金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小動き5月14日 10:51金は小動き。本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京市場大引け時を下回ったことを受け売り先行で始まった後、下値で買い支えられている。白金も小動き。決め手材料に乏しいことから、先週末水準でもみ合っている。
- 東京外為市況=109円台前半5月14日 10:29週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米長期金利の上昇も一服し、目先はドルを買う材料はないとの見方から、109円台前半で落ち着いた取引となっている。市場筋は「ドルを売る材料も見当たらず、東京時間帯は狭い範囲で推移しそう」と語った。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4620円〜4640円5月14日 09:10東京金は軟調。調整主導の動きの中、小幅安で推移。中東の地政学的リスクの高まりが下支え材料となりましたが、外国為替市場が先週末と比べ円高ドル安に振れたことで軟化しました。
東商取金 04月限 4629円 -3 ドル円 109.29円 (09:07) - NY金は軟調、調整主導の動き5月14日 08:41今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。中東の地政学的リスクや対ユーロでのドル安傾向などが支援材料となり地合いは底堅いものの、米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げを実施していくとの観測が相場の上値を抑え、調整主導の動きの中、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少5月14日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月11日現在で前日比5.31トン減少の857.64トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月11日現在、昨年12月末に比べ20.14トン増加。 - 外為市況=円相場は109円台前半でもみ合い5月12日 06:00週末11日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米国の長期金利の動向に連れる値動きとなるなか、アジア取引時間帯には1ドル=109円台半ばで推移する場面がみられたものの、最近のドル高基調を受けて短期筋の利益確定のドル売りが次第に優勢となり、ニューヨーク取引は109円台前半で始まった。その後、5月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値の上振れを眺めてドル買いに動く向きが見受けられたものの、概ね109円台前半でもみ合い推移が続いた。米セントルイス地区連銀のブラード総裁が、米国の金利はすでに「中立」的な水準に達した可能性があるとし、追加利上げに慎重な姿勢を示したものの、市場の反応は限定的に留まった。市場筋は「中東情勢が懸念材料となるものの、リスク回避の流れは強まらず、模様眺めムードが漂った」と指摘した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は模様眺め気分が広がる中、小幅反落5月12日 06:00週末11日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除き下落。
NY金は小幅反落。本日は主要な米経済指標の発表もなく模様眺め気分が強まる中、本日発表された5月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が市場予想を若干上回ったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ観測が広がったため、金利の付かない金を売る動きが優勢となり反落。ただ、中東地域での地政学的リスクに対する懸念が根強いことを背景にしたリスク回避の買いに下支えられ、下げ幅は限定的となった。 - 東京貴金属見通し=金、強気買い有利か5月11日 17:09<金>
今週の東京金先限は、トランプ米大統領がイラン核合意からの離脱を表明したことを要因に地合いを引き締めて越週した。
来週は買い方有利で推移しそう。中東情勢の緊張が高まっているため、リスク回避の金買いが入りやすい。日足チャート上でも4600円割れ水準が絶好の買い場であったことを確認した形となり、テクニカル買いを誘いそう。切っ掛け次第で一気に上放れても不思議ではない、市場ムードが整いつつある流れだ。強気買いで対処すべきだろう。
来週の先限予想レンジは4590円〜4710円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。大型連休の谷間となった5月2日につけた安値3161円で底打ちしたとの見方から買い安心感が広がったことで、週末にかけて上伸した。
4月20日(高値3306円)から前述の5月2日までの下落に対する3分の2戻しとなる3257.7円の水準を回復し、基調を強めている。また、NY白金も5月2日安値893.1ドルをつけた後は上昇基調を辿った。白金独自の支援材料には乏しいが、中東の地政学的リスクを背景とした金相場の上昇や、米国による対ロシア制裁を巡るパラジウムの供給懸念による上伸などになびいた買いに下支えられ、来週は上値を試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3400円。 - 東京外為市況=狭いレンジ内でもみ合い5月11日 16:40週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日発表された4月の米消費者物価指数が低調だったことを背景に円買い・ドル売りが先行した海外市場での流れを引き継ぎながらも、日経平均株価が大幅高となったことを眺めた円売り・ドル買いも入り、全般的に売り買いが交錯して方向感に欠ける値動きが続く格好。概ね1ドル=109円台前半での狭いレンジ内でもみ合う展開となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月11日 15:33週末11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて水準を切り下げ、後場は売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った。