金市況・ニュース
- 東京外為市況=終盤にかけて円はジリ高に7月17日 16:40連休明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
取引中盤までのドル・円相場は、新規の手がかり材料に乏しい上に、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を待ちたいとの思惑も働いたことから、積極的な商いが控えられて1ドル=112円台半ばでもみ合っていた。しかし取引終盤にかけて、ポジション調整的な円買い・ドル売りが見受けられてジリジリと円高方向に進み、同112円台前半での取引となった。ただ、市場からは「日米の株価が堅調に推移しており、改めて113円を試す展開も考慮しておきたい」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落7月17日 15:33連休明け17日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が米利上げ継続観測などを背景に続落したため売り優勢となり、マイナスサイドで推移。後場は下値で買い拾われ、やや下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「ドル高基調が続いた場合、ニューヨーク金はさらに水準を切り下げ年初来安値を再更新するだろう。現時点ではその可能性が高い。国内金も今週は軟調推移を強いられそう」と語った。
白金もニューヨーク安を要因に反落した。 - 東京外為市況=112円台半ば7月17日 10:4817日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
前日の海外市場では、国際通貨基金(IMF)がトランプ米政権の仕掛ける貿易紛争に危機感を示したことを背景に投資家の警戒感が高まり、比較的安全な資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢となったが、東京時間帯は、株式の続伸を受け円安気味で取引されている。市場筋は「連休明けの日本の株高に円は素直に反応した形で推移している」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月17日 10:22金は反落。16日のニューヨーク金先物相場が米利上げ継続観測などを背景に続落したため、売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を要因に反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4460円〜4490円7月17日 09:23東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。対主要国通貨でのドル高傾向が続くことで、現地通貨の下落によりインドや中国の小売り向け消費が抑制されるとの見方も圧迫要因。ただ、パウエルFRB議長による議会証言を17、18の両日に控えることも様子見姿勢を強める要因となりました。
東商取金 06月限 4475円 -21 ドル円 112.42円 (09:23) - NY金は軟調、米中経済指標を眺め7月17日 08:36今朝のNY金は1240ドル付近で推移。好調な米経済指標を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの加速観測が強まり金利を生まない資産である金には下押し圧力が掛かったことや、低調な中国経済指標を受け需要減少見通しが強まったことで、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量が減少7月17日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月16日現在で前日比1.18トン減少の794.01トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月16日現在、昨年12月末に比べ43.49トン減少。 - 外為市況=模様眺め気分が広がり、112円台前半で小動き7月17日 06:00週明け16日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
東京市場が休場となっていることで薄商いとなる中、本日発表された6月の米小売売上高がほぼ予想通りの内容となったことに加え、トランプ米大統領が欧州を訪問しているが、特に目立った進展が見られないことで模様眺め気分が広がり、112円台前半で小動きとなっている。また、17日に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院銀行委員会で半期の金融政策報告について証言することもあり、内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いは手控えられたようだ。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続落、清算値ベースで約1年ぶり安値7月17日 06:00週明け16日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み続落。
NY金は続落。前週にインドの6月の金輸入量減少が報じられたほか、本日発表された中国の4−6月期国内総生産(GDP)伸び率が前期から鈍化し、両国の金需要が落ち込むとの見方から売り物が先行する展開。一時1トロイオンス=1238.30ドルまで下落した。取引終盤にかけてドルがやや軟化したため、下げ渋ったものの、終値(清算値)ベースで昨年7月以来、1年ぶりの1240ドル割れとなった。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)による9月追加利上げ観測も引き続き金相場を圧迫している」との指摘が聞かれた。 - 外為市況=調整的な円買いが先行7月14日 06:00週末13日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
米中貿易摩擦激化への懸念が日増しに強まる中、本来なら相対的に安全な通貨とされる円の魅力が高まるはずが新興国経済への懸念がこれを上回り、資金をドルに流入させる動きが広がっている最近の流れを引き継ぎ、一時は1ドル=112円台後半まで円安・ドル高が進行。ただ、円売りが一巡すると週末要因によりポジション調整的な円買い・ドル売りが先行したため、概ね同112円台前半での取引となった。ただ、市場からは「最近の主要な米経済指標が総じて良好であることから早期の米追加利上げ観測が燻る中、米連邦準備制度理事会(FRB)が議会に提出した半期に一度の報告書の中で、引き続き緩やかな利上げが適切との認識を示したことで利上げ観測がさらに広まっているため、円の先安感は強い」との声も聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は株高などを背景に反落7月14日 06:00週末13日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反落。
