金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落4月12日 15:3012日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がシリア情勢の緊迫化を背景としたリスク回避の買いに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と円相場が小動きにとどまり決め手を欠き、後場は利食い売りがみられ上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「今日もシリア情勢などの地政学的リスクを要因に買われていたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で利上げペースの加速が意識されたため、高値からは値を消した」と語った。
白金は為替の円高と株安を受けた売りに続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月12日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がシリア情勢の緊迫化を背景としたリスク回避の買いに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と円相場が小動きにとどまり、決め手を欠いている。
白金は続落。為替の円高を受けた売りが優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4650円4月12日 09:11東京金は上伸。米中の貿易問題を巡る緊張は和らぎましたが、米国による対ロシア追加制裁やシリア情勢を巡る米露の緊張の高まりが材料視されており、海外高を映した買いが優勢となったことで、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4634円 +18 ドル円 106.77円 (09:10) - NY金は上伸、地政学的リスクの高まりを受け4月12日 08:43今朝のNY金は1350ドル台で推移。トランプ米大統領は10日、シリアでの化学兵器使用疑惑を巡り、アサド政権に対する軍事行動に向けて英仏両国との調整を本格化したことや、アサド政権を支えているロシアと米国が互いにミサイル発射の可能性をほのめかして挑発を行うなど、米露関係が一段と悪化したことで、地政学的リスクが高まりました。これを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まると共に、安全資産として金が買われる展開となりました。
- 外為市況=円相場は、106円台後半4月12日 06:0011日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半で推移。
シリア・アサド政権による化学兵器使用疑惑に絡んで、米国とロシアの対立が深まるなか、米トランプ大統領が11日、ツイッターに「ロシアはシリアへのミサイルを全て撃ち落とすと言っている」と指摘した上で「準備しろロシア。ミサイルが行くぞ」と投稿。フランスのマクロン大統領が前日に「米英と連携して近く判断する」と述べており、シリア情勢の緊迫化が投資家のリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。ニューヨーク取引は1ドル=106円台後半で始まった。取引終盤に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、数名の参加者が若干の利上げペース加速の必要を指摘していたことが明らかとなり、一時107円台前半まで円安・ドル高に振れた。ただ、商い一巡後は再び106円台後半に水準を戻してもみ合い推移となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続伸も、清算値確定後に上げ幅削る4月12日 06:0011日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は4営業日続伸。シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとの疑惑を受けて米国や英仏などが軍事行動に踏み切る可能性が高まっていることを背景に、投資家がリスク回避姿勢を強めたことから安全資産とされる金は買われる格好。トランプ米大統領がツイッターで「準備しろロシア。ミサイルが行くぞ」と述べたことで投資家はさらにリスク回避姿勢を強めたため、金買いの流れは加速。一時は1369.40ドルまで上昇、1月25日高値1365.40ドルを上抜いて年初来高値を更新した。ただ、清算値(終値)確定後の電子取引では買い過剰感が高まったことなどから利食い売りが入ったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、数名の参加者が従来よりもやや急ピッチな利上げの必要性を指摘していたことが分かり、これを受けて金利の付かない金を売る動きも見受けられたためか、上げ幅を削る展開となっている。 - NY金が10ドル超の上昇4月11日 21:32NY金が10ドル超の上昇、一時1357.00ドル(前日比11.10ドル高)
(日本時間11日21時31分現在) - 東京外為市況=株価動向を受け、107円近辺4月11日 16:0711日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。 中国の習近平国家主席が講演で市場開放を進める方針を示したことから、米中間の貿易摩擦激化に対する懸念が後退し、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが広がった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけてマイナス圏に値を沈めたことから、円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は107円近辺での推移となっている。ただ、トランプ米大統領がシリアに対する軍事行動を示唆した48時間以内という期限が接近していることから、模様眺め気分が強まっているようだ。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落4月11日 15:4011日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル下落を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。後場も堅調地合いを維持し、引けにかけて再度買いが集まり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「米国によるシリアへの軍事攻撃の可能性が取り沙汰されていることで、安全資産であるゴールドは買われた。国連安全保障理事会で10日、米国が作成したシリア軍による化学兵器使用疑惑の決議案をロシアが拒否権を行使し、否決された後の米国の対応はまだ示されていない。今晩、新たな動きがあっても不思議ではない」と語った。
