金市況・ニュース
- NY金は小反発、安値拾いの買いなど入り7月13日 08:39今朝のNY金は1240ドル台で推移。対主要国通貨でのドル高が一服したことや、反動から安値拾いの買いやショートカバーが入ったことで小反発しました。ただ、安全資産としての金を買う動きは限られたことで上値も重く、小幅な値動きに留まっています。
- 金ETF現物保有量が減少、17年8月以来の低水準7月13日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月12日現在で前日比3.83トン減少の795.19トンと、2017年8月15日(791.01トン)以来約11カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月12日現在、昨年12月末に比べ42.31トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金はテクニカル買いなどに小反発7月13日 06:0012日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反発。
NY金は小反発。最近の売られ過ぎ感に対するテクニカル買いに加え、対ユーロでのドル高基調が一服していることから、ドル建てで取引される金の割安感が広がり反発。ただ、世界的に株価が堅調となっていることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産として買われていた金を売る動きも見られたため、上げ幅は限定的となった。市場では、米国の物価上昇圧力の高まりを踏まえ、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを続けやすくなるとの見方が強まっており、金利の付かない金は3日に付けた年初来安値1238.80ドルを試す可能性が強いという。 - 外為市況=112円台半ばでもみ合い7月13日 06:0012日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
テクニカル的な円売り・ドル買いが見受けられた前日の流れを引き継いだほか、米中貿易摩擦の激化を受けて新興国や資源国への影響が懸念されたことから、新興国通貨を売ってドルを買う動きが強まり、これがドル・円相場にも波及する格好。ただ、ニューヨーク時間帯に入ってからは、急速に進んだ円安を受けて安値拾いの円買いが入ったためか、過度な円安の流れは一服して概ね1ドル=112円台半ば付近でもみ合う値動きとなった。市場からは「米中貿易摩擦の激化によりリスク環境が悪化しているにもかかわらず、相対的に安全な通貨とされる円が売られた前日の流れを懐疑的に見る向きからの円の買い戻しも入ったようだ」との声も聞かれた。 - 東京白金が50円高7月13日 00:46東京白金が夜間立会で50円高、一時3050円(前日比50円高)
(日本時間13日00時45分現在) - 東京金が4500円を回復7月12日 23:25東京金が夜間立会で4500円を回復
(日本時間12日23時25分現在) - NY白金が10ドル超の上昇7月12日 22:56NY白金が10ドル超の上昇、一時845.40ドル(前日比10.40ドル高)
(日本時間12日22時55分現在) - 円相場は一時112円50銭台7月12日 19:30ドル・円相場は円安進行、112円50銭付近で推移
(日本時間12日19時29分現在) - 東京外為市況=円相場は約半年ぶりに112円台前半に下落7月12日 17:0012日の東京外国為替市場の円相場は、112円台前半での取引。
前日の米卸売物価指数が良好な内容となり、米国の利上げペース加速観測がドル買いを誘ったほか、米中貿易摩擦の激化による世界経済の減速懸念から、資源国や新興国の通貨を売ってドルを買う動きが広がった。これを受けて、ドル・円相場でもドルが買われる格好で、1ドル=112円台前半まで円は軟化。約半年ぶりの円安・ドル高となった。トランプ米政権による中国製品への関税強化に対し、中国政府が「質と量を組み合わせた総合的措置」で報復するとしているため、人民元安に誘導するとの思惑が浮上したこともドル買い要因になったとの見方もある。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落7月12日 15:3512日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感から下落したものの、為替の円安に支援され買い優勢で始まった。その後も円安の進行を眺めた買いに上げ幅を拡大。後場も概ね堅調に推移し、プラスサイドで大引けた。市場筋は「ニューヨーク金の地合いは軟化したままだが、円安が国内金価格を上昇させた。今後も為替次第の取引を続けそうな市場ムードだった」と語った。
