金市況・ニュース
- NY金は下落、ドル高などを受け8月24日 08:38今朝のNY金は1190ドル台で推移。イタリアのディマイオ副首相が移民問題を理由に来年の欧州連合(EU)予算への拠出を停止する可能性に言及したことや米連邦公開市場委員会(FOMC)で9月の追加利上げが示唆されたことで、ユーロ売りドル買いが進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少8月24日 07:48ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月23日現在で前日比1.47トン減少の767.23トンと、2016年2月26日(762.41トン)以来、2年半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月23日現在、昨年12月末に比べ70.27トン減少。 - 外為市況=円相場は111円台前半に軟化8月24日 06:0023日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、メンバーの多くが早期の利上げが適切と判断していることが明らかとなり、日米の金利差拡大への思惑が改めて意識され、ドル買い・円売りが優勢の展開。ニューヨーク取引は1ドル=110円台後半で始まった。本日発表された8月の米製造業PMI(購買担当者景況指数)速報値や、7月の米新築住宅販売件数は予想から下振れとなったが、円相場への影響は限定的にとどまった。その後は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が明日の講演で利上げ方針の継続を示唆するとの思惑が浮上したため、111円台前半まで円安・ドル高に振れる展開となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、ドル高などに圧迫される8月24日 06:0023日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は反落。前日の清算値(終値)確定後に米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、多くの参加者が次回9月会合での金利引き上げが妥当であり、緩やかな利上げ継続が適切との見方で概ね一致したことが判明。前日の公表直後には特に目立った反応は見られなかったが、議事要旨の内容が消化されたことで改めて利上げ継続への警戒感が強まり、金利を生まない資産である金を売る動きが広がる格好。また、ユーロ・ドル相場でユーロ安・ドル高が進行し、ドル建てで取引される金の割高感が生じたことも売りの流れを強める要因となった。米ワイオミング州ジャクソンホールでは本日から3日間の日程で経済金融シンポジウムが開かれる予定だが、市場関係者はパウエルFRB議長が24日に行う講演に注目している。 - ドル・円は円安進行、111円付近での取引8月23日 22:56ドル・円相場は円安進行、1ドル=111円付近での取引
(日本時間23日22時56分現在) - 東京外為市況=110円台後半8月23日 16:4223日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。 前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨をきっかけに9月にも追加利上げが行われるとの観測が広がり、円売りドル買いが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円はやや弱含みで取引された。米国は中国製品160億ドル相当に対する追加関税を発動、中国も同規模で即座に報復したが、為替相場では既に織り込み済みであったため、材料視されることはなかった。
- NY白金夜間相場が下落、780ドルを割り込む8月23日 16:19NY白金夜間相場が下落、780ドルを割り込む
(日本時間23日16時19分現在) - NY金・白金夜間相場が10ドル超安8月23日 16:02NY金夜間相場が10ドル超安
NY白金夜間相場が10ドル超安
(日本時間23日16時04分現在) - 東京貴金属市況=金が4営業日続伸、白金は続落8月23日 15:4423日の東京貴金属市場は、金が4営業日続伸、白金は続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がトランプ米政権を取り巻く先行き不透明感を背景に安全資産としての買いが入り上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は節目の1200ドル、国内金は4250円近辺で戻り一服となりそう。関係者は24日に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演内容待ちの状況。」と指摘した。
白金は方向感を欠きまちまちで始まった後、買い気乏しくやや軟調に推移し続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月23日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場がトランプ米政権を取り巻く先行き不透明感を背景に安全資産としての買いが入り上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺め、やや水準を切り下げている。
白金はまちまち。方向感を欠いて始まった後も、決め手材料難で動意に乏しい。 - 東京外為市況=110円台後半での取引8月23日 10:3223日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨をきっかけに9月にも追加利上げが行われるとの観測が広がり、円売りドル買いが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を24日に控えた持ち高調整の動きも円安要因」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4230円〜4260円8月23日 09:02東京金は堅調。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。米FOMC議事要旨公表を受け、米国の年内あと2回の追加利上げを織り込む動きが強まると共に、日米金利差拡大を意識した円売りドル買いが進行しました。
