90トンと、9月23日以来2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月7日現在、2015年12月末と比べ315.34トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は米雇用統計の結果次第10月7日 17:08<金>
今週の東京金先限は、ドル高を要因にNY金が下落したため一段安の展開となった。
来週は、7日発表の米雇用統計の結果次第で方向性が決まりそうだ。雇用統計が良好なら、米利上げ警戒感が高まり地合いを悪化させているゴールドは投げ売りがみられるだろう。予想より悪い数値なら売られ過ぎの感もあるため、買い戻しが膨らむ展開か。テクニカル的には国内外ともに、逆張りの買いサインが出ている。順張り売りする流れではなさそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4050円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は、欧州中央銀行(ECB)の資産買い入れの縮小観測を背景に投資資金の流出が続き、3カ月ぶりの安値圏に値を沈めた。NY白金も対ユーロでのドル高進行を受け、割高感からの売りに圧迫されたことで1000ドルの節目を割り込み、6月24日安値955.30ドルに接近した。
ECBが6日発表した9月8日開催の定例理事会の議事要旨では、ユーロ圏経済は引き続き金融面の支援が必要だとの認識で一致していたことが判明し、テーパリング(資産買い入れの縮小)懸念は後退したが、好調な米経済指標を受けて米国の年内利上げ観測が市場の売り圧力を強めている。東京市場は目先、6月24日安値3158円を視野に下値を試し、同水準を割り込めば値を崩し、1月21日の年初来安値3045円が視野に入る。
来週の予想レンジは先限ベースで3050円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月7日 15:36週末7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が米利上げに対する警戒感から下落したことを受け売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり始値近辺での取引。後場は週末のポジション調整売りがみられ 軟調に推移した。市場筋は「早期の米利上げに対する警戒感から、金利の付かない金は売られた。今晩発表される米雇用統計が良好なら、一段と水準を切り下げるだろう」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて、終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月7日 11:12金は続落。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が米利上げに対する警戒感から下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。 白金も続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。
- 東京外為市況=103円台後半での取引10月7日 10:347日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、好調な米雇用関連指標を受けて米国の早期利上げ観測が高まったことから、円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、利益確定のドル売り・円買いの動きも見られ、円がやや強含んでいる。市場関係者は「今夜の米雇用統計を見極めたいとのムードも強い」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4150円〜4200円10月7日 09:06東京金は下落。米雇用統計の発表を控える中、玉整理主導の動きとなり、為替の円安をみた買いが入り安値からは値を戻しましたが、海外安をみた売りが優勢となり、軒並み軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4174円 -24 ドル円 103.77円 (09:05)
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