金市況・ニュース
- ニューヨーク貴金属市況=金はドル高や株高を背景に続落3月16日 06:0015日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み続落。
NY金は続落。英国で発生したロシアの元二重スパイ暗殺未遂事件をめぐる英国とロシアの対立で、政治的な緊張が高まっていることに加え、トランプ米政権による保護主義的な政策への懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全資産とされる金を買う動きが強まったことから、時間外取引では反発となっていた。ただ、その後の本取引では、本日発表された米経済指標が概ね堅調な内容となったことから、ドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が広がったほか、米株価が堅調に推移していることで、リスク回避姿勢が後退したため、安全資産とされる金を売る動きが優勢となり続落となった。 - 外為市況=円相場は一時105円台後半3月16日 06:0015日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
米国の通商政策による貿易摩擦への警戒感のほか、日本の政局不透明感を背景に、投資家のリスク選好姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが継続し、アジア取引時間帯に一時1ドル=105円台後半まで円高・ドル安が進んだ。ただ、105円台では実需筋のドル買いが入り、その後は106円付近でもみ合う展開。ニューヨーク取引はこの流れを引き継いで始まった後、米株価の上昇を眺めてドルを買い戻す向きが見受けられ、取引中盤以降は106円台前半で推移した。ただ、市場では「米指標が総じて良好となり米株価が上昇したが、英南部での元ロシア情報機関員襲撃事件による欧州とロシアの対立、米大統領選挙介入問題での対ロシア追加制裁、貿易摩擦への懸念などが燻り、市場では引き続きリスクオフムードが強い」との指摘が聞かれた。 - NY金が10ドル超の下落3月16日 04:00NY金が10ドル超の下落、一時1315.50ドル(前日比10.10ドル安)
(日本時間16日04時00分現在) - 東京外為市況=終盤にかけて円高の流れは一服3月15日 16:4015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
2月米小売売上高が低調だったことや、トランプ米政権が保護主義を強めているとの見方が広がったことを背景に円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、取引中盤までは概ね1ドル=105円台後半で推移。しかし取引終盤にかけて、日経平均株価が小幅ながらもプラス圏を回復して取引終了したことなどを眺めて円高の流れが一服。同106円台前半で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月15日 15:3715日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落し為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、下げ幅を拡大させて本日の取引を終えた。市場筋は「円のじり高を嫌気した売りがみられた。3月のFOMCでの利上げを前に、買い難い様相になりつつある」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円の引き締まりを眺め反落した。 - 東京外為市況=105円台後半3月15日 10:3215日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
トランプ米政権の保護主義的な政策で貿易摩擦への警戒感が強まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行している。市場筋は「14日発表の2月の米小売売上高が市場予想を下回ったことも、ドル売り要因」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月15日 10:26金は反落。14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円の引き締まりを眺め反落。
- 為替は円高進行、1ドル=105円台後半3月15日 09:44為替は円高進行、1ドル=105円台後半
(日本時間15日9時44分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4500円〜4530円3月15日 09:20東京金は軟調。為替の円高をみた売りが入り、下落。トランプ政権が保護主義に一段と傾斜しているとの懸念を背景に安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まりました。
東商取金 02月限 4515円 -25 ドル円 106.12円 (09:19) - NY金は軟調、安値では買い支えられる3月15日 08:55今朝のNY金は1320ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の講演を受け、ECBが金融緩和策の正常化を進めるのに慎重との見方が広がったことから、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しましたが、米国が中国に対して新たな関税の適用を検討していると報じられたことで貿易戦争への懸念が高まったことや、相次ぐ閣僚や高官らの退任でトランプ米政権の先行きに不透明感が広がり、投資家のリスク回避姿勢が強まると共に、安全資産としての買いが入り、安値では買い支えられる展開となりました。
- 外為市況=低調な米経済指標を受け、円相場は106台前半3月15日 06:0014日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