市場筋は「トランプ米大統領がイラン核合意からの離脱方針を表明し、中東情勢の悪化リスクが高まる中、イスラエル軍が10日シリアのイラン軍事拠点を攻撃したと発表したことを要因に安全資産として買われ、プラスサイドを維持して大引けた。買い方有利の状況が続くと判断すべきだろう」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月11日 11:13金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の弱含みを眺めて、水準を切り下げている。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=109円台前半での取引5月11日 10:3011日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、4月の米消費者物価指数が前月比で市場予想を下回ったことを背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが加速するとの見方が後退。米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「このところ円安が進んでいたので、利益確定のためのドル売りも出ているようだ。110円突破には新たな材料が欲しいところ」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4650円5月11日 09:07東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。米CPIが市場予想を下回り米国のインフレ懸念が緩和し、米FRBによる追加利上げペースの加速観測が後退したことやイランを巡る地政学的リスクも支援材料となりました。
東商取金 04月限 4640円 +14 ドル円 109.51円 (09:04) - NY金は上伸、ドル安などを受け5月11日 08:41今朝のNY金は1320ドル台で推移。米労働省が発表した4月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。また、トランプ米大統領は8日、イラン核合意からの離脱と対イラン制裁の再発動方針を表明。また、イスラエル軍は10日、イランがシリア領内からイスラエルに向けてロケット弾を発射したことに対し、報復としてシリアにあるイラン精鋭部隊「革命防衛隊」の軍事拠点を空爆。イスラエルとイランが本格的な軍事衝突に発展するのではないかとの懸念が強まっていることが、中東の地政学的リスクを高め、安全資産としての金が買われる要因となりました。
- 外為市況=低調な米消費者物価を受けて円は堅調5月11日 06:0010日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=109円台後半で始まった。その後は、本日発表された4月の米消費者物価指数・同コア指数が市場予想を下回ったことから、ドル売り・円買いが優勢の展開。109円台前半まで円高に振れる展開となった。ただ、米週間新規失業保険申請件数は約48年ぶりの低水準で推移しており、米雇用情勢は引き続き堅調との見方がドルの下支えとなり、ドル売り一巡後は109円台半ばでもみ合い推移となった。市場では「6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが決まるとの見方に変わりはないが、利上げペース加速観測は後退している」との指摘が聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル安などを背景に、4営業日ぶり反発5月11日 06:0010日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は4営業日ぶり反発。本日発表された4月の米消費者物価指数が市場予想を下回り、変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数も予想を下回ったことを受け、ドルが対ユーロで軟調となり、ドル建てで取引される金の割安感が広がったほか、イスラエル軍が10日、イランがシリア領内からイスラエルに向けてロケット弾を発射したことに対し、シリアにあるイラン精鋭部隊の軍事拠点を空爆したことから、イスラエルとイランが本格的な軍事衝突に発展するのではないかとの懸念が広がり、安全な資産とされる金を買う動きが優勢となったため、4営業日ぶりの反発となった。 - NY白金は10ドル超の上昇5月11日 02:19NY白金は上昇、一時926.80ドル(前日比10.20ドル高)
(日本時間11日02時18分現在) - NY金は10ドル超の上昇5月10日 22:02NY金は上昇、一時1323.40ドル(前日比10.40ドル高)
(日本時間10日22時01分現在) - 東京外為市況=109円台後半5月10日 17:1010日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。 前日の海外市場では、米長期金利の上昇により日米の金利差拡大が意識され、ドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、節目の110円を窺う円安歩調で推移したが、高止まりしていた米長期金利が時間外取引で低下に転じ再び3%を割り込むとドルの調整売りがみられ、109円台後半のレンジ内で推移した。市場筋は「米長期金利の動向に影響を与えそうな4月の米消費者物価指数(CPI)の発表を今夜に控え、神経質な取引になっている」と語った。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月10日 15:4410日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。後場もイラン情勢の先行き不透明感を支援要因に堅調な取引を続けた。市場筋は「米国のイラン核合意からの離脱宣言後、商品は原油高となり金も連れて買われている。イランの対応は今のところ冷静であるにもかかわらず地合いを引き締めている状況に、過剰反応しているとの声があった」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高を材料に買い先行の展開。
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