金市況・ニュース
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4590円〜4610円6月12日 09:14東京金は堅調。米朝首脳会談への楽観的な見方や米FRBが今年の利上げ想定回数をこれまでの年3回から引き上げる可能性があるとの観測を背景に円安ドル高が進行。円安をみた買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4597円 +18 ドル円 110.45円 (09:13) - NY金は横ばい、調整主導の動きに6月12日 08:38今朝のNY金は1300ドル台で推移。12、13日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)や12日開催予定の米朝首脳会談、14日の欧州中央銀行(ECB)理事会などを控えて様子見姿勢が強く、調整主導の動きの中、ほぼ横ばいの値位置で推移しています。
- 外為市況=円相場は110円台前半でもみ合い6月12日 06:00週明け11日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
先週末の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)での合意についてトランプ米大統領が承認しないと表明したことから、早朝のアジア取引時間に一時は109円台前半を付ける場面も見られたが、その後は明日開催される米朝首脳会談を前にした持ち高調整のドル買い・円売りが優勢となり、110円近辺でもみ合う展開。ニューヨーク取引時間に入った後も主要経済指標の発表がないことに加え、今週は日米欧の金融政策会合が控えているため模様眺めムードが強まり、同水準でもみ合い推移が続いた。市場では「米国は北朝鮮の非核化以外の合意は受け入れないとしており、具体的な道筋が示されるかに注目が集まっている」との指摘が聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は新規材料不足の中、小幅反発6月12日 06:00週明け11日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み堅調。
NY金は小幅反発。ユーロ・ドル相場が一時1ユーロ=1.18ドル台までユーロ高・ドル安に振れ、これを受けてドル建て金の割安感が生じたことから買いが先行。ただ、その後は対ユーロでのドル安基調が一服したことで上げ幅を削ったほか、本日は主要な米経済指標の発表などがなかったことで新規の手掛かり材料に乏しく、積極的な商いが控えられたこともあり、清算値(終値)は前週末と大差ない水準だった。市場からは「今週は米朝首脳会談や日米欧の金融政策決定会合など重要イベントが控えており、これらの結果を待ちたいとの思惑も動意を薄くさせたようだ」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=米朝首脳会談を控える中、110円近辺6月11日 16:08週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。 先週末の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)での合意についてトランプ米大統領が承認しないと表明したことから、東京時間の早朝に一時は109円台前半を付ける場面も見られたが、その後は日経平均株価が堅調に推移したことに加え、12日に開催される米朝首脳会談を前にした持ち高調整のドル買い・円売りが優勢となり、110円近辺での推移となっている。米朝会談では、北朝鮮の非核化に向け具体的な道筋が示されるかどうかが焦点になっているという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月11日 15:31週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場の大引け時を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後も為替の円安を背景に小幅水準を切り上げ、後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「寄り後の円安が国内金の地合いを引き締めたことで、終始堅調推移となった。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、為替相場を睨みながら荒い値動きとなりそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を受けて、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月11日 11:17金は反発。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場の大引け時を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後も小幅水準を切り上げるなどしっかりとした推移となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=109円台半ばでの取引6月11日 10:39週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。
先週末の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。12日の米朝首脳会談や12、13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えて、積極的な取引が手控えられている。先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)は首脳宣言を採択したものの、トランプ米大統領がツイッターで反発した。しかし、市場は「足並みの乱れが予想されていた」として影響は限定的だった。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4550円〜4580円6月11日 09:19東京金は堅調。調整主導の動きの中、堅調に推移。先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で「貿易戦争」回避に向けた方策を打ち出せなかったことは市場の想定内だったことや、12日には米朝首脳会談、12日と13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることが市場の様子見姿勢を強め、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 04月限 4563円 +4 ドル円 109.44円 (09:19) - NY金は横ばい、安全資産として買われる6月11日 08:59今朝のNY金は1300ドル台で推移。先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)は9日に首脳宣言を採択しましたが、閉幕後にトランプ米大統領が不承認を表明する異例の行動にでたことで米国発の「貿易戦争」への懸念が強まり、安全資産としての金は買い支えられる動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が減少、約3カ月半ぶりの低水準6月11日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月8日現在で前日比3.83トン減少の828.76トンと、2月22日(827.79トン)以来、約3カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月8日現在、昨年12月末に比べ8.74トン減少。 - 外為市況=G7サミットなどを控える中、109円台半ば6月9日 06:00週末8日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
