金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円12月11日 10:13東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。米FOMCを控えた模様眺めの動きのなか、売り方の手じまい買いや追随の買いにも値を押し上げられました。
- NY金は上伸、ユーロ高ドル安を手掛かりに12月11日 08:57今朝のNY金は1260ドル台で推移。17、18日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えた調整主導の動きのなか、ドル建てNY金は為替のユーロ高ドル安を背景とした相対的な割安感からの買いと、テクニカルの買いが入り上伸しました。
- 東京外為市況=全般的に動意に乏しい値動き12月10日 16:3310日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
本日発表された中国の経済統計に対する反応も特になく、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、全般的に動意に乏しい値動き。1ドル=103円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「米雇用統計を消化したことで、材料出尽くし感が漂っているようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸12月10日 15:4410日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したことと為替の円安を要因に、手じまい買い先行の取引。後場も堅調推移となり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「NY金高・円安の動きが売り方の買い戻しを急がせている。先週までの弱気ムードが反転した昨日の日中寄り付きに買い仕込むべきだった、と多くの投資家が年末に振り返ることになりそうな流れだ」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に終始堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月10日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したことや為替が円安に振れたのを眺め、手じまい買いが先行して始まった。その後はニューヨーク金時間外と円相場ともに動意に乏しく、小幅な値動きで推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に堅調に推移している。 - 東京外為市況=103円前半での取引、一時6カ月半ぶりの円安水準12月10日 11:0210日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。一時、5月下旬以来、約6カ月半ぶりの円安水準となった。
前日の海外市場では、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景にドル買い・円売りが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。米連邦準備制度理事会(FRB)は来週17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小に踏み切る可能性が高まっているが、「時期は年明けにずれ込むとの見方も根強い」ため、ドル円は縮小時期を慎重に見極めるムードが強まるとみられている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4150円12月10日 09:15東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米雇用統計が予想を上回る良好な内容となりましたが、大きく値崩れしなかったことも、地合いを強める要因となっています。
東商取金 10月限 4115円 +44 ドル円 103.23円 (09:12) - NY金は上伸、ユーロ高ドル安を手がかりに12月10日 08:54今朝のNY金は1230ドル後半で推移。欧州中央銀行(ECB)による金融緩和見通しが後退するなか、対ユーロでのドル安が進み、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、地合いの底堅さを受け、テクニカル主導の買いが入った事も支援材料となった模様です。
- 東京外為市況=103円を挟んでの値動き12月9日 16:53週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
11月の米雇用統計の改善により、米量的金融緩和の早期縮小観測が広がったことから円売り・ドル買いが先行した、前週末の海外市場での流れを引き継いで1ドル=103円台前半で始まった後、日経平均株価の大幅高を眺めた円売りが見受けられながらも、急速に円安が進んだ反動から安値拾いの円買いが先行したため、同103円を挟んでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月9日 15:49週明け9日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、為替相場が米雇用統計の改善を背景に円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移する中、もみ合いとなった。市場筋は「先週末のニューヨーク金相場は、米雇用統計を売り材料に大きく下落しても不思議ではなかったが無事に通過したことで、ここにきて下値警戒感は急速に薄らいでいる。戻りを期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も反発。円安を要因に買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月9日 11:18金は反発。日中立ち会いは、為替相場が米雇用統計の改善を背景に円安に振れているのを映し、手じまい買いが先行している。市場筋は「先週末のニューヨーク金相場は、米雇用統計の弱気な内容にも関わらず底堅い動きをみせた。国内も先限4000円水準の支持線を維持し、目先もう一段の戻りを試す動きとなりそう」としている。
白金も反発。円安を支援に買い先行の展開。 - 東京外為市況=103円近辺での取引12月9日 10:38週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺での取引。
前週末の海外市場では、11月の米雇用統計の改善を受けて、米量的金融緩和が早期縮小するとの見方が拡大し、円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、1ドル=103円近辺でもみ合う展開となっている。市場では「日米の株高を背景に投資リスクへの警戒感が後退し、安全資産とされる円を売って外貨で運用する動きが出やすくなっている」との声が多い。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4050円〜4100円12月9日 09:09東京金は上伸。金上場投資信託(ETF)の現物保有量の減少傾向が続いていることや、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を17日、18日の両日に控えて調整主導の動きのなか、海外高と為替の円安ドル高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4073円 +35 ドル円 103.03円 (09:09) - NY金は堅調、玉整理主導に買い戻される12月9日 08:43今朝のNY金は1230ドル付近の推移。11月の米雇用統計の内容が予想を上回る改善を示し、米量的緩和の早期縮小観測が強まったことで