金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高7月6日 10:22金は小幅高。前日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いなどを背景に続伸したため、小幅高の水準で取引されている。白金は売り買いが交錯し前日水準。
- 外為市況=円相場は110円台後半7月6日 06:005日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
決め手材料に乏しく、積極的な商いが見送られた海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=110ドル台後半で始まった。本日発表されたADP全米雇用報告が弱い内容となる一方で、6月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が上振れとなり、強弱まちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨もサプライズはなく、概ね110円台後半で推移した。
ユーロは堅調。ドイツ製造業受注指数が市場予想を大きく上回ったことが好感され、一時1ユーロ=1.17ドル台までユーロ高・ドル安に振れた。ただ、買い一巡後は持ち高調整の売り物が入り、概ね1.16台後半で推移した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続伸も、頭重さ目立つ7月6日 06:00休場明け5日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除いて堅調。
NY金は小幅続伸。清算値(終値)確定後に米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する6月12〜13日開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、対ユーロでのドル安基調を眺めた買いに支えられてプラス圏を漂う値動き。世界の二大経済大国である米国と中国が6日にそれぞれ追加関税を課す制裁措置を発動する見込みであり、こうした背景から貿易戦争突入への警戒感が根強いことも、安全資産とされる金を支援した模様。清算値確定後の電子取引では、公表されたFOMC議事要旨に特に目立った内容が見当たらなかったためか、公表直後はさほど反応しなかったものの、議事要旨の内容がある程度消化されると、緩やかながらも利上げを継続する方針が示されたと受け止める向きが出たためか、金利の付かない資産である金を売る動きが広がり、頭重さが目立つ格好となっている。 - 東京外為市況=米中貿易問題を控える中、110円台半ばで小動き7月5日 16:085日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
前日の米国市場が独立記念日の祝日となる中、欧州市場が狭いレンジ内での推移となった流れを引き継ぎ、円相場は110円台半ばで始まった後は、米政府による340億ドルの中国製品に対する追加関税の発動を6日に控えて模様眺め気分が広がり、東京市場も110円台半ばで小動きとなっている。米中貿易問題については、340億ドルの中国製品への追加関税はある程度織り込まれているが、その後の160億ドルの追加関税の実施時期やトランプ米大統領が表明した2000億ドル相当の中国製品に関する追加関税が実際に行われるのかどうかが不透明で、しばらくは米中の動きには警戒が必要となっており、積極的な売買を仕掛ける向きは少ないという。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸7月5日 15:335日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことで、やや売り優勢の取引となり概ね小幅安での取引。後場は小口の買い戻しがみられ、前日水準で推移した。市場筋は「前日のニューヨークが休場だったため静かな取引だったが、今晩発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨や6日の米雇用統計、米中両国による追加関税発動といった重要イベントが控えていることで、今後は値動きの荒い相場を想定すべきだろう」と指摘した。
白金は買い戻し優勢で推移し続伸した。 - 東京外為市況=110円台前半7月5日 10:535日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
4日のニューヨーク外国為替市場が独立記念日で休場だったため手掛かり材料に乏しく、様子見ムードの強い取引となっている。市場筋は「米中両国が6日に互いの製品に関税を課す制裁措置を発動するとされており、警戒感から円はやや強含んでいる」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月5日 10:46金は小反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回っていることで、やや売り優勢の取引となっている。 白金は買い戻しがみられ続伸。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4440円〜4480円7月5日 09:10東京金はまちまち。海外高を映した買いと円高をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移。5日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表、6日には米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4459円 +2 ドル円 110.59円 (09:11) - 外為市況=米国休場で動意薄7月5日 06:004日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
本日は米国市場が「独立記念日」の祝日で休場となるため、商いを手控える向きが多く、1ドル=110円台半ばの非常に狭いレンジでもみ合い推移となった。5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表のほか、6日には米中両国の追加関税発動、米雇用統計の発表と重要イベントを控えていることも模様眺めムードが強まる要因となった。 - ロンドン貴金属市況=金は方向感に欠ける値動き7月5日 06:004日のロンドン貴金属市場は、まちまち。
