金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4560円3月26日 09:27東京金は上伸。米中が「貿易戦争」に突入する可能性が高まったことで、リスク回避の円買いドル売りが進行。円高をみた売りに上値を押えられたものの、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4537円 +32 ドル円 104.81円 (09:27) - NY金は上伸、安全資産として買われる3月26日 09:03今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。米中間の「貿易戦争」に対する警戒感やトランプ大統領が安全保障担当補佐官にボルトン元国連大使を指名したことなどを背景にリスク回避の円買いドル売りが進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産としての買いが入り急伸しました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は3営業日続伸、一時1350ドルを回復3月24日 06:00週末23日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は3営業日続伸。中国製品を標的としたトランプ米政権の輸入制限措置に中国は強く反発。米国が譲歩しなければさらに踏み込んだ策を講じると警告するなど、米中が貿易戦争に突入する可能性が高まったほか、米株価も前日に続いて下落したことから投資家がリスク回避姿勢を強めたため、安全資産とされる金は買われやすくなる格好。ドルが対ユーロで下落し、ドル建てで取引される金の割安感が生じたことにも支えられ、一時は2月20日以来およそ1カ月ぶりに1350ドルの節目を回復した。市場関係者は「リスク回避姿勢の強まりに加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ想定回数(年内3回)の据え置きも金相場を引き続き支えているようだ」と指摘した。 - 外為市況=米中の貿易摩擦懸念の高まりを受け、104円台後半3月24日 06:00週末23日の外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日にトランプ米大統領が中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁の発動を決定したことに対し、中国は米国産豚肉などに高関税を適用する対米報復措置を発表。さらに、米通商代表部(USTR)が23日、中国が知的財産権を侵害しているとして、世界貿易機関(WTO)に提訴。米中が「貿易戦争」に突入する様相を呈していることを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、円相場は2016年11月以来約1年4カ月ぶりの円高ドル安水準となる104円台後半での推移となっている。 - 東京外為市況=円は上伸104円台後半、2016年11月以来の円高水準3月23日 17:00週末23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場では、トランプ米大統領が中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁の発動を決定。米中貿易摩擦が激化することへの警戒感から米株価が大幅下落。投資家のリスク回避姿勢が強まったため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。また、早朝のアジア取引時間帯に、トランプ大統領がマクマスター大統領補佐官を更迭し、後任に対外強硬派とされるボルトン元国連大使が就任すると伝わったことも円買いを誘い、東京市場は1ドル=104円台後半で始まった。その後は、東京株式市場が急落したことが一段の円買い要因となる一方で、急速な円高進行への警戒感や、週末要因からドル買い・円売りに動く向きが見受けられ売り買いが交錯。104円台後半でもみ合い推移となった。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利か3月23日 16:57<金>
今週の東京金先限は、対ユーロでのドル高を要因にNY金が下落したため下振れて始まった後、買い戻しがみられ安値圏から外れて越週した。
来週は買い方有利で推移しそう。今週米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースの加速を見送り、今後米中貿易摩擦の激化が予想されることで、ゴールドの地合いは引き締まりつつあるからだ。3月に入り4500円割れ水準で2度買い拾われ急反発した動きは、下値が固まっていることを窺わせる。戻り歩調で水準を切り上げる1週間になると読む。
来週の先限予想レンジは4480円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整の売りが入り下落した後は、21日に公表された米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ想定回数が年3回に据え置かれたことで、安値からは買い戻された。しかし、トランプ米大統領が22日、中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁の発動を決定すると、中国商務省は23日、米国産豚肉などに高関税を適用する対米報復措置を発表。米中間の「貿易戦争」勃発への懸念を背景に、円高・ドル安が進行。東京白金は円高をみた売りに押され、週末に下落した。
短期的には17年12月15日安値3182円が下値目処となるが、同水準を割り込めば16年10月24日安値3091円が視野に入る。来週の予想レンジは先限ベースで3150円〜3350円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月23日 15:36週末23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、米中間の貿易摩擦激化に対する懸念が高まるなか、為替の大幅な円高を要因に売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「国内金は円高に圧迫されたが、ドル建て金は米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースの加速を見送り、今後米中貿易摩擦の激化が懸念されることを背景に買いがみられた。下値で買い拾う姿勢が得策のようだ」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安と円高に圧迫されマイナスサイドで推移した。 - NY金夜間相場が1340ドル台に上昇3月23日 15:23NY金夜間相場が1340ドル台に上昇
(日本時間23日15時23分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月23日 11:23金は反落。日中立ち会いは、米中間の貿易摩擦激化に対する懸念が高まるなか、為替が大幅に円高に振れたことで、売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安と円高に圧迫され、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=104円台後半での取引、2016年11月以来の円高水準3月23日 10:4223日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。2016年11月以来の円高水準。
