金市況・ニュース
- 円相場が上昇、1ドル=109円台半ばに5月24日 10:37円相場が上昇、1ドル=109円台半ばに
(日本時間24日10時35分現在) - 東京外為市況=109円台後半での取引5月24日 10:2724日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場では、米朝関係が悪化するとの懸念から、投資家にリスクを回避する姿勢が広がり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場の関心を集めた5月1〜2日開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨については、「利上げペースの加速を市場に意識させるインパクトはなく、新味はなかった」との指摘が出ていた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4550円〜4580円5月24日 09:10東京金は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が事前に想定されていたほどタカ派的な内容でなかったことから米長期金利が低下し、円高ドル安が進行。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4568円 -6 ドル円 109.84円 (09:04) - NY金は堅調、米FOMC議事要旨など手掛かりに5月24日 08:35今朝のNY金は1290ドル台で推移。23日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨がハト派的と市場に受け止められたことや、トランプ米大統領が先週行われた対中通商協議の結果に不満を表明したことで、米中「貿易戦争」回避への期待感が後退し、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられる展開となりました。
- 外為市況=円相場は一時109円台半ば5月24日 06:0023日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
トランプ米大統領が前日に、対中貿易摩擦の解消を目指して行った先週の協議結果に「満足していない」と語ったほか、6月12日に予定されている米朝首脳会談についても「実現しない確率が高い」とし、中止もしくは延期される可能性に言及したことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。一時109円台半ばまで円高・ドル安が進んだ。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を前に持ち高調整のドル買いが入り、110円30銭台まで円安方向に切り返した。注目された議事要旨では、追加利上げが「近く」正当化されるとの見方が示された。ただ、年内の利上げペースの加速を示唆する内容でなかったため、議事要旨公表後は、110円台前半でもみ合い推移となった。
ユーロは軟調。本日発表されたユーロ圏PMI(購買担当者景況指数)や消費者信頼感指数が下振れとなったことに加え、イタリアで欧州連合(EU)に懐疑的な「五つ星運動」と反EU・反移民を掲げる「同盟」による連立政権が発足する見通しとなったことを手掛かりにユーロ売りが優勢の展開。一時1ユーロ=1.16ドル台を付け、昨年11月以来のユーロ安水準となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落も、清算値確定後に下げ渋る5月24日 06:0023日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み軟化。
NY金は小幅反落。トランプ米大統領が前日、前週に行われた中国との通商協議の結果について「満足していない」との認識を示したほか、来月12日開催予定の米朝首脳会談が延期または中止になる可能性に言及し、これらを受けて投資家がリスク回避姿勢を強めたことから安全資産とされる金が買われ、一時は1300ドル付近まで上昇。ただ、買いが一巡すると同水準に届かなかったことで失望売りが入ったほか、対ユーロでのドル高基調にも圧迫されてマイナス圏へと転落して清算値(終値)を確定。その後の電子取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で年内の利上げペース加速が特に示されなかったことを受けて買い戻しが入り、下げ渋る格好となっている。 - 円相場が1ドル=109円台後半に上昇5月23日 16:57円相場が1ドル=109円台後半に上昇
(日本時間23日16時57分現在) - 東京外為市況=内外株安を受け、110円台前半5月23日 16:1423日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。 6月に予定される米朝首脳会談の開催を巡る不透明感の高まりや米株価の下落を背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台後半で始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことから円買い・ドル売りが優勢となり、110円台前半での推移となっている。 市場では、日本時間の明日未明に5月1〜2日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表される。5月のFOMC声明では、「インフレの動向を注意深く監視する」という文言が削除されたが、文言削除の経緯や、米国のインフレ見通し、米利上げ回数が4回に増えるのかどうかのヒントをつかみたいとされ、議事要旨の内容が注目されるという。
- 東京貴金属市況=金が下落、白金は小幅まちまち5月23日 15:3623日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安に伴う割安感を背景に小反発したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めた売りに圧迫され、マイナスサイドに軟化。後場はじり安歩調となり下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「円高が売りを誘い、寄り後は軟調に推移した。地合い回復には、インパクトのある買い材料が必要のようだ」と指摘した。