東商取金 06月限 4242円 +12 ドル円 110.58円 (09:00) - NY金は上伸、ドル安を手掛かりに8月23日 08:33今朝のNY金は1200ドル台で推移。22日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、9月会合での追加利上げが示唆されたが、ほぼ想定通りの内容だったため、市場の反応は限定的。また、トランプ米政権の先行きに不透明感が広がり為替がドル安に振れたことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
- 外為市況=円相場は110円台半ばでもみ合い8月23日 06:0022日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を前に、持ち高調整のドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=110円台前半で始まった。その後は、米国とメキシコの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の進展への期待からドル買い・円売りが優勢の展開。トランプ米大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ姿勢に不満を表明したことを背景にドルが売られ過ぎたとの見方もドルを買い戻す動きを促したとみられる。
注目されたFOMC議事要旨では、早期の利上げが適切との見方が示されたが、市場では既に9月のFOMC会合での利上げを織り込んでいることに加え、貿易摩擦と制裁関税について「重大なリスク要因」と指摘されたことから、一段のドル買いには繋がらなかった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は小幅ながらも4営業日続伸8月23日 06:0022日のニューヨーク貴金属市場は、銀を除いて堅調推移。
NY金は4営業日続伸。前日にトランプ米大統領の元個人弁護士マイケル・コーエン氏が、2016年の米大統領選直前にトランプ氏の指示を受けて不倫関係にあったとされる女性に「口止め料」を支払ったと法廷で証言し、選挙資金法に違反していたことを認めた。また、トランプ選対本部議長を務めていたポール・マナフォート氏にも個人の脱税や銀行詐欺などで有罪判決が下り、トランプ氏の元側近2人の違法行為が相次いで確認されたため、米政権を取り巻く先行き不透明感が強まる格好。こうした背景から安全資産とされる金は買われた。ただ、明日から開催の米ワイオミング州ジャクソンホールで主要中央銀行総裁らが出席する経済金融シンポジウムの結果を待ちたいとの思惑から様子見ムードも漂い、積極的に買い進まれる流れとはならなかった。なお、清算値(終値)確定後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は、特に目立った内容が見当たらなかったためか金相場の反応は限定的。 - 東京外為市況=110円台半ば8月22日 16:5322日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。 早朝はやや円買いがみられ110円10銭前後で取引された。午前9時以降も110円台前半で推移した後、日経平均株価が堅調に推移したことで円は弱含む展開となり110円半ばで取引された。市場筋は「FOMCの議事要旨公表や米中通商協議などのイベントを控えて、値動きは限定的だった」と語った。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落8月22日 15:3722日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上昇したことを受け買い先行で始まった。後場は円のジリ安を要因に概ね堅調に推移し、3日続伸して大引けた。市場筋は「本日も戻り歩調となり続伸した。今後は22日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨や、23〜25日に開催されるワイオミング州ジャクソンホールでの経済金融シンポジウムが手掛かり材料になるだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受けて売り優勢の展開となり反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月22日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と円相場が小幅な値動きとなるなか、決め手を欠いている。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の展開。 - 東京外為市況=110円台前半での取引8月22日 10:4022日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動き。明日未明にFOMCの議事要旨公表、24日には米ジャクソンホールでのパウエルFRB議長講演などのイベントを控え、様子見ムードが強い。市場関係者は「FOMC議事要旨公表までは特に目立つ材料もなく、比較的狭いレンジでの取引が続くのではないか」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4210円〜4240円8月22日 09:09東京金は堅調。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。22日(日本時間23日午前3時)に米FOMC議事要旨(7月31日〜8月1日開催分)の公表を控えて様子見姿勢も強く、玉次第の動きとなっています。
東商取金 06月限 4229円 +8 ドル円 110.13円 (09:08)
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