金市況・ニュース
- 東京白金が夜間取引で年初来安値を割り込む下落7月2日 19:28東京白金が夜間取引で年初来安値を割り込む下落
(日本時間2日19時27分現在) - 東京外為市況=株安を背景に、110円台後半7月2日 16:12週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
欧州連合(EU)首脳会議での不法移民・難民流入問題の進展を背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台後半で始まった後、2日付の中国共産党機関紙・人民日報が中国の鍾山商務相が市場アクセスを大幅に拡大するとともに、いかなる種類の保護主義にも反対する意向を表明したと伝えたことを受け、米中貿易摩擦が回避されるとの期待感が浮上し、リスク回避姿勢が後退したため、一時は5月22日以来111円台を回復した。ただ、その後は軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことで、円買い・ドル売りが優勢となり、110円台後半に巻き戻される展開となっている。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落7月2日 15:35週明け2日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に反発し、為替も円安に振れたことから買い優勢となりプラスサイドで推移した。後場は戻り売りがみられ軟化、反落して大引けた。市場筋は「午後から円が強含み、株が下げ幅を拡大させ、金はマイナスサイドへ反転し、白金には売りが膨らむ展開となった。米中貿易摩擦の激化懸念が相場を不安定にしていた」と語った。
白金は小幅まちまちで推移した後、後場から弱気売りが膨らみ続落して本日の取引を終えた。 - 東京外為市況=111円を挟んだ動き7月2日 10:53週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円を挟んだ動き。
前週末の米国株の上昇や欧州連合(EU)の不法移民・難民流入の問題の進展を背景に投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、比較的安全な資産とされる円は売られる流れとなっている。市場筋は「ドル・円は5月22日以来の111円台を付ける展開となっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月2日 10:47金は続伸。先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に反発し、為替も円安歩調であることから買い優勢の取引となっている。白金は小幅まちまち。
- 為替は円安進行、1ドル=111円台7月2日 10:16為替は円安進行、1ドル=111円台
(日本時間2日10時15分現在) - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4430円〜4470円7月2日 09:17東京金は堅調。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。欧州連合(EU)首脳会議が29日未明に移民・難民問題への対応で合意したことで、難民受け入れ問題を巡りEU域内の亀裂が一段と深まるのではないかとの警戒感が後退したことから、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが進行したことも下支え材料材料となりました。
東商取金 06月限 4456円 +9 ドル円 110.76円 (09:14) - NY金は上伸、ドル安を受け7月2日 08:37今朝のNY金は1250ドル台で推移。欧州連合(EU)の首脳会議での移民・難民問題の合意を受けて対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや安値拾いの買いも入り上伸。ただ、米利上げペースの加速観測を背景にドルや米長期金利が上昇基調にあるため上げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月2日 07:25ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月29日現在で前日比1.47トン減少の819.04トンと、3営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月29日現在、昨年12月末に比べ18.46トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は5営業日ぶり反発6月30日 06:00週末29日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反発。
NY金は反発。東京取引時間に欧州連合(EU)首脳会議で移民問題で合意したと報じられた。ドイツのメルケル首相の方針に反対姿勢を示していた連立パートナーのキリスト教社会同盟(CSU)が好意的な反応を示したことで、欧州の政局不透明感が後退し、ユーロ・ドル相場でドルが売られる格好となった。これを受けて、ドル建て金相場に相対的な割安感が浮上したことから、ファンド筋の買い物が先行する展開。NY取引時間帯に一時1トロイオンス=1250ドル台後半まで上昇した。ただ、欧米株の上昇を眺めて投資家がリスク選好姿勢を強めたことに上値を抑えられ、取引終盤は1250ドル台半ばでもみ合いとなった。 - 外為市況=米インフレ指標などを背景に、110円台後半6月30日 06:00週末29日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