白金は小幅続落。ニューヨーク安を受けた売りがみられ軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月12日 11:11金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感から下落したものの、為替の円安に支援され、買い優勢で始まった。その後も円安の進行を眺めた買いに上げ幅を拡大している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=112円台前半、約半年ぶりの円安水準7月12日 10:4912日午前の東京外国為替市場の円相場は、約半年ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、米卸売物価指数が事前の市場予想を上回り、米利上げペースが早まるとの観測からドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「チャート要因から円売り・ドル買いが入りやすくなっている」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4440円〜4480円7月12日 09:15東京金は堅調。円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移。トランプ米政権は10日、追加で2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を適用する方針を表明。中国も同様の措置を講じると牽制。米中貿易摩擦の再燃を背景としたドル高円安が支援材料となっています。
東商取金 06月限 4467円 +8 ドル円 112.07円 (09:12) - NY金は下落、ドル高に圧迫され7月12日 08:33今朝のNY金は1240ドル台で推移。トランプ米大統領が追加制裁の手続きを開始すると発表したことで、米中間の「貿易戦争」が本格化するのではないかとの懸念が強まったことから対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 外為市況=約半年ぶりの円安水準に7月12日 06:0011日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
トランプ米大統領が前日に、中国から輸入する2000億ドル相当の製品に10%の関税を上乗せする追加制裁の手続きを開始すると発表し、米中貿易戦争への懸念が再び強まったことから、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して買われ、一時は1ドル=110円台後半まで円高・ドル安が進行。NY時間帯に入ってからも序盤まではこうした流れを引き継いでいたが、その後は円の買い過剰感が高まったためか利益確定の円売りが膨らむ格好。1月10日以来およそ半年ぶりの円安・ドル高水準となる同112円近辺まで円は急落した。
ユーロ・ドル相場は、欧州中央銀行(ECB)が早ければ来年7月に利上げを検討する可能性があるとの一部報道を受けてユーロ買い・ドル売りが先行する場面もあったが、その後はドル・円相場の円安・ドル高の流れがユーロ・ドル相場にも波及してユーロ安・ドル高基調へと転換。利益確定のユーロ売りも見受けられた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米中貿易戦争への懸念が強まり続落7月12日 06:0011日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み続落。
NY金は続落。トランプ米政権は10日、中国から輸入する2000億ドル相当の製品に10%の関税を上乗せする追加制裁の手続きを開始すると発表。中国も報復措置を表明したことで、米中間の「貿易戦争」が本格化するのではないかとの懸念が広がったことを受け、「貿易戦争」に対する懸念が強まった6月19日と同様に、世界有数の金消費国である中国の需要が低下するとの見方が広がったほか、ドルが対ユーロで堅調に推移していることで、ドル建てで取引される金の割高感が強まり、再び1250ドルの節目を割り込む続落となった。貿易摩擦問題激化は本来、投資家のリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる金買いを促す材料となるが、6月19日と同様に中国の金需要見通しに対する警戒感が金売りの材料となったようだ。 - ドル円相場が112円台に7月12日 02:33ドル円相場が112円台に
(日本時間12日02時33分現在) - NY金が10ドル超の下落7月12日 01:58NY金が10ドル超の下落、一時1245.10ドル(前日比10.30ドル安)
NY原油が2ドル超の下落、一時72.06ドル(前日比2.05ドル安)
(日本時間12日01時58分現在) - NYダウが200ドル超の下落7月12日 00:24NYダウが200ドル超の下落、一時24716.05ドル(前日比203.61ドル安)
ドル円相場が111円50銭台に
(日本時間12日01時01分現在) - 東京外為市況=円相場は111円付近でもみ合い7月11日 17:0011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円絡み。
トランプ米政権が2000億ドル相当の中国製品に対し追加制裁を準備していると発表したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=110円台後半で始まった。しかし、円買いが一巡すると持ち高調整の円売り・ドル買いが入り、その後は111円を挟んでもみ合い推移が続いた。市場では「米国の新たな追加関税に対し、中国政府は報復措置を取るとの声明を発表。米中貿易摩擦が激化すれば再び円買い要因となる」との指摘が聞かれた。
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