前日の海外市場では、トランプ米大統領が中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁の発動を決定。米中貿易摩擦が激化することへの警戒感から、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。トランプ大統領がマクマスター大統領補佐官を更迭、後任に対外強硬派とされるボルトン元国連大使が就任することになったことも「地政学的なリスクの高まりが意識され、円買いが進む要因」との指摘が出ていた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4470円〜4510円3月23日 09:03東京金は下落。円高をみた売りが先行し、軟調に推移。トランプ米大統領は、中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁の発動を決定。中国が報復措置を行うことで、米中間の貿易戦争に発展するとの懸念から円買いドル売りが進行しました。
東商取金 02月限 4492円 -26 ドル円 104.96円 (09:00) - NY金は堅調、ドル安などを受け3月23日 08:45今朝のNY金は1330ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が今年の利上げ想定回数を年3回に据え置いたことで、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや安値拾いの買いが入り上伸。また、米中間の貿易摩擦激化に対する懸念が再燃したことを受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まったことも、安全資産として金が買われる要因となりました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は続伸も、頭重さ目立つ3月23日 06:0022日のニューヨーク貴金属市場は、金を除いて反落。
NY金は続伸。米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に公表した金利見通しで、今年の利上げ想定回数を3回と据え置いたほか、パウエルFRB議長の定例会見が予想されたほどタカ派的でなかったことから、金利の付かない金の買いが膨らんだ前日の清算値(終値)確定後の電子取引での流れを本日も継続。加えて、米中間の貿易摩擦激化に対する懸念が再燃し、投資家がリスク回避姿勢を強めたことから米株価が急落したことも金相場を支えた。ただ、買い一巡後は利益確定の売りが見受けられたほか、対ユーロでのドル安基調が一服したことにも圧迫され、頭重さも目立つ格好となった。 - 外為市況=米中の貿易摩擦懸念を背景に、105円台前半3月23日 06:0022日の外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、年内の追加利上げペース加速への警戒感が後退したほか、トランプ米大統領が22日、中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁の発動を決定。中国も報復を辞さない構えを見せており、米中の二大国が「貿易戦争」に突入するとの懸念が再び台頭したことを受け、米株価が急落したことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、円相場は105円台前半での推移となっている。 - 円相場、105円40銭台で推移3月22日 21:25ドル・円相場は円高進行、105円40銭台で推移
(日本時間22日21時25分現在) - 東京外為市況=円相場は一時105円台半ば3月22日 17:0022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表された政策金利見通しで、今年の利上げ想定回数が3回に据え置かれたことを背景に、利上げペースの加速を見込んでいた向きのドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=105円台後半で始まった。その後、短期筋のストップロスとみられるドル売りに、一時105円台半ばを付ける場面があったものの、ドル売り一巡後は105円台後半に水準を戻してもみ合いとなった。ただ、トランプ米大統領が中国に対し、知的財産権侵害への制裁措置を決定する方針を固めたと報じられており、貿易摩擦激化への警戒感からドルの上値は抑えられた。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は概ね小幅続伸3月22日 15:4522日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は概ね小幅続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が米利上げペース加速への懸念後退により上昇したことを受け、買いが先行して始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、上げ幅を削ったものの、後場は概ね堅調を維持し全ぎり節目の4500円台を回復して大引けた。市場筋は「21日の連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利の0.25%引き上げを決定、一方、焦点だった今年の利上げペースは、3回とした昨年12月時点の想定を維持した。4回ではなかったことで、ゴールドは買い戻された。イベントを無事通過したため、今後は戻り歩調を強めることになりそう」と語った。
白金は概ね小幅続伸。ニューヨーク時間外高を受けてプラスサイドで推移したものの、買い気は盛り上がらず上げ幅を削る形で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月22日 11:14金は続伸。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が米利上げペース加速への懸念後退により上昇したことを受け、買いが先行して始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、上げ幅を削っている。21日の連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利の0.25%引き上げを決定、一方、焦点だった今年の利上げペースは、3回とした昨年12月時点の想定を維持した。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=105円台後半での取引3月22日 10:3022日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含みで推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表された政策金利見通しで今年の利上げ回数が据え置かれたことを背景に利上げペースの加速を期待していた投資家のドルを売って円を買う動きが優勢となっている。トランプ米大統領が中国に対し、知的財産権侵害への制裁措置を決定する方針を固めたと伝わり、市場では「貿易摩擦激化への警戒感の高まりもドル売り要因となっている」と指摘する声もあった。 - NY白金夜間相場が10ドル超高3月22日 09:04NY白金夜間相場が10ドル超高
(日本時間22日9時03分現在)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