LD金は軟調。本日は米国市場が「独立記念日」により休場となったことで市場参加者は少なく、全般的に積極的な商いが控えられる格好。明日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や週末発表の6月米雇用統計を待ちたいとの思惑も商いを薄くさせたため、方向感に欠ける値動きが続く格好となった。 - 東京外為市況=模様眺め気分が広がり、110円台前半でのもみ合い7月4日 16:234日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米長期金利の低下を背景にドル売り・円買いが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台前半で始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ渋ったことで動意薄となったほか、今夜の米国市場が「独立記念日」の祝日となるため仕掛ける動きはみられず模様眺め気分が広がったため、110円台前半でのもみ合いとなっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発7月4日 15:344日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル下落や値頃買いにより上昇したため、買い戻し優勢の取引となった。後場は今晩の米国が独立記念日の祝日により休場となるため様子見ムードとなる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「昨日の下落は下げ過ぎと判断され、今日は買い戻しが先行した。金・白金ともに急反発したことで昨日の安値が目先の下値抵抗線となり、今後は買い安心感から戻り歩調が継続すると読む」と語った。
白金は急反発。ニューヨークの大幅高を受け買い戻しが膨らみ、一時全ぎり3ケタ高となる局面があった。 - 東京外為市況=110円台前半7月4日 11:024日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米長期金利の低下を受け海外市場でドルを売って円を買う動きが優勢となり、東京市場もこの流れを引き継ぎやや円高歩調で推移している。市場筋は「ドル売り一巡感が強まる市場ムードになっている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月4日 10:51金は急反発。3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル下落や値頃買いで上昇したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金も急反発。ニューヨークの大幅高を受け買い戻しが膨らむ展開。
- 東商金は急反発、前日比50円超高7月4日 10:38東商金は急反発、前日比50円超高
東商白金が急伸、前日比100円超高
(日本時間4日10時38分現在) - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4430円〜4470円7月4日 09:15東京金は堅調。海外高を映した買いが入り堅調に推移。米政府が6日に中国製品に25%の追加関税を課す方針であるため、米中「貿易戦争」への懸念が強いことも安全資産として金が買われる要因となりました。
東商取金 06月限 4445円 +31 ドル円 110.42円 (09:10) - NY金は上伸、休場を控え調整の動き7月4日 08:38今朝のNY金は1250ドル台で推移。翌4日に米独立記念日に伴う休場を控えることや、休場明け5日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表、6日には米雇用統計の発表があるため、調整主導の動きとなる中、先日の急落に対する買い戻しが入り、値を戻す動きとなりました。
また、世界的な通商問題を巡る懸念を受け、安全資産としての米国債に資金がシフトしたことで米長期金利が低下。長短金利差は縮小傾向にあり、一部投資家は長短金利の逆転もあり得るとの見方を示している。米経済の過去5回の景気後退(リセッション)では、景気後退入りする12〜18カ月前にこうした逆イールドが起きていたとの指摘も聞かれ、米経済の先行き懸念なども背景に、対ユーロでのドル安が進行したことも、ドル建てNY金に割安感からの買いが入る要因となりました。 - 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少7月4日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月3日現在で前日比5.89トン減少の803.42トンと5営業日連続で減少、2017年8月24日(799.29トン)以来約10カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月3日現在、昨年12月末に比べ34.08トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反発、安値拾いの買いが先行7月4日 06:003日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反発。
NY金は反発。早期の米追加利上げへの警戒感や中国の金需要低下観測などを背景に売り優勢となった前日の流れを引き継ぎ、昨年12月12日以来となる1240ドル割れを演じる場面もあった。しかしその後は、売り過剰感が高まったことから安値拾いの買いが先行。1250ドル台を再度回復した。市場からは「米国市場の休場を前にポジション調整的な買いも入ったようだ」との声も聞かれた。
NY白金は大幅反発。中国の景気減速懸念などを背景に売りが膨らみ、2016年1月下旬以来の安値を付けた前日の流れを継続し、一時は2008年12月上旬以来となる800ドルの節目割れを試した。ただ、その後は売られ過ぎとの見方が広がったことから買い戻しが殺到。前日比で30ドル超の上昇幅を記録した。 - 外為市況=円は強含み、110円台半ば7月4日 06:003日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
前日の米経済指標が総じて良好な内容となり、米国の追加利上げペースの加速が改めて意識され、アジア・欧州市場ではドル買い・円売りが優勢の展開。一時1ドル=111円台前半まで円が売られた。しかし、ニューヨーク取引開始後は、独立記念日の祝日を前に積極的な商いが見送られるなか、6日に米中両国の追加関税発動を控えて、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の展開。110円台半ばまで円高方向に切り返す格好となった。
ユーロは堅調。ドイツのメルケル首相と移民・難民政策で対立し辞任する考えを示していたゼーホーファー内相(キリスト教社会同盟・CSU党首)が、政策で合意できたとして辞意を撤回したことから、同国の政局不透明感が後退。これを受けてユーロが対ドルで買い戻された。
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