白金は小幅まちまち。ニューヨーク高を受けて高寄り後、円高を要因に水準を切り下げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落5月23日 11:16金は下落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安に伴う割安感を背景に小反発したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めた売りに圧迫され、マイナスサイドに軟化している。
白金はまちまち。ニューヨーク高を受けて高寄り後、水準を切り下げている。 - 東京外為市況=110円台後半での取引5月23日 10:3623日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
前日の海外市場では、6月に予定されている米朝首脳会談の開催を巡る不透明性が高まったことや米株式市場の下落を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場の関心は、日本時間のあす未明に発表される5月1〜2日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨などに移っている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4580円〜4610円5月23日 09:07東京金は堅調。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、小幅高で推移。23日(日本時間24日午前3時)に米FOMC議事要旨の公表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 04月限 4597円 +4 ドル円 110.74円 (09:01) - NY金は小反発、米FOMC議事要旨公表を控え5月23日 08:41今朝のNY金は1290ドル台で推移。対ユーロでのドル安を手掛かりに上伸した後は、米中貿易摩擦への懸念が後退したことで、安全資産とされる金には売りが入り下落。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えて様子見姿勢も強く、レンジ内の取引に留まりました。
- 外為市況=FOMC議事要旨待ちとなるなか、110円台後半でもみ合い5月23日 06:0022日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
主要経済統計の発表がなく手掛かり材料難となる中、ニューヨーク取引は序盤、持ち高調整のドル売りに110円80銭台まで円高・ドル安に振れた。ただ、中国政府が自動車及び自動車部品の輸入関税引き下げを発表したことで、米中貿易摩擦への懸念が一段と後退したことがドルの下支え要因となり、その後は111円を挟んでもみ合った。取引終盤にかけては米株価の下落を眺めたドル売りが優勢となり、110円台後半で推移した。市場では、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を待ちたいとの思惑から積極的な商いが手控える向きも見受けられた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は様子見ムード漂う中、小幅反発5月23日 06:0022日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて堅調。
NY金は小幅反発。イラン核問題をめぐる先行き不透明感の再燃を背景としたリスク回避的な買いが依然見受けられる格好。ただ、本日は主要な米経済指標の発表などがなく新規材料に乏しい上に、明日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めたいとの思惑も働き、市場には様子見ムードが漂って積極的な商いは控えられた。 - NY白金が10ドル超の上昇5月22日 21:03NY白金夜間相場が10ドル超の上昇、一時910.30ドル(前日比10.50ドル高)
(日本時間22日21時02分現在) - 東京外為市況=手掛かり難で、111円近辺でのもみ合い5月22日 16:0022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。 米長期金利の上昇が一服したことを背景に、利益を確定するドル売り・円買いの動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は111円前後で始まった後は、新規の手掛かり材料を欠く中、日経平均株価も小幅なレンジ内の推移にとどまったことから、111円近辺でのもみ合いとなっている。市場では、本日から行われる米国債入札が好調なら金利上昇に拍車をかけ、日米金利差拡大によるドル買い圧力が再び強まる可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反発5月22日 15:4022日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時点を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めてマイナスサイドに軟化。後場は前日水準で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「円高が頭を抑え、先ぎりはプラスサイドを維持することができなかった。再度ドル高に振れた場合、ドル建て金は一段安になるとの懸念が買いを手控えさせていた」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高を映し買い戻しが集まり、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月22日 11:16金は小反落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時点を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めてマイナスサイドに軟化している。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=110円台後半での取引5月22日 10:2922日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇が一服したことを背景に、利益を確定する円買いドル売りの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場の関心は、23日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨などに移っている。
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