金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続で減少3月28日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月27日現在で前日比1.18トン減少の846.12トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月27日現在、昨年12月末に比べ8.62トン増加。 - 外為市況=米株価の下落を受けて、円は強含み3月28日 06:0027日の外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半。
米中の貿易摩擦激化への警戒感が和らぎ、欧州株が堅調に推移したことから、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の展開。ニューヨーク取引は1ドル=105円台後半で始まった。しかし、本日発表された3月の米消費者信頼感指数が下振れとなったほか、堅調に推移していた米株価がマイナス圏に転落したため、次第にドル売りが優勢の展開。取引終盤は105円台前半まで円が強含む格好となった。英南部で起きた元ロシア情報機関員らに対する神経剤襲撃事件をめぐって、欧米諸国が一斉にロシア外交官の国外追放処分を決めたことを受け、ロシアは相互主義に基づく対抗措置を検討していると報じられたことや、知的財産権の侵害をめぐって、世界貿易機関(WTO)で米中の対立が深まっていることが引き続き、リスク要因として意識されている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、高値警戒感から売り優勢3月28日 06:0027日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて反落。
NY金は反落。リスク回避的な金買いが先行していた最近の流れに対して高値警戒感が強まり、こうした背景からいったん利益を確定させようとする向きの売りが優勢の展開。米中が貿易摩擦激化を回避するために水面下で交渉を開始したとの報も引き続き相場を圧迫し、一時は1340ドルの節目を割り込んだ。ただ、市場からは「英国での元ロシア情報機関員襲撃事件をめぐり欧米とロシアの間で対立が激化しているほか、米中間の貿易をめぐる交渉も先行き不透明な面があり、こうした背景から投資家はリスク回避姿勢を弱めづらく、安全資産とされる金の先高感は依然強いのではないか」との声も聞かれた。 - NY金夜間相場が10ドル超安3月27日 20:16NY金夜間相場が10ドル超安
(日本時間27日20時15分現在) - 東京外為市況=105円台後半でのもみ合い3月27日 16:1027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、米中両国は通商問題解決に向けて水面下で交渉を開始したと報じられ、米中貿易摩擦の解消を期待した米株価が上昇したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は105円台半ばで始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したことから円売り・ドル買いが優勢となったものの、米中貿易摩擦が本当に解決するかは予断を許さないとの見方から、積極的にドルを買い進むことは手控えられたため、105円台後半でのもみ合いとなっている。
- NY白金夜間相場が10ドル超高3月27日 15:37NY白金夜間相場が10ドル超高
(日本時間27日15時37分現在) - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発3月27日 15:3427日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が米欧とロシアの対立に対する警戒感から、安全資産として買われたことを受け買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「米国や欧州連合(EU)各国がロシア外交官を追放する方針を決めたため地政学リスクが高まり、安全資産とされるゴールドに買いが集まった。上昇に勢いが付いていることで人気化し、もう一段高しそうな市場ムードだった」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高と円安を支援に買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月27日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が米欧とロシアの対立に対する警戒感から、安全資産として買われたことを受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大している。 白金は反発。ニューヨーク高と円安を支援に買い先行の展開。
- 東京白金が前日比50円超高3月27日 10:49東京白金が前日比50円超高
(日本時間27日10時49現在) - 東京外為市況=105円台後半での取引3月27日 10:2627日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半での取引。
前日の海外市場では、米中両国の貿易摩擦が激化するとの懸念が後退したことで米株価が上昇、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買い戻す動きが広がった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を背景に円が弱含んでいる。市場では「今後もしばらくは米中の動向が大きな焦点となる」との声が聞かれた。 - 東京金が前日比50円超高3月27日 10:05東京金が前日比50円超高
(日本時間27日10時04現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月27日 09:13東京金は上伸。海外高と円安をみた買いが先行し、堅調に推移。為替は、米国と中国が「貿易戦争」回避に向けて水面下で交渉を開始したとの報道を手掛かりに、円売りドル買いが進行しました。
