金市況・ニュース
- NY白金は上伸、1010ドル台を回復2月16日 13:21NY白金は上伸、1トロイオンス=1010ドル台を回復
(日本時間16日13時20分現在) - 為替は円高進行、1ドル=105円台後半2月16日 13:09為替は円高進行、1ドル=105円台後半で推移
(日本時間16日13時08分現在) - 為替は円高進行、一時1ドル=106円を割り込む2月16日 11:44為替は円高進行、一時1ドル=106円を割り込む
(2018年2月16日11時43分現在) - 東京外為市況=106円台前半2月16日 11:0616日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
前日のニューヨーク市場で一時1ドル=106円03銭をつけた円高の流れが継続し、、東京市場も106円台前半での取引。市場筋は「株や金利との従来の相関は崩れ、足元ではとにかくドルが売られる流れになっている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月16日 10:54金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに下落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク相場安と円の引き締まりを眺め反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4630円2月16日 09:09東京金は軟調。為替の円高をみた売りや昨日の上伸に対する利益確定の売りなどに押されて下落。中国が春節(旧正月)を迎えたこともあり、目先は調整主導の動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4611円 -18 ドル円 106.14円 (09:07) - NY金は軟調、インフレ期待を巡る思惑から2月16日 08:38今朝のNY金は1350ドル台で推移。市場ではインフレ加速に対する過度の警戒感が弱まる中、インフレヘッジとしての側面を持つ金は売られました。ただ、対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、下げ幅を縮小する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少2月16日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月15日現在で前日比2.36トン減少の821.30トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月15日現在、昨年12月末に比べ16.20トン減少。 - 外為市況=106円台前半での取引2月16日 06:0015日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
東京時間帯では、麻生太郎財務相がここ最近の円高・ドル安進行について「特別に介入しなければならない状況ではない」と発言し、これを円高容認と受け取る向きからの円買い・ドル売りが入ったことで一時1ドル=106円10銭台まで円は上昇。ロンドン時間帯以降は、欧米株高を眺めた円売り・ドル買いが見受けられて同106円台後半まで円が下落する場面もあったが、それも長くは続かず円は買い戻されて再び同106円台前半まで水準を戻した。本日発表された主要な米経済指標は、強弱まちまちな内容だったためか為替相場の反応は限定的。市場関係者は「麻生氏の発言に加え、日銀による金融緩和縮小観測が根強いことも円の買い戻しを誘ったようだ」と指摘した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は株高などを背景に、4営業日ぶり反落2月16日 06:0015日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は4営業日ぶり反落。本日発表された1月の米卸売物価指数は市場予想と一致したものの、コア指数が予想を上回ったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるのではないかとの見方が広がり、金利の付かない金を売る動きが優勢となったほか、米株価が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となり4営業日ぶり反落。ただ、その他の米経済指標が強弱まちまちな内容となったことに加え、ドルが対ユーロで軟調となり、ドル建てで取引される金の割安感が広がったため、引けにかけて下げ渋る展開となった。 - 東京外為市況=円は強含み、106円台前半2月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