8〜9日にカナダで開催されている先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)では、貿易問題が焦点となっており、鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置で保護主義的な通商政策を示す米国に対し、他の6カ国が反発姿勢を鮮明にしており、議論の紛糾が予想されていることに加え、来週12日には米朝首脳会談も控えているため神経質な商いとなる中、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、一時は109円台前半を付ける場面も見られたが、その後は来週の日米欧の金融政策発表などの重要イベントを控えて模様眺め気分が強まり、109円台半ばでの推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は1300ドル付近で小動き6月9日 06:00週末8日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反落。本日は主要米経済指標の発表がないことに加え、先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)の結果を待ちたいとの思惑も強く、積極的な商いが見送られる展開。ニューヨーク取引は1トロイオンス=1300ドル付近の非常に狭いレンジで推移した。来週に米朝首脳会談のほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)、欧州中央銀行(ECB)理事会、日銀金融政策決定会合と重要イベントが控えていることも様子見ムードを強める格好となった。市場では「G7サミットで通商協議が決裂し、共同声明が採択されない可能性があると報じられ、リスク回避の動きから金を買う向きも見られたが、米国の追加利上げへの思惑が上値を抑えた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は下値の堅い展開か6月8日 17:09<金>
今週の東京金先限は、ユーロの急反発を背景にNY金の地合いが回復したため、目先の安値圏から脱する動きをみせた。
来週は12日のシンガポールでの米朝首脳会談、12・13日の両日開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。米朝首脳会談で融和が演出され安全資産としての魅力が低下し、FOMCでは追加利上げが決定する見通しであるため、やや売り方有利の様相か。ただ、日足チャート上では先週のユーロ安により、ゴールドの目先の下値は試した形で地合いが回復しており、材料出尽くし後は再び戻り歩調で推移すると読む。下値で買い拾う姿勢が得策か。
来週の先限予想レンジは4500円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。世界的な貿易摩擦激化への懸念から上値が重い一方、金やパラジウムなど他の商品相場の上伸になびいた買いに下支えられ、狭い範囲でのレンジ取引となった。また、NY白金も動意に乏しく900ドル台でもち合う動きとなっている。
6月12、13両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが市場で確実されているため潜在的にドル買い圧力が強く、新興国市場から資金が流出する中、世界最大の白金生産国の南アフリカ共和国通貨ランドはリスク資産を手放す動きに押されて下落。ランド安は南アからの輸出を増加させるため白金の上値を押える要因となる。このため、来週は米FOMCを通過するまでは軟調推移が見込まれる。また、米FOMC通過後は買い戻されると考えられるが上値は限られ、戻り高値を売られる展開になる可能性がある。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3300円。 - 東京外為市況=終盤にかけて円高進行6月8日 16:45週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
取引中盤までは、新規の手掛かり材料に乏しい上に、カナダで本日から始まる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)を控えて様子見ムードが漂ったことから、ドル・円相場は概ね1ドル=109円台後半でもみ合っていた。しかし取引終盤にかけて、ポジション調整的な円買い・ドル売りが見受けられたことから、同109円台前半まで円高・ドル安が進行した。市場関係者は「トランプ米政権の保護主義的な通商政策に対する批判がG7メンバー国首脳から強まるなど、米国対他の6カ国の対立構図が鮮明となっていることで、リスク回避的に円が買われた面もあったようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月8日 15:34週末8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場の大引け時とほぼ同水準で推移する中、為替の円高を嫌気した小口の売りがみられ小幅マイナスサイドで取引された。後場は買い気乏しく軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「来週のFOMCでの利上げや米国の金融政策の見通しに関するシグナルを警戒し、手じまい売りがみられた。後場からの小幅な円高も売りを誘っていた」と指摘した。
白金はニューヨーク安を背景に売り優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落6月8日 10:51金は小幅続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場の大引け時とほぼ同水準で推移する中、為替の円高を嫌気した小口の売りがみられ、小幅マイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を背景に反落している。
- 東京外為市況=109円台後半6月8日 10:508日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
トランプ米大統領が貿易不均衡の是正を求める姿勢を鮮明にしたことで通商摩擦の激化に警戒感が広がり、比較的安全資産とされる円を買い、ドルを売る動きがやや先行している。市場筋は「8日から始まるG7サミットでは米国の保護主義的な通商政策をめぐり参加各国との対立が深まることが懸念されており、警戒感が強まっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4560円〜4580円6月8日 09:08東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。G7サミットを控えて世界的な貿易摩擦懸念が改めて意識される中、為替が円高ドル安に振れたことが相場の上値を押える要因となりました。
東商取金 04月限 4568円 -9 ドル円 109.75円 (09:04) - NY金は横ばい、調整主導の動きに6月8日 08:36今朝のNY金は1300ドル台で推移。先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)や日米欧の金融政策決定会合など重要イベントを控えて市場の様子見姿勢が強いことから調整主導の商いとなり、ほぼ横ばいの値位置で推移しています。
8日と9日には通商問題などが主要議題のG7サミットが開催されるほか、12日には米朝首脳会談、12日と13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、14日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会、14日、15日には日銀金融政策決定会合が予定されています。
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