金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4360円9月26日 09:23東京金は上伸。海外高と円安をみた買いが入り堅調推移。米FOMCでの利上げは織り込み済みですが、会合後に公表される2021年までの経済・金利見通しで、利上げを停止する時期や水準が示されるかに関心が集まっています。
東商取金 08月限 4351円 +13 ドル円 112.97円 (09:19) - 円相場が1ドル=113円台に下落9月26日 09:03円相場が1ドル=113円台に下落
(日本時間26日9時03分現在) - NY金は横ばい、米FOMC結果発表を控え9月26日 08:37今朝のNY金は1200ドル台で推移。26日(日本時間27日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とその後のパウエル米FRB議長の定例会見を控え、声明や金利見通しの内容を見極めたいとの思惑から様子見姿勢が強く、ほぼ横ばいで推移しています。
- 外為市況=円相場は、112円台後半9月26日 06:0025日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米国の長期金利の上昇を手掛かりにドル買い・円売りが優勢の展開。9月の米消費者信頼感指数が、2000年9月以来の高水準を記録したこともドル買い要因となり、一時113円目前まで円安に振れた。ただ、今日から始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待ちたいとの思惑もあり、ドルの上値は抑えられた。FOMCでは追加利上げが決まるとの見方が大勢となっているが、年内にさらに1回の利上げの可能性や、19年の利上げ回数が示唆されるかに注目が集まっている。
ユーロは確り。イタリア連立政権が2019年度予算案を巡り合意に達したとの見方がユーロ買いを誘った。ただ、FOMCを前に模様眺めムードも強く、1ユーロ=1.17ドル台後半でもみ合い推移となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金はFOMCを控える中、ドル安を背景に小幅続伸9月26日 06:0025日のニューヨーク貴金属市場は、総じて上昇。
NY金は小幅続伸。ドルが対ユーロで軟調に推移していることで、ドル建てで取引される金の割安感が広がったことから続伸。ただ、25、26両日に渡って開催されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表や金利見通しなどを控えて模様眺め気分が強まり、上げ幅は限定的となった。今回のFOMCでは追加利上げの決定が確実視されているが、利上げ打ち止めの可能性を示唆するような内容が明らかになればドル売りにつながるため、金は押し上げられる可能性があるという。 - 東京外為市況=円は下落、113円を試す9月25日 16:40連休明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
本日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待ちたいとの思惑が広がる中、同会合で追加利上げが決定されることがほぼ確実との見方が優勢であることから円売り・ドル買いが先行。米長期金利の上昇基調も円売り・ドル買い要因となり、1ドル=112円90銭台まで円は下落。約2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる同113円を試している。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月25日 15:36連休明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京市場大引け時を下回ったことから安寄りし、その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めた売りが優勢となった。後場も概ね軟調に推移し、冴えない取引の一日となった。市場筋は「25日から2日間の日程で実施される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの見方が多く積極的な押し目買いは見送られ、戻りの勢いは途絶えてしまった」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月25日 11:16金は反落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京市場大引け時を下回ったことから、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めた売りが優勢となっている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台後半での取引9月25日 10:31連休明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を背景に日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)や日米首脳会談などを控え様子見ムードが強まる可能性がある」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4320円〜4350円9月25日 09:27東京金は下落。国内連休中の海外市場が前週末比で下落したことを映し、軟調に推移。ただ、為替の円安をみた買いが入り下げ幅を縮小した後は、米FOMCを控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4336円 -34 ドル円 112.81円 (09:27) - NY金は小反発、安値から買い戻される動き9月25日 08:31今朝のNY金は1200ドル台で推移。国内休場中の海外市場は、21日にEUが英政府の離脱方針を拒否したことを受けて、メイ英首相はEUに対し代替案の提示を要求。対ユーロでのドル高進行を受けた売りが入り急落した後に、週明け24日にやや買い戻される動きとなりました。
- 外為市況=円相場は、112円台後半9月25日 06:00週明け24日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
トランプ米政権は24日、中国による知的財産権侵害を理由とした制裁関税の第3弾を発動。中国政府も報復関税を発動した。トランプ氏は第4弾で全輸入品に制裁を科すと警告しており、米中貿易摩擦への警戒感から欧米株が下落したため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となり、一時1ドル=112円台半ばで推移した。しかし、明日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが決まるとの見方がドルの下値を支え、取引終盤には112円台後半に水準を戻した。