本日発表された2月の米小売売上高は前月比0.1%減。市場予想(0.3%増)から下振れしたほか、3カ月連続のマイナスを記録した。これを受けて、米国の利上げペースが加速するとの観測が後退したため、ドル売り・円買いが優勢の展開。米国の通商政策による貿易摩擦への警戒感から、米株価が下落。投資家のリスク選好姿勢後退が、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きを促し、一時106円付近まで円高・ドル安に振れた。また、米金融大手ゴールドマン・サックスが、世界的な通商関係の緊迫をめぐる警戒感から、ドルは2018年を通じて軟調に推移するとの見通しを示したこともドル売り・円買い要因になったとの見方もある。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル高を受け小反落3月15日 06:0014日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反落。
NY金は小反落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の講演を受け、ECBが金融緩和策の正常化を進めるのに慎重との見方が広がったことから、ドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が強まり反落。ただ、トランプ米政権が中国に新たな関税の適用を検討していると報じられたことを背景に、貿易摩擦激化への懸念が再燃し、投資家のリスク回避姿勢が広がったため、安全資産とされる金を買う動きも見られたことから、下げ幅は限定的となった。 - 東京外為市況=今夜発表の米経済指標を前に様子見ムード漂う3月14日 16:4014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
日米(特に米国)の政局不安を背景に円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎながらも、新規の手掛かり材料に乏しい上に、今夜発表される2月米小売売上高などの主要な経済指標の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、全般的に商いが控えられる格好。概ね1ドル=106円台半ばでの狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇3月14日 15:3214日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇した流れを受け、買い戻し優勢の取引。後場もペンシルベニア州下院補欠選挙で民主党のラム候補が勝利宣言をしたことを材料に若干の買いが集まり、堅調に推移した。市場筋は「ティラーソン米国務長官解任と本日のペンシルベニア州下院補欠選挙での民主党候補勝利により、政権与党共和党は揺れている。今晩の米国市場でダウが急落し、リスク回避でゴールドが急伸してもなんら不思議ではない」と語った。
白金も金高に連れ上昇した。 - 東京外為市況=106円台半ば3月14日 10:4114日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
トランプ米大統領がティラーソン国務長官の解任を決定したことを受け、政権の先行き不透明感が強まり安全資産とされる円を買う動きが先行している。市場筋は「国務長官の後任はトランプ氏の考えに近いことから、保護主義政策が強まるとの警戒感が広がっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月14日 10:31金は反発。13日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇した流れを受け、買い戻し優勢の取引となっている。白金は金高に連れ小幅高。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4550円3月14日 09:14東京金は上伸。海外高を移した買いに支えられ、堅調に推移。ただ、日米の政局不安や米保護主義政策などを手掛かりとした円高ドル安が上値を押え、もち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4533円 +12 ドル円 106.68円 (09:12) - NY金は上伸、ドル安を受け3月14日 08:38今朝のNY金は1320ドル台で推移。米消費者物価指数(CPI)がインフレ加速を示唆する内容でなかったことや、トランプ米大統領によるティラーソン国務長官解任の報などを手掛かりに対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。また、閣僚・高官らの相次ぐ交代劇を受けてトランプ氏による政権運営に先行き不透明感が広がったことも「資金の逃避先」である金の下支え要因となったとの指摘もありました。
- 外為市況=円相場は一時107台前半3月14日 06:0013日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
経済協力開発機構(OECD)が13日発表した世界経済見通しで、世界経済の成長率は18、19年とも3・9%と見込み、前回(17年11月)からそれぞれ上方修正。7年ぶりの高成長が見込まれるとされたため、投資家のリスク選好姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の展開。一時1ドル=107円台前半まで円は軟化した。しかしその後、ティラーソン米国務長官更迭の報が伝わると、一転して円を買い戻す動きとなり、106円台半ばまで円高方向に切り返した。本日発表された2月の米消費者物価指数・同コア指数はともに0.2%増で市場予想と一致したが、前月から伸びが鈍化したことで、米国の利上げペースが加速するとの見方が後退したこともドルの重しとなったとみられる。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米国務長官解任などを背景に反発3月14日 06:0013日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反発。
NY金は反発。トランプ米大統領が13日、ツイッターでティラーソン国務長官を解任すると発表。先週にもコーン国家経済会議(NEC)委員長の辞任が決まっていることもあり、米政権の先行きに不透明感が広がり、投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、安全資産とされる金を買う動きが優勢となったことに加え、本日発表された2月の米消費者物価指数がインフレ加速を示唆する内容にならなかったことから、ドルが対ユーロで軟調となり、ドル建てで取引される金の割安感が広がったため反発となった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



