金市況・ニュース
- 外為市況=円相場は112円付近でもみ合い9月15日 06:00週末14日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円絡み。
海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=111円台後半で始まった後、8月の米小売売上高が半年振りの低い伸びにとどまったことで、円が強含む場面が見られたものの、米長期金利の上昇を眺めて次第にドル買いが優勢の展開。112円10銭台まで円安に振れた。ただ、トランプ米大統領が2000億ドル規模の中国製品に対する追加関税措置を進めるよう指示したと報じられたことで、リスク回避的な円買いの動きが見受けられ、取引中盤以降は112円付近でもみ合い推移となった。市場筋は「米中両政府は、貿易摩擦緩和に向けた閣僚協議の再開する意向と報じられており、引き続き貿易協議の行方が注目材料となる。また、月後半には米連邦公開市場委員会(FOMC)も控えており、当面は神経質な値動きとなりそうだ」と指摘した。 - NY金が下落、前日比10ドル超安9月15日 01:45NY金が下落、一時1197.70ドル(前日比10.50ドル安)
(日本時間15日01時45分現在) - 東京外為市況=111円台後半9月14日 16:4814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。 前日の海外市場では、トルコ中央銀行が大幅な利上げを決めたことで新興国通貨に対する投資家の不安が和らぎ、比較的安全な資産とされる円は売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、約1カ月半ぶりとなる112円台に浮上する局面もあった。午前11時半ごろ安倍首相が金融緩和政策の出口の道筋について、「私の任期のうちにやり遂げたい」と自民党総裁選の討論会で発言したことを切っ掛けに、円売り一服となった。午後は111円台後半でもみ合った。
- 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か9月14日 16:32<金>
今週の東京金先限は、為替のユーロ高・円安などを背景に戻り高値を試す流れとなり、総じて堅調に推移した。
来週は月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)を意識しニューヨーク金が弱含み、頭重く推移しそう。今回のFOMCでは追加利上げが決まるとの予想が支配的であるためだ。今週はトルコの予想外の利上げでユーロ高となり、ドル建て金は強含み買い安心感が膨らんだが、米利上げを織り込みながらドルが買い戻されれば市場ムードは一変しそう。戻り売り姿勢での対処が得策と読む。
来週の先限予想レンジは4250円〜4360円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。トルコ中銀の利上げにより同国や他の新興国経済を巡る先行き不安が和らいで新興国通貨が買い戻されたほか、米中貿易交渉の進展が見られるとの期待が強まったことが支援材料。白金は工業用需要の割合が高く、主にディーゼル自動車の排ガス除去装置に用いられる。
チャート面でも直近の8月28日高値2887円を上抜き、8月16日(安値2680円)と9月5日(安値2740円)でダブルボトムを形成したことで目先の底を打ち、短期的には上値を試す展開が見込まれる。ただ、25日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが確実視されるなかで様子見姿勢も強いため上伸後の調整の売りも入りやすく、来週は3000円の節目を突破できるかどうかが注目される。
来週の予想レンジは先限ベースで2800円〜3000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月14日 15:41週末14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が小反落したものの、為替の円安を受け買い先行で推移。後場もニューヨーク時間外の引き締まりを眺め堅調を維持し、本日の取引を終えた。市場筋は「為替相場においてユーロが強含んだことで、ドル建て金の地合いは引き締まった。国内金は円安も支援材料となり、買い安心感が膨らみ一段高となった」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高や円安を要因に買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月14日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が小反落したものの、為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の引き締まりを眺め、水準を切り上げている。
白金も続伸。ニューヨーク高や円安を支援に買い先行の展開。 - 東京外為市況=112円近辺での取引9月14日 10:2514日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺での取引。
前日の海外市場では、トルコ中央銀行が大幅な利上げを決めたことで新興国通貨に対する投資家の不安が和らぎ、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米中通商協議再開への期待感も円売りを後押ししたが、トランプ米大統領の発言には注意が必要」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4330円9月14日 09:17東京金は上伸。円安をみた買いが入り、堅調に推移。米中貿易摩擦の緩和期待やトルコ中央銀行の大幅な利上げを受けて新興国通貨売りが落ち着いたことなどを背景に円売りドル買いが進行しました。
