金市況・ニュース
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4580円〜4620円5月22日 09:15東京金は堅調。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、堅調に推移。23日に米FOMC議事要旨発表を控える中、良好な米経済指標を手掛かりに米利上げペースの加速観測が強いことが市場の様子見姿勢を強めました。
東商取金 04月限 4602円 +9 ドル円 110.99円 (09:06) - NY金は堅調、安値から値を戻す5月22日 08:56今朝のNY金は1290ドル台で推移。米中貿易摩擦の懸念後退を受けて売りが先行しましたが、米国がベネズエラへの経済制裁を強化したことや対イラン新戦略への懸念を背景とした地政学的リスクの高まり、対ユーロでのドル安をみた割安感からの買いなどが入り、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少5月22日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月21日現在で前日比3.24トン減少の852.04トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月21日現在、昨年12月末に比べ14.54トン増加。 - 外為市況=米中貿易戦争回避を受けて、円は軟調5月22日 06:00週明け21日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
ムニューシン米財務長官が前日、中国との貿易協議で関税を「保留する」と述べたことを受けて、米中貿易戦争への懸念が後退。投資家のリスク選好姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=111円30銭付近で始まった。しかしその後は、主要な米経済統計の発表がなく決め手材料を欠くなか、ポンペオ米国務長官が、イランと米欧など6カ国が結んだ核合意からの離脱表明に続く新たなイラン政策を発表。ウラン濃縮の完全停止などを要求し、イランが政策変更するまで「史上最強」の制裁を続ける方針を表明したことが、ドル売り・円買い要因となり、一時111円00銭付近まで円高方向に切り返した。ただ、積極的にドル売りを仕掛ける向きはなく、取引終盤は111円00銭〜10銭台でもみ合う格好となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は一時年初来安値更新も、その後下げ一服5月22日 06:00週明け21日のニューヨーク貴金属市場は、金を除いて上昇。
NY金は小幅反落。米中両政府は19日、貿易摩擦をめぐる閣僚級協議に関する共同声明を発表し、米国の対中貿易赤字の大幅な削減に向け、中国が効果的な取り組みを進めていくことで一致。また、ムニューシン米財務長官は20日、米FOXニュースのインタビューで「互いに関税を課すのを控えることで一致した」と表明し、これらを受けて二大経済大国による「貿易戦争」がひとまず回避されたとの安心感が広がったことから安全資産とされる金は売られ、一時は1281.20ドルまで下落して年初来安値を更新。ただ、その後は売り過剰感の高まりなどから安値拾いの買いが入ったほか、ポンペオ米国務長官がイランに対してウラン濃縮の完全停止などを要求し、これが達成されるまで「史上最強」の制裁を続ける方針を表明したことを受け、再び投資家がリスク回避姿勢を強めたことも買い戻しの流れを強めたため、清算値(終値)は前週末と大差ない水準となった。 - 東京外為市況=米金利上昇などを背景に、111円台前半5月21日 15:59週明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。 ムニューシン米財務長官が20日、米メディアとのインタビューで、今回の米中貿易協議では「互いに関税を課すのを控えることで一致した」と表明したことから、米中貿易摩擦の悪化懸念が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となり、円相場は110円台後半で始まった後は、米長期金利が時間外取引で上昇していることに加え、日経平均株価が2月2日以来約3カ月半ぶりに2万3000円台を回復したことから円売り・ドル買いが先行し、111円台前半での推移となっている。 市場では、ポンペオ米国務長官が21日にイランに対する新戦略を発表する予定で、イランが反発姿勢を強めると、中東情勢へのリスクが警戒され、円買い・ドル売りが強まる可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落5月21日 15:35週明け21日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が買い戻しや安値拾いの動きに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開。後場は頭重く推移し、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「安値を買い拾う動きはみられるものの、ユーロ安を背景とした地合いの軟化が頭を抑えていた。戻り売り有利のようだ」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を受け、マイナスサイドで取引された。 - NY白金夜間相場が下落、年初来安値を更新5月21日 15:02NY白金夜間相場が下落、年初来安値を更新
(日本時間21日15時01分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸5月21日 11:14金は小幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が買い戻しや安値拾いの動きに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円近辺での取引5月21日 10:38週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺での取引。
米中貿易摩擦の悪化懸念が後退し、安全資産とされる円を売り、ドルを買う動きが優勢となっている。ポンペオ米国務長官が21日にイランに対する新戦略を発表する予定で、市場関係者からは「中東情勢へのリスクが警戒され、ドル売りのきっかけになる可能性がある。内容を見極めたい」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4580円〜4610円5月21日 09:22東京金は堅調。海外高や円安傾向をみた買いに支えられ、小幅高で推移。為替は米中貿易協議が互いに貿易戦争を回避することで合意に達したことで円安ドル高が進行しています。