東商取金 02月限 4580円 +47 ドル円 105.56円 (09:09) - NY金は上伸、安全資産として買われる3月27日 08:34今朝のNY金は1350ドル台で推移。英国で起きた元ロシア情報員暗殺未遂事件をめぐる米欧とロシアの対立や対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産としての買いが入り上伸。2月16日以来、約1ヶ月ぶりの高値圏で推移しています。
米国や欧州連合(EU)各国は26日、英国で起きた神経剤による元ロシア情報員暗殺未遂事件への対抗措置として、ロシア外交官を追放する方針を決定。米政府はロシア外交官60人を追放し、シアトルのロシア総領事館を閉鎖すると発表しましたが、ロシアが報復措置を行うことは必至で、米欧との対立がさらに深まるのではないかとの懸念が強まりました。 - 金ETF現物保有量が減少3月27日 08:10ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月26日現在で前日比3.24トン減少の847.30トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月26日現在、昨年12月末に比べ9.80トン増加。 - 外為市況=米中の貿易摩擦懸念の後退で円は軟化、105円台半ば3月27日 06:00週明け26日の外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台半ば。
米中の貿易摩擦激化への警戒感から、アジア取引時間帯にはリスク回避的な円買いの動きが継続し、1ドル=104円台後半で推移した。その後、米紙ウォールストリート・ジャーナルが「米中両国が貿易摩擦の激化を回避するため、水面下で交渉を開始した」と報じたことで、米株価が急伸。これを受けて投資家のリスク回避姿勢が和らいだことから、次第に円売りが優勢となり、ニューヨーク取引終盤には105円台半ばまで円安・ドル高に振れた。ただ、トランプ米大統領が、英南部で元ロシア情報機関員らが神経剤で襲撃された事件への対抗措置として、米国駐在のロシアの外交官ら60人を国外追放し、シアトルのロシア領事館を閉鎖するよう命じたほか、欧州諸国も追随したことで、欧米諸国とロシアの対立が懸念材料となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は4営業日続伸、リスク回避の買いが先行3月27日 06:00週明け26日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて堅調。
NY金は4営業日続伸。米国や欧州連合(EU)各国は本日、英国で起きた神経剤による元ロシア情報員暗殺未遂事件への対抗措置として、ロシア外交官を追放する方針を決定。米政府はロシア外交官60人を追放し、シアトルのロシア総領事館を閉鎖すると発表した。これによりロシアが報復措置を取る可能性が高まり、米欧とロシアの対立がさらに深まるのではないかとの懸念が強まったことから市場にはリスク回避ムードが漂い、安全資産とされる金は買われやすくなる格好。ドルが対ユーロで下落し、ドル建てで取引される金の割安感が生じたことも相場を支援した。市場からは「米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースが当面加速しそうにないとの見方が根強いことも、金利の付かない金を支えているようだ」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=株価のプラス転換を背景に、105円近辺3月26日 16:13週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円近辺。 トランプ米大統領の保護主義的な通商政策に伴う米中の貿易戦争への懸念から、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が年初来安値を更新したことで、一時は円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、その後は株価が引けにかけてプラス圏を回復したことでドルが買い戻され、105円近辺での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落3月26日 15:35週明け26日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米中の貿易戦争に対する警戒感から安全資産として買われたことを受け、買い先行で始まった。後場は円相場の弱含みとニューヨーク時間外安の強弱材料が綱引きとなり、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「米中の貿易戦争懸念が買い材料になっていた。中東の地政学リスクを嫌気し原油価格が上昇していることも、買いを誘った要因のようだ」と語った。
白金はニューヨーク安を受けて、概ね軟調に推移し続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月26日 11:16金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米中の貿易戦争に対する警戒感から安全資産として買われたことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の弱含みとニューヨーク時間外安の強弱材料が綱引きとなり、狭い範囲でもみ合っている。
白金はまちまち。ニューヨーク安を受けて安寄り後、円軟化を眺め引き締まっている。 - 東京外為市況=105円近辺での取引3月26日 10:37週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円近辺での取引。
先週末の海外市場では、トランプ米大統領の保護主義的な通商政策に伴う米中の貿易戦争への懸念から、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、調整的な円売り・ドル買いの動きが優勢となっている。市場では「貿易摩擦問題が長引くことを不安視し、投資家のリスク回避姿勢は根強い」との声があった。
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