東商取金 08月限 4321円 +20 ドル円 112.06円 (09:13) - NY金は軟調、ドル高などを受け9月14日 08:41今朝のNY金は1200ドル台で推移。米中の貿易摩擦緩和に向けた協議の行方に警戒感が燻る中、需要減退懸念などから売りが優勢となり下落。また、米株価の上昇を眺めて対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りにも値を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少9月14日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月13日現在で前日比2.91トン減少の742.53トンと、2016年2月19日(732.96トン)以来、約2年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月13日現在、昨年12月末に比べ94.97トン減少。 - 円相場は112円付近で推移9月14日 07:58円相場は円安進行、112円付近で推移
(日本時間14日7時57分現在) - 外為市況=円は軟調、111円台後半9月14日 06:0013日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
注目されたトルコ中銀の金融政策決定会合では予想を上回る大幅利上げが決まったため、トルコリラが反発。新興国市場が落ち着きを取り戻すとの期待から、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢の展開。本日発表された8月の米消費者物価指数(CPI)・同コア指数が市場予想を下回ったことで、円が買い戻される場面がみられたが、米週間新規失業保険申請件数は1969年12月以来、約49年ぶりの低水準を記録。労働市場の底堅さが示されたため、商い一巡後は再び円売りが優勢となり、111円台後半まで円安・ドル高に振れた。
ユーロは堅調。欧州中央銀行(ECB)理事会では金融政策の据え置きが決まった。市場予想通りであったため、市場の反応は限定的にとどまった。その後は、米CPIの下振れや、英国の欧州連合(EU)離脱交渉の進展が伝えられたことを手掛かりにユーロ買いが先行し、1ユーロ=1.16ドル台後半までユーロ高・ドル安が進んだ。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米中貿易摩擦の再燃を受け小反落9月14日 06:0013日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小反落。本日発表された8月の米消費者物価指数とコア指数が市場予想を下回り、前日の卸売物価指数に続き、今月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測がやや後退したことから、金利の付かない金を買う動きが優勢となり、一時は8月28日以来の高値を付けていた。ただ、その後にトランプ米大統領がツイッターで「米国は中国と合意する圧力にさらされておらず、中国側が圧力を受けている」とつづったことで、前日とは一転して両国の「貿易戦争」に対する懸念が再燃し、金に対する需要減退観測が広がったことを背景に、小幅ながら反落となった。 - 東京金、夜間立会で8月30日高値を上抜く9月13日 22:05東京金先限は夜間立会で上昇、8月30日高値4325円を上抜く
(日本時間13日22時05分現在) - NY白金が上昇、810ドル台を回復9月13日 21:33NY白金が上昇、一時812.00ドル(前日比12.10ドル高)
(日本時間13日21時33分現在) - 東京外為市況=株高を背景に円はジリ安9月13日 16:4013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
米国が中国との貿易再交渉を提案しているとの報が伝わったことなどを背景に日経平均株価が大幅上昇。これを眺め、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して売られる格好となり、ジリジリと円安が進む展開。ただ、取引終盤にかけては今夜の欧州中央銀行(ECB)による政策金利発表などを待ちたいとの思惑から様子見ムードが漂ったためか、積極的な商いは控えられて概ね1ドル=111円台半ばでの取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月13日 15:3713日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米中貿易摩擦の緩和期待などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きで決め手を欠いた。後場も伸び悩んだが堅調を維持し、全ぎり節目の4300円台を回復して大引けた。市場筋は「戻り売りに対する警戒感が根強いなか、本日は勢いのある上昇となった。為替相場においてユーロが再度強含めば、強気買いが膨らみそうな状況になった」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月13日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米中貿易摩擦の緩和期待などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きで決め手を欠いている。
白金も続伸。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台前半での取引9月13日 10:4013日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下を受け、日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。本日は新興国通貨の連鎖安の引き金となったトルコ中銀で金融政策決定会合が開催される。今回はインフレ抑制に向け利上げが実施される見通しだが、市場関係者は「金融市場を納得させるだけの利上げ幅になるのかどうか見極めたい」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4320円9月13日 09:12東京金は上伸。海外高を映した買いが先行し、堅調に推移。先限が4300円の節目を回復しました。米中両国が貿易摩擦緩和に向けた協議を再開することへの期待感から上伸した後は、上値を試す展開が見込まれています。
東商取金 08月限 4305円 +32 ドル円 111.28円 (09:10)
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