欧州連合(EU)は29日未明、ブリュッセルで開いた首脳会議で、移民・難民問題への対応で合意したことを受け、投資家のリスク選好の動きが広がり、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は110円台半ばで始まった後、本日発表された5月の米個人消費支出(PCE)物価指数が6年2カ月ぶりの高い伸びとなったうえ、コアPCE指数も6年1カ月ぶりに米連邦準備制度理事会(FRB)が物価安定目標とする2%台を達成したことからドル買い・円売りが優勢となり、110円台後半での推移となっている。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻し先行か6月29日 17:05<金>
今週の東京金先限は、前週同様ドルの堅調推移を要因にNY金が下落したため続落歩調で推移した後、下げ渋る形で越週した。
来週は買い戻し先行で取引されそう。相対力指数が下値警戒を示すレベルまで下落し、今年3月の安値水準を下回った後、下げ渋った今週後半の動きは目先の底は打ったと判断できる。ドルが依然強基調を維持している点は気になるが、新規で売りが膨らむような環境ではない。下値で買い拾うべき局面と読む。
来週の先限予想レンジは4410円〜4510円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週末にかけて一段安となり、先限は29日安値2997円をつけ年初来安値を更新すると共に、2009年2月10日(安値2887円)以来、9年4カ月半ぶりに3000円の大台を割り込んだ。またNY白金も6月28日安値844.30ドルをつけ、16年1月25日(833ドル)以来の安値圏に値を沈めた。
米国発の世界的な貿易摩擦の激化懸念が中国や欧州連合(EU)の自動車産業を直撃していることが、自動車の排ガス除去装置の触媒用需要の割合が高い白金やパラジウムの需要減少見通しを強め、価格を押し下げている。また、主要国通貨に対するドル高が進行し、主要生産国の南アフリカ共和国通貨ランドを押し下げていることも圧迫要因。
来週は月を跨ぐため若干の買い戻しなどが入ると見られるが、貿易摩擦などの周囲を取り巻く環境が大きく変わらない限り上値は重く、目先の戻り高値は売られる展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで2900円〜3200円。 - 東京外為市況=110円台半ばでもみ合い6月29日 16:40週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
欧州連合(EU)のトゥスク大統領が難民問題に関して欧州首脳らが合意したとツイッターに投稿したことを受け、ユーロが円などに対し上昇して円安・ユーロ高が進行。これがドル・円相場にも波及して1ドル=110円台後半まで円安・ドル高に振れる場面もあったが、それ以外には特に目立った手掛かり材料もなかったためか、全般的に積極的な商いは控えられやすくなる格好。概ね同110円台半ばでもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は概ね続落6月29日 15:38週末29日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は概ね続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて水準を切り下げた。後場は為替の円安歩調を切っ掛けに買い戻しがみられ反転し、プラスサイドで大引けた。市場筋は「前日は下げ渋り、今日は買い戻しが膨らんだ。今週の下落後の週末の動きは、目先の底は打ったと判断できる。来週は買い戻し先行で推移するだろう」と指摘した。
白金は概ね続落。ニューヨーク安を受けて軟調推移を強いられた。 - 東京白金が下落、3000円の大台を割り込む6月29日 11:18東京白金が下落、3000円の大台を割り込む
(日本時間29日11時18現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月29日 11:16金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて水準を切り下げている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて軟調推移。 - 東京外為市況=110円台半ばでの取引6月29日 10:5829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受けて投資家の取引姿勢が積極的になり、比較的安全な資産とされる円が売られてドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米国の通商政策への懸念が拭い切れておらず、一方的に円安が進むムードでもない」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4410円〜4440円6月29日 09:18東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯し、小幅安で推移。米中間の「貿易戦争」回避に向けた交渉を巡る先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いは限られました。
東商取金 06月限 4427円 -6 ドル円 110.42円 (09:16) - NY金は軟調、ドル高を受け6月29日 08:53今朝のNY金は1250ドル付近で推移。世界的な貿易摩擦への懸念の高まりに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの加速観測を受け、対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月29日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月28日現在で前日比1.18トン減少の820.51トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月28日現在、昨年12月末に比べ16.99トン減少。
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