ユーロは確り。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は24日、ユーロ圏の基調的なインフレ加速ペースについて「かなり力強い」と指摘。また、賃金上昇が加速し続けるとの見方を示した。これを受けて、一時1ユーロ=1.18ドル台までユーロ高が進んだものの、次第にドル買いが優勢となり、取引終盤は1.17ドル台半ばで推移した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は「貿易戦争」激化に対する懸念が再燃し反発9月25日 06:00週明け24日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反発。トランプ米政権が24日、中国による知的財産権侵害を理由とした制裁関税の第3弾を発動。トランプ氏はさらに第4弾を加えて全輸入品に制裁を科すと警告したことを受け、中国側は今週再開されるはずだった閣僚級の貿易協議を拒否し、差し当たり対話の機会が失われた形となったことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全な資産とされる金を買う動きが優勢となり反発となった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を25、26両日に控えて模様眺めムードを広がったため、上げ幅は限定的となったようだ。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、一時1200ドル割れ9月22日 06:00週末21日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反落。対ユーロでのドル安基調が一服し、これを受けてドル建てで取引される金の割安感が後退したため、売りが先行する展開。買い過剰感などからの利益確定売りや、週末要因によるポジション調整的な売りも見受けられ、一時は1200ドルの節目を割り込んだ。市場では、来週の25・26日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目が集まっており、同会合で連邦準備制度理事会(FRB)は追加利上げに踏み切るとの見方が大勢を占めているが、FOMC終了後に公表される声明や金利見通しなどから今後の利上げペースに関する手がかりを得たいとの思惑も広がっている。 - 外為市況=円相場は週末要因から、112円台半ば9月22日 06:00週末21日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
米国と中国の貿易摩擦激化に対する警戒感が後退する中、アジアと欧州の主要株価が全面高となり、投資家のリスク選好姿勢が強まったことを受け、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は112円台後半で始まった後は、米株価が連日の史上最高値更新となったことで、海外市場に続いてリスク選好姿勢が強まり、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、ドル買い一巡後は米株価が伸び悩んだことに加え、週末を控えたポジション調整のドル売り・円買いが優勢となったため、112円台半ばでの推移となっている。 - NY金は一時1200ドル割れ9月21日 21:52NY金は大幅安、一時1199.90ドル(前日比11.40ドル安)
東京金が夜間取引で50円超の下落、一時4309円(前日比61円安)
NY白金が10ドル超の下落、一時822.90ドル(前日比11.30ドル安)
NYダウが史上最高値更新、一時26763.79ドル(前日比106.81ドル高)
(日本時間21日22時33分現在) - 東京外為市況=円は軟調、112円台後半9月21日 17:00週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
NYダウが史上最高値を更新するなど、米株高を背景にドル買い・円売りが優勢とあった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=112円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場の上昇を眺めた円売りが優勢となり、112円台後半まで円安・ドル高に振れる展開。市場筋は「112円50銭を突破したことで、テクニカル要因からドル買いが強まった」との指摘した。また、「米国の長期金利が3%台で推移していることもドル買い要因となっている」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は乱高下か9月21日 16:49<金>
今週の東京金先限は、円安などの為替要因を買い材料に戻り高値を切り上げる展開となった。
来週は乱高下の取引か。円安・株高を背景に投資環境が改善し、国内貴金属の値動きは軽くなっており、金先限は4400円の節目を上抜けそうな流れにある。注目材料は25・26日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)。追加利上げは織り込んでいるものの、その後の利上げペースの行方が気になるところ。米株が約8カ月ぶりに史上最高値を更新する状況下で、FOMCからハト派的な見解が聞かれることはないと読む。もう一段跳ねた処での売り仕掛け姿勢が得策だろう。
来週の先限予想レンジは4250円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週末にかけて値を伸ばし、21日には3000円台を回復する展開となった。米国と中国の貿易摩擦問題への懸念は根強いが、中国が対話姿勢を崩していないことや、トランプ政権が17日発表した中国に対する第3弾の制裁関税措置については、中国から2000億ドル相当の輸入品に課す追加関税を年内は10%に留めたため、過度の警戒感が後退。安値から買い戻される展開となった。
しかし、英国の欧州連合(EU)離脱問題(ブレグジット)への懸念や、来週25日、26日の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるが、26日(日本時間27日午前3時)終了後に発表される声明や金利見通し、さらにはパウエルFRB議長の記者会見から今後の利上げペースに関する手掛かりを得たいとの思惑も強く、イベント通過後に達成感からの売りが入り下落する可能性があるため、ここからの上値は重い。来週は、現在の値位置での値固めを試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで2800円〜3100円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇9月21日 15:34週末21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇し為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も円安を好感した断続的な買いが集まり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「円安を要因に戻り高値を切り上げた。対ユーロでのドル安と対ドルでの円安による為替要因は、国内金の買い方にとっては最高の形。今日はそういう日だった」と指摘した。
白金もニューヨーク高・円安を要因に続伸し、金同様戻り高値を切り上げて大引けた。 - 東京外為市況=112円台半ば9月21日 10:4721日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
前日の海外市場では、ダウ工業株30種平均が約8カ月ぶりに史上最高値を更新し、リスクオンの地合いとなり全般的に円売りが強まった。東京時間帯も株高・円安の流れの中、112円50銭前後で推移している。
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