前日発表された1月の米消費者物価指数が市場予想を上回ったことで、米国の長期金利が上昇。株安への警戒感から、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、東京市場は1ドル=106円台半ばで始まった。東京株式市場が堅調に推移したことでドルを買い戻す向きが見受けられ、106円台後半を付ける場面がみられたが、その後は再び円買いが優勢となり、取引終盤は106円台前半まで円が強含む展開となった。麻生財務相が衆院予算委員会で、為替市場での円高進行について「非常事態というのであればともかく、少なくともいまの状況で特別に介入せねばならないというほど急激な円高、円安でもない。いまの段階でただちに(介入)ということを考えているわけではない」と述べたことが円買いを誘ったとの見方もある。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発2月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル安などを背景に3営業日続伸したため、買い戻し優勢の取引となった。後場も概ね堅調を維持し、昨日までの下向きの流れが反転したことを窺わせる様相で大引けた。市場筋は「商いを伴いながらの急反発となった。日足チャート上では目先の下値を確認した形。しばらくはテクニカル主導で買い方有利の取引になると読む」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺めた買いがみられ急反発。 - 東京外為市況=106円台後半2月15日 11:0615日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
前日発表された1月の米消費者物価指数が市場予想を上回ったことを受け米長期金利が上昇したため、ドルを売って円を買う流れとなっている。市場筋は「日銀の大規模緩和の早期縮小観測が根強いことも、円高傾向の背景にある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発2月15日 10:29金は急反発。前日のニューヨーク金先物相場がドル安などを背景に3営業日続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金も急反発。ニューヨーク高を眺めた買いがみられている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4660円2月15日 09:14東京金は上伸。海外高を映した買いに値を伸ばし、堅調に推移。また、為替の円高が上値を抑えましたが、日経平均株価の上伸を受け一段の円高進行への懸念は後退しており、高値圏での推移が見込まれます。
東商取金 12月限 4636円 +47 ドル円 106.70円 (09:12) - NY金は上伸、3週間ぶりの高値圏2月15日 08:52今朝のNY金は1350ドル台で推移。好調な1月の米消費者物価指数(CPI)を受けて一時下落しましたが、売り一巡後は押し目買いが入ったことや、1月の米小売売上高がプラス予想に反して前月比0.3%減の弱い内容となったことで対ユーロでのドル安が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いも入り急反発。1月25日(高値1365.4ドル)以来、3週間ぶりの高値を付ける展開となりました。
- 外為市況=米統計を受けて円は上下動2月15日 06:0014日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。
日銀が金融緩和を縮小するとの観測の根強さなどを背景に円が買われやすくなり、約1年3カ月ぶりの円高・ドル安水準となる1ドル=106円台後半を付けた東京市場での流れを引き継ぐ中、市場の注目を集めていた1月米消費者物価指数が予想を上回ったことで利上げペース加速への懸念が強まり、統計発表直後は同107円台半ばまで円売りが先行。しかしその後、同時に発表された1月米小売売上高が11カ月ぶりの大幅減となったことが改めて意識されたため、再び円買い・ドル売りの流れとなり同107円近辺まで水準を戻した。
ユーロ・ドル相場は、低調な米小売売上高をきっかけとしたドルの独歩安の流れが波及してユーロ買い・ドル売りが先行。約1週間ぶりに1ユーロ=1.24ドル台を回復した。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル安を背景に大幅続伸2月15日 06:0014日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み大幅高。
NY金は大幅続伸。注目されていた1月の米消費者物価指数とコア指数が市場予想を上回ったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるのではないかとの見方が広がり、一時は金利の付かない金を売る動きが優勢となり反落となっていた。ただ、その後は同時に発表された1月の米小売売上高が市場予想を下回ったことから、ドルが対ユーロで軟調となり、ドル建てで取引される金の割安感が広がったため、一転して1月25日以来約3週間ぶりの高値を付ける大幅続伸となった。 - NY金が10ドル超の上昇2月15日 00:10NY金が10ドル超の上昇、一時1342.20ドル(前日比11.80ドル高)
NY白金も10ドル超の上昇、一時988.80ドル(前日比13.10ドル高)
(日本時間15日00時10分現在) - 東京外為市況=円相場は一時106円台後半、1年3カ月ぶりの円高水準2月14日 17:0014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
米国の長期金利の上昇を切っ掛けとした株式市場の不安定な値動きを警戒した円買い・ドル売りが優勢の展開。東京市場は1ドル=107円台後半で始まった後、短期筋のドル売りが膨らみ、一時106円台後半まで円は上昇。2016年11月以来、1年3カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。ただ、急激な円高進行への懸念から、その後は107円台前半に水準を戻してもみ合い推移となった。菅官房長官が「為替レートの過度な変動は経済の安定に悪影響」との見方を示したが、ドル・円相場の反応は限られた。
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