NY金は反落。好調な米経済や企業業績に対する期待感から米株価が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産として買われていた金を売る動きが優勢となったことに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ継続観測を背景に、金利を生まない金を売る動きが強まり、一時は3日に付けた年初来安値1238.80ドルを割り込む反落となった。市場では、来週は米小売売上高などが発表されるほか、FRBのパウエル議長による議会証言が予定されており、米国の景況感や今後の金融政策を見極める上で、議長発言次第ではさらに下値を試す可能性があるという。 - 東京白金が夜間立会で下落、一時13日終値比50円超安7月13日 23:58東京白金先限が夜間立会で下落、一時2986円(13日終値比52円安)
(日本時間13日23時58分現在) - NY金は年初来安値を更新7月13日 21:01NY金は年初来安値を更新、一時1237.90ドル(前日比8.70ドル安)
(日本時間13日21時現在) - NY白金夜間相場が10ドル超安7月13日 17:37NY白金夜間相場が10ドル超安
(日本時間13日17時37分現在) - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か7月13日 17:13<金>
今週の東京金先限は、為替の円安などを支援要因に買い戻し先行で推移し、水準を切り上げて越週した。
来週も戻り歩調で取引されそう。ドル高によりNY金相場の頭は重いものの、不確実性の高まる米中通商問題と新興国通貨安による不安感が、投資資金を金相場に向かわせ現水準からの下値は堅いと読む。国内金の日足チャートは、目先の底値確認後の戻り相場を明確にしている。本格的な買い戻しが膨らめば、テクニカル買いのみで急伸する日もありそうな様相。強気買いでの対処が得策か。
来週の先限予想レンジは4450円〜4590円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。テクニカル主導の買いが入り、6月15日高値3240円から7月3日安値2844円までの下落に対する半値戻し(3042円)の水準まで値を戻した後は、同水準でもち合う動き。NY白金は7月3日安値800.70ドルから一時値を戻したが、対主要国通貨でのドル高を背景とした割高感からの売りが入り下落した。米国と中国の「貿易戦争」が世界経済の鈍化を招くとの懸念が台頭し、新興国など幅広い通貨に対してドル高が進行している。
トランプ米大統領は12日、米国と欧州連合(EU)が25日から貿易協議を始めると表明。EU側の対応次第では自動車・同部品に追加関税を課す方針が示され、自動車触媒に用いられる白金やパラジウムに下押し圧力が掛かる可能性があるため積極的な買いは入り難く、当面は上値の重い動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで2800円〜3200円。 - 東京外為市況=円相場は112円台後半7月13日 17:00週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
前日の海外市場では米株式市場の堅調推移を好感したドル買いが優勢となり、1ドル=112円台後半まで円安・ドル高に振れた。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、新たな決め手材料に欠けるなか、積極的な商いが見送られる展開。概ね112円60銭〜70銭台でもみ合う展開となった。市場では「米中貿易摩擦への懸念は根強いものの、追加措置をめぐっては具体的な報道が出ておらず、過度な警戒感が後退している」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発7月13日 15:37週末13日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が値頃買いなどに反発したことや為替の円安を受け買い先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、始値近辺でもみ合う展開。後場は頭重く推移し、やや上げ幅を削る形で本日の取引を終えた。市場筋は「昨日に続き円安が国内貴金属相場の投資環境を良好にし、買い優勢となった。ドル高の割にはゴールドに売りが膨らまないのは、最近の新興国通貨安を不安視する投資家が多いからなのだろう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高・円安を支援にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月13日 11:23金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が値頃買いなどに反発したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、始値近辺でもみ合う展開となっている。 白金は反発。ニューヨーク高・円安を支援にプラスサイドでの取引。
- 東京外為市況=112円台後半での取引、約半年ぶりの円安水準7月13日 10:4113日午前の東京外国為替市場の円相場は、約半年ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=112円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を受けて円を売ってドルを買う取引が優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「チャート的には円安の流れが明確になっている。113円40銭水準を試す展開」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4480円〜4520円7月13日 09:08東京金は堅調。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。国内市場は海の日の祝日を含む3連休を控えるため様子見姿勢も強く、買い一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4503円 +28 ドル円 112.63円 (09:07)
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