金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少10月9日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月9日現在で前日比1.81トン減少の898.18トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月9日現在、9月末から7.81トン減少。 - 東京外為市況=午後に入ってから円買い一服10月8日 17:018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半。
午前中は、米財政問題に対する根強い懸念などから円買い・ドル売りが優勢の流れとなり、1ドル=96円台後半で推移。しかし午後に入ると、利食いの円売りが見受けられたほか、日経平均株価が下げ渋りリスク回避姿勢が後退したことも円を圧迫。同97円台前半での取引となった。市場関係者は「財政問題をめぐり米与野党の対立が続いているものの、基本的にはデフォルト(債務不履行)は回避されるとの見方も多いため、積極的な円買いにつながらないようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸10月8日 15:518日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が米財政問題への懸念から安全資産として買い直され3営業日ぶりに反発したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場も株価の反発などを好感した買いがみられ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「後場から円高が一服したことを切っ掛けに市場ムードが好転し、商品全般が買われる展開になった。今晩の海外市場はこの流れを受け、堅調な動きが期待できる」と指摘した。
白金はニューヨーク高を背景に続伸歩調で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月8日 11:00金は反発。7日のニューヨーク金先物相場が、米財政問題への懸念から安全資産として買い直され3営業日ぶりに反発したことを受け、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円高が頭を抑えているものの、本日は戻り歩調を維持しながらの取引となりそう」と語った。白金はニューヨーク高を背景に続伸している。
- 東京外為市況=円は上昇10月8日 10:238日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=96円台後半での取引。
前日の海外市場では、米財政問題をめぐる与野党の対立が続いていることが嫌気され、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、8月12日以来約2カ月ぶりの円高・ドル安水準となる96円台後半に上昇している。
市場では、米財政問題をめぐっては最終的には債務上限も引き上げられ、デフォルトは回避するとの見方が支配的だが、「与野党の対立状態が長引くにつれ、取引を手控えるムードが強まり、ドル買いポジションの解消売りも出やすい」との見方が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円10月8日 09:09東京金は上伸。為替の円高に上値を削られたものの、海外高をみた買いに支えられ、軒並み堅調に推移しています。米政府機関の閉鎖が長引くほど、安全資産としての需要が高まるとの見方が支援材料となっています。
東商取金 08月限 4123円 +12 ドル円 96.71円 (09:07) - NY金は上伸、米政府機関閉鎖を受け10月8日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。週明けにも解決するとみられていた米政府機関の閉鎖が長期化の兆しを見せていることや、予算案や米連邦債務上限引き上げを巡る米国議会と政府の対立が続くことからドルは売られ、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いや安全資産として需要の高まりから堅調に推移しています。
- 東京外為市況=97円を挟んでの値動き10月7日 17:01週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円近辺。
2014会計年度の予算案をめぐる米議会の対立が続いていることで、米財政問題に対する懸念が根強いことから、円は対ドルで堅調気味に推移。1ドル=97円を挟んでの値動きとなった。市場では、17日の債務上限引き上げの期限まで米議会の対立が続くようだと、リスク回避姿勢が強まり円は買われやすくなるのでは、との声も聞かれ始めているという。 - 東京貴金属市況=金が軟調・白金は反発10月7日 15:50週明け7日の東京貴金属市場は、金が軟調・白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に続落した地合いを引き継ぎ、手じまい売り優勢の取引。後場は様子見ムードが強まる中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「寄り後の円高歩調が買い気を削ぎ、終始軟調を強いられた。米財政問題が長期化し世界景気に悪影響が及ぶとの懸念が、今後も圧迫材料になりそう」と指摘した。
白金は先週末のニューヨーク高を映し、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調10月7日 11:07金は軟調。先週末のニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル高を背景に続落した地合いを引き継ぎ、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「寄り後の円高歩調が、買い気を削いでいる。後場も軟調に推移しそう」と指摘した。白金は先週末のニューヨーク高を映し、小反発。
- 東京外為市況=円は小動き10月7日 10:28週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、米財政問題の行方を注視するムードが強く、1ドル=97円台前半での小動き。