東商取金 04月限 4595円 +7 ドル円 111.01円 (09:16) - NY金は堅調、安全資産として買われる5月21日 08:41今朝のNY金は1290ドル台で推移。米中間の貿易摩擦解消に向けた協議やイタリア政局に対する先行き不透明感などを背景に、安全資産として買われ上伸。また、米長期金利の上昇一服を受けて対主要国通貨でのドル売りが進行、ドル建てNY金は割安感からの買いにも支えられました。
- 金ETF現物保有量が減少5月21日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月18日現在で前日比0.89トン減少の855.28トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月18日現在、昨年12月末に比べ17.78トン増加。 - 外為市況=米長期金利の一服などを背景に、110円台後半5月19日 06:00週末18日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
引き続き米長期金利の上昇を背景に日米金利差の拡大が着目され、ドル買い・円売りが先行したことから、1月下旬以来約4カ月ぶりに111円台を付けた海外市場の地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は111円近辺で始まった後は、米長期金利の上昇が一服したことや、イタリアで新政権が樹立された場合の経済政策を巡って投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、110円台後半での推移となっている。
ユーロは来週にもイタリア新政権が樹立される公算が大きくなったことで、欧州連合(EU)を支えるフランス、ドイツなどの主要加盟国と衝突する可能性が強まっていることから、主要通貨に対して軟調となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は持ち高調整の動きにジリ高5月19日 06:00週末18日のニューヨーク貴金属市場は、金を除いて軟調。
NY金は小幅反発。前日から再開されている米国と中国の貿易摩擦解消に向けた協議の行方を見極めたいとの思惑により積極的な商いが控えられる中、高止まりしている米長期金利を受けて金利の付かない金の魅力が低下している最近の流れを引き継いで軟調推移となる場面もあった。ただ、その後は週末要因による持ち高調整の買いが見受けられたほか、イタリアでの新政権樹立をめぐる先行き不透明感も安全資産とされる金を支えてジリジリと値を伸ばし、清算値(終値)は小幅ながらもプラス圏で確定となった。 - 円相場は、再び111円台前半に下落5月18日 17:41円相場は軟調、111円付近で推移
(日本時間18日17時40分現在) - 東京貴金属見通し=金は軟調推移か5月18日 17:24<金>
今週の東京金先限は、ドル高を材料にNY金が下落したことで、水準を切り下げる展開となった。
来週は、最近のドル高要因となっている10年物米国債利回りが3%超で高止まりしそうな様相であるため、売り方有利とみる。今週地政学リスクなどを背景に原油は買いが入り高値を更新したものの、金には入らないことを確認した動きも買い方を失望させ市場ムードを悪化させた。ドルの一段高が、金の投げ売りを誘う地合いにあることを警戒すべき局面なのかもしれない。
来週の先限予想レンジは4500円〜4620円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに上伸し5月15日高値3273円をつけたが、NY白金の下落を映した売りが優勢となり、値位置を維持できずに急反落。
NY白金は、良好な米経済指標を受けた米長期金利の上伸を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げペースの加速観測が強まったことや、米中貿易摩擦への懸念が後退し、対主要国通貨でのドル高が進行し、割高感からの売りが入ったことで17日には1トロイオンス=883.6ドルと年初来安値を更新した。また、英国の貴金属大手ジョンソン・マッセイ(JM)社が14日に発表した需給見通しでは、2018年の白金供給過剰量が前年の3.1トンから9.8トンに拡大するとの緩和見通しが示されたことも圧迫要因となり、来週は下値を試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3050円〜3300円。 - 東京外為市況=円相場は一時111円ちょうど5月18日 17:00週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米国の長期金利が高止まりとなっており、引き続き日米金利差拡大への思惑からドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場は1ドル=110円台後半で始まった後、実需筋のドル買いに一時111円00銭まで円安に振れた。ただその後は、週末要因から持ち高調整のドル売りが入り、110円台後半に水準を戻してもみ合い推移となった。市場では「米中貿易協議の結果を見極めたいとの思惑もあり、全般に商いは低調だった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月18日 15:38週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移したものの、為替の円安を材料に買い戻しがみられプラスサイドで取引された。後場は買い戻しが一服したものの概ね堅調を維持し、本日の取引を終えた。市場筋は「ニューヨーク金はドル高・ユーロ安の進行により地合いは悪化したままだが、国内金は大幅な円安が買い戻しを誘い反発した。来週も為替の動きが取引材料の中心になりそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を眺め、買い戻されていた。 - 東京外為市況=110円台後半5月18日 10:4418日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米長期金利が上昇し、日米の金利差を意識したドル買い円売りが本日も先行している。市場筋は「米中の貿易協議の行方を見極めたいとする投資家の慎重姿勢がある中、ドルはじりじりと買われている。111円台に乗せる局面もありそう」語った。
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