白金はニューヨーク安を受けた売りが優勢となり反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月11日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル下落を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=107円台前半での取引4月11日 10:5111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、中国の習近平国家主席が講演で市場開放を進める方針を示したことから米中貿易摩擦の激化への懸念が後退し、円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。米国と中国の通商問題については「新味がなく、米中両国が決着するまでは大きなリスクオンにはつながらない」との声もあり、足元では様子見機運が広がっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4590円〜4620円4月11日 09:12東京金は上伸。米中の「貿易戦争」が交渉により回避されるとの期待感が強まる中、相対的に安全資産とされる円を売ってドルを買い戻す動きが優勢となり、東京金は海外高と円安をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4608円 +28 ドル円 107.06円 (09:11) - NY金は上伸、安全資産として買われる4月11日 08:58今朝のNY金は1340ドル台で推移。トランプ米大統領が化学兵器使用の疑惑が出ているシリアに攻撃を行う可能性を示唆したことを受け、安全資産としての買いが入り上伸。また、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中央銀行総裁がECBの資産購入について年末までの終了を示唆したことが伝わり、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いも入りました。ただ、ノボトニー氏の発言に対しては後に、ECBの広報担当者から、個人的な見解でありECB理事会の考えを反映したものではないと述べられています。
- ニューヨーク貴金属市況=金は3営業日続伸、シリア情勢が相場を支援4月11日 06:0010日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除いて堅調。
NY金は3営業日続伸。中国の習近平国家主席が経済問題などを討議する「ボアオ・アジアフォーラム」で演説し、通商政策で対立するトランプ米政権との対話に前向きな姿勢を示したことから、過度の貿易摩擦激化に対する懸念が後退。これにより投資家がリスク回避姿勢を弱めて安全資産とされる金が売られる場面もあったが、その後はシリアが化学兵器を使用した疑惑をめぐり、米国が国連安全保障理事会で独立調査団を新設する決議案を採決するよう要請。場合によっては米国が再び軍事行動に踏み切る可能性が浮上したため、投資家がリスク回避姿勢を再度強めたことから金は買い戻される格好。対ユーロでのドル安基調を受け、ドル建てで取引される金の割安感が生じたことも買い戻しの流れを強めた。 - 外為市況=円相場は、107円台前半4月11日 06:0010日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
中国の習近平国家主席が「中国は貿易黒字の拡大を目標とせず、輸入拡大を真に希望する」と述べ、貿易摩擦が激化する米トランプ大統領との対話姿勢を示したことで、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円が売られたアジア・欧州市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=107円台前半で始まった。その後発表された米卸売物価指数が市場予想を上回ったほか、米株価が大幅高で推移したことも円売り・ドル買いを誘う格好となった。しかし、シリア・アサド政権による化学兵器使用疑惑に絡み、米国がフランスや英国と共同軍事攻撃を検討していると一部で報じられたほか、イランのタスニム通信が、シリア中部ホムスの空軍基地への攻撃でイランの軍事顧問7人が死亡したと報じた。イランの最高指導者ハメネイ師が、攻撃はイスラエルによるものと断じ報復を示唆するなど、中東情勢への警戒感が根強いことから、ドルの上値は抑えられ、107円台前半でもみ合い推移が続いた。 - 東京外為市況=中国主席発言を受け、107円台前半4月10日 16:0210日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。 トランプ米大統領が化学兵器使用疑惑が浮上しているシリアについて、「48時間以内に大きな決断を下す」との見方を示したことで、地政学リスクへの警戒感が広がり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は106円台後半で始まった後、中国の習近平国家主席がボアオ・アジアフォーラムで演説し、貿易の自由化に前向きな発言をしたことから、米中間の貿易摩擦激化に対する懸念が後退し、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となり、円相場は107円台前半での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続伸4月10日 15:3710日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続伸。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、買い優勢で始まった。後場はニューヨーク時間外が弱含む一方、円相場の軟化で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「中国の習近平国家主席が10日、同国海南省で開催されたフォーラムで演説し、保護主義的な姿勢を強める米政権をけん制はしたものの、中国は貿易黒字の追求を目標にせず輸入拡大を真に希望すると述べトランプ米政権との対話姿勢を示したことで、貿易摩擦に対する警戒感が後退し安全資産のゴールドは伸び悩んだ」と語った。
白金はニューヨーク高を支援に買い戻しが膨らみ続伸。 - 東京白金が前日比50円超高4月10日 11:21東京白金が前日比50円超高
(日本時間10日11時20現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月10日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外が弱含む一方、円相場の軟化で売り買いが交錯している。 白金も続伸。ニューヨーク高を支援に買い先行の展開。
- 東京外為市況=106円台後半での取引4月10日 10:3810日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、米議会予算局(CBO)が、連邦政府の財政赤字が拡大するとの予測を発表したことを受け、米経済の先行き不透明感から比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米国と中国の貿易摩擦に対する懸念は根強く、円は買われやすい」と指摘する声もあった。
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