米国では財政問題をめぐる与野党対立が続き、政府機関も閉鎖状態となっている。市場では、進展のない状態が続くと「先行き不透明感から金融市場は全般にリスク回避が強まり、円高・ドル安に振れやすい」との声が聞かれる。ただ、「いずれにせよ米国はデフォルト(債務不履行)を回避する見通しで、その場合は円安・ドル高が見込まれるため、積極的にはドルを売り込めない」とされ、当面は上下に動きにくいとみられている。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4080円〜4160円10月7日 09:22東京金は軟調。海外市場が買い戻された動きを受け安値からは値を戻しましたが、為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米財務問題を巡る混乱を眺め、荒い値動きが続きそうです。
東商取金 08月限 4115円 -9 ドル円 97.20円 (09:21) - NY金は小幅安、安値からは買い戻される展開10月7日 08:50今朝のNY金は1310ドル台で推移。週末は米財務問題が短期間で決着するとの見方から売られましたが、週が明けても米政府機関の一部閉鎖が続き、17日に期限が迎える米連邦債務上限引き上げ問題で、米国がデフォルト(債務不履行)に陥る懸念が強まったことから買い戻される展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は、97円付近でもみ合い10月4日 16:52週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円絡みでの取引。
前日に発表された9月のISM非製造業景況指数が低調な内容となったことに加え、米政府機関の閉鎖が長期化するとの懸念や、連邦債務の上限引き上げ交渉の難航などを受けて、海外市場では一時96円台後半まで円高が進んだ。東京市場は97円台前半で始まった後は、決め手材料に乏しくもみ合う展開。日銀は金融政策決定会合で、全員一致で政策維持を決めたものの、市場の反応は軽微。取引終盤には、持ち高調整のドル売りが優勢となり、97円を挟んでの値動きとなった。市場では「米雇用統計の発表が延期されたことで、この後も手掛かり材料は乏しい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は買い拾い局面到来か10月4日 16:48<金>
今週の東京金先限は、NY金が米財務問題の先行き不透明感から手じまい売りが膨らみ下落したため、下押す動きとなった。
来週は、米労働省が4日に予定していた9月の雇用統計発表を延期し、取引の材料となる重要指標の開示が見送られたことで、ドルに対する不信感が強まりそう。週前半は為替の円高が国内金相場を圧迫する展開か。一方、米民主、共和党の対立が債務上限問題の期限とされる17日近くまで続くようであれば、デフォルト(債務不履行)懸念が高まり、安全資産として金に資金が向かいやすくなるとの見方は根強い。円高による軟化局面は、買い拾い処と読む。
来週の先限予想中心レンジは4050円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は下落。米財務問題を背景に世界経済への先行き不透明感が強まったことで、大幅下落して越週した。
先限ベースで8月7日安値4447円を下抜けたことで下げ基調を強めており、目先は7月8日安値4274円、次いで6月27日安値4125円も視野に入る。米財務問題を巡る議会の混乱は、与野党の歩み寄りが見られず、対立が長引くと米国は債務不履行に陥る恐れもある。このため積極的な買いは見送られ、来週は下値を試す展開になると予想される。
ただ、世界最大の白金生産会社アングロ・アメリカン・プラチナムは、9月27日から始まった南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)のストの影響で1日当たり約3100オンス(0.096トン)の生産減に陥っていることを発表。白金の需給はひっ迫懸念も根強く、売り一巡後は買い戻される展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち・白金は反落10月4日 15:49週末4日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち・白金は反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場が3日の東京商品取引所大引け時の水準を上回ったものの、為替の円高を受けた売りに小幅下押す展開。後場は動意乏しく、前日水準でもみ合った。市場筋は「政府機関閉鎖により米労働省は、今晩に予定していた9月の雇用統計発表を延期すると公表。取引の材料となる重要指標の開示が延期されたことで、ドルに対する不信感が強まりそう。閉鎖がいつまで続くのか、不透明さが日増しに高まるようだと、今後為替の円高が国内貴金属相場を圧迫することになるだろう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を要因に、売り優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落10月4日 11:05金は小反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場が3日の東京商品取引所大引け時の水準を上回って推移しているが、為替の円高を受けた売りがやや優勢となっている。市場筋は「引き続き米財政問題が注目材料。進展がみられなければ、今後安全資産としての買いがみられる場面も出てきそうだ」としている。
白金は反落。ニューヨーク安と円高に圧迫され、軟調な推移となっている。 - 東京外為市況=97円台前半での取引10月4日 10:414日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日の海外市場では、9月のISM非製造業景況指数が弱かったことや米連邦債務の上限引き上げ問題の先行きを懸念して、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「円高ドル安に一服感が出てドルが買い戻される場面もあったが、円高の基調は変わらない」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4080円〜4160円10月4日 09:08東京金は小幅安。為替の円高ドル安を映した売りに圧迫され、概ね軟調に推移しています。米財務問題の進展を睨みながら値位置を探る展開となっているため上下共に動きにくく、本日は狭い範囲でもち合うと予想されます。 東商取金 08月限 4125円 -1 ドル円 97.29円 (09:11)
- NY金は上伸、米財務問題を背景に10月4日 08:58今朝のNY金は1310ドル台で推移。米政府機関の一部閉鎖で9月の雇用統計の発表延期が決定されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を遅らせるとの見方が強まったことや、米債務上限引き上げ問題への懸念を背景としたドル売りを受け、NY金は底堅く推移しています。
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