金市況・ニュース
- ニューヨーク貴金属市況=金は大幅反落、ドル高などを背景に売り優勢10月9日 06:00週明け8日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて下落。
NY金は大幅反落。米国の長期金利が高止まりしていることで金利を生まない資産である金に引き続き売り圧力が掛かる中、イタリアの財政不安の再燃などを背景にユーロ・ドル相場でユーロ安・ドル高が進行。これによりドル建てで取引される金の割高感が生じたことも売りの流れをさらに強め、約1週間ぶりに1190ドルの節目を割り込むなど大きく水準を切り下げた。 - ドル・円は円高進行、NYダウは大幅下落10月9日 00:50ドル・円相場は円高進行、1ドル=113円近辺での取引
NYダウは大幅下落、一時26223.09ドル(前日比223.96ドル安)
(日本時間9日00時50分現在) - NY金・白金は10ドル超の下落10月8日 21:29NY金は反落、一時1191.50ドル(前週末比14.10ドル安)
NY白金は下落、一時814.40ドル(前週末比10.10ドル安)
NY原油は反落、一時73.16ドル(前週末比1.18ドル安)
(日本時間8日21時28分現在) - 外為市況=米雇用統計を受けて円は売り買い交錯10月6日 06:00週末5日の外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
市場の注目を集めていた9月米雇用統計は、失業率が約49年ぶり低水準へと改善。このため、統計発表直後は円売り・ドル買いが進んで1ドル=114円台前半まで円安・ドル高に振れたが、一方で景気動向を反映するとされる非農業部門就業者数が予想を大幅に下回る増加幅にとどまったため、円売り・ドル買いの流れは一時的なものにとどまり、全般的に円は売り買いが交錯する格好。概ね1ドル=113円台後半でもみ合う値動きとなった。市場関係者は「米雇用統計は平均時給が予想通りでもあったため、全般的に凡庸な内容。就業者数の伸び鈍化についてもハリケーンの影響との見方が優勢であったためか、積極的な円買いにつながらなかったようだ」と指摘した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米雇用統計を受け反発10月6日 06:00週末5日のニューヨーク貴金属市場は、総じて上昇。
NY金は反発。本日発表された9月の米雇用統計で、失業率が約49年ぶりの低水準となったことを受け、いったんはドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が広がり、一時は1200ドル割れを試す場面も見られたが、その後は同時に発表された景気動向を反映する非農業部門就業者数が市場予想を下回ったほか、物価上昇の先行指標として注目される平均時給が市場予想と一致し、インフレ加速懸念が後退したことからドルが売られたため、改めて金を買う動きが優勢となり反発となった。 - 東京貴金属見通し=金は売り仕掛け姿勢が得策か10月5日 17:05<金>
今週の東京金先限は、円安などを要因に水準を切り上げた。
来週は戻り売り有利で推移しそう。日足チャート上では、今週戻り高値を切り上げ節目の4400円付近まで到達したことで一服感が強まっている。上昇要因となった円安も急ピッチであったため、修正を余儀なくされそう。そろそろ頭重い取引を強いられると読む。米金利先高感が強まる中、切っ掛け次第でNY金が下振れるようだと、国内金の戻りトレンドは反転するだろう。新規売り仕掛けの姿勢が得策か。
来週の先限予想レンジは4300円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。週明け1日から上昇基調を辿り、3日には100日移動平均(3日時点3003円)を終値ベースで上抜き、4日には高値3046円をつけ、7月13日(高値3059円)以来、約2ヵ月半ぶりの高値圏に浮上。また、NY白金も3日に840ドルの高値をつけ、2ヶ月ぶりの高値を記録。8月中旬のトルコ通貨リラ急落(トルコショック)をきっかけとした下落から値を持ち直した。
ただ、2015年9月に発覚した独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正事件や、電気自動車(EV)の開発を背景に欧州市場でのディーゼル車の市場規模が縮小しており、需要減少見通しを背景とした売りが白金の頭を押えていることで上値も重く、来週は為替動向を眺めながら現在の値位置での値固めを試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで2800円〜3100円。 - 東京外為市況=円相場は113円台後半10月5日 17:00週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
前日のニューヨーク・ダウ平均が大幅下落となり、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=113円台後半で始まった。持ち高調整のドル買いなどで114円台に乗せる場面がみられたものの、今夜の米雇用統計の結果待ちのムードが強まり、概ね113円台後半の狭いレンジでもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は前日水準10月5日 15:38週末5日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は前日水準。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移したものの、為替相場の円安に支えられ前日水準でもみ合った。後場に入ると最近の米国の金利上昇などを背景にやや売り優勢となり、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「今晩注目の9月の米雇用統計が発表される。米金利上昇・ドル高が導かれるようだと、ゴールドの地合いは一気に悪化するであろう」と指摘した。
白金は買い戻しに小反発する場面もあったが、戻り売りに押され結局前日水準。 - 東京外為市況=114円を挟んでの取引10月5日 10:465日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円を挟んでの取引。
4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が下落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行した後、再度114円付近まで円は軟化している。市場筋は「調整の円買いは一巡し、114円付近でもみあっている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月5日 10:39金は前日水準。4日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移したものの、為替相場の円安に支えられ、前日水準でもみ合っている。 白金は買い戻しに小反発。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4370円〜4400円10月5日 09:12東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。5日(日本時間同日21時30分)に9月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きの中、もち合う動きが見込まれています。
東商取金 08月限 4382円 -8 ドル円 113.95円 (09:12) - NY金は横ばい、ドル安などに支えられ10月5日 08:58今朝のNY金は1200ドル台で推移。米国では堅調な経済指標の発表が相次ぎ、利上げペースの加速観測が広がる中、金利上昇が企業業績などを圧迫し、景気に冷や水を浴びせかねないとの懸念が浮上し、米株安やドル安が進行したことに支えられ、NY金は横ばいの値位置で推移しています。
- 外為市況=調整的な円買い・ドル売りが先行10月5日 06:004日の外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
良好な米経済指標などを受けて円がドルなどに対して売られやすくなった前日の流れを引き継ぎ、一時は1ドル=114円台半ばまで円安・ドル高に振れる場面もあった。しかしその後は、円の売り過剰感が高まったことなどから調整的な円買い・ドル売りが入ったほか、NYダウ平均が大幅反落となったことを受けて投資家がリスク回避姿勢を強め、これが相対的に安全な通貨とされる円の買い戻しをさらに誘ったため、同113円台後半まで円高・ドル安が進行する展開となった。ただ、市場からは「明日発表の9月米雇用統計で前日の民間雇用指標と同様に強い内容が確認されれば、再び円売り・ドル買いの流れとなる可能性がある」との声も聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米長期金利の高止まりを受け、小幅続落10月5日 06:004日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は小幅続落。米経済指標が良好な内容が相次ぎ、利上げペースの加速観測が広がる中、米長期金利が7年超ぶりの高水準で推移していることを背景に、金利の付かない金を売る動きが優勢となり続落。ただ、ドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される金の割安感が強まったほか、米株価が軟調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な資産とされる金を買う動きもみられたため、下げ幅は限定的となった。 - 東京外為市況=円相場は軟調、一時114円台半ば10月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半。
前日のADP全米雇用報告、ISM非製造業景況指数が良好な内容となり、米経済の先行き期待が強まった。これを受けてドル買い・円売りが優勢となった流れを引き継いで、東京市場は1ドル=114円50銭付近で始まった。その後は、持ち高調整のドル売りが入り、114円台前半まで円高方向に切り返した。市場では「明日の米雇用統計が強気の内容となれば、昨年11月以来の114円70銭台を付ける可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月4日 15:344日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感などから下落したものの、為替相場の円安・ドル高に支えられ、前日水準でもみ合った。後場はやや売り優勢の取引となり、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「イタリアの財政問題に対する懸念が後退し、金の安全資産としての投資妙味も薄れたため、軟調推移を強いられた。米経済の強さを示す指標が続きドルが強含んでいることで、今後は一段と頭重くなりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を要因に反落。 - NY白金が下落、前日比10ドル超安10月4日 11:49NY白金が下落、前日比10ドル超安
(日本時間4日11時48分現在) - 東京外為市況=円相場は114円台前半10月4日 10:364日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半。
米国の長期金利の上昇で日米の金利差が拡大するとの観測が広がり、ドルを買って円を売る流れとなっている。市場筋は「昨晩の9月のADP全米雇用報告と9月のISM非製造業景況指数がいずれも強い結果となったことが、米長期金利が上昇させ円売りを膨らませている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月4日 10:31金は前日水準。3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感などから下落したものの、為替相場の円安・ドル高に支えられ、前日水準でもみ合っている。白金はニューヨーク安を要因に小反落。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4380円〜4420円10月4日 09:09東京金は堅調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、買いが優勢となり、小幅高で推移。ただ、先限4400円からの上値が重く、同水準を挟んだ値位置でもち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4399円 +3 ドル円 114.49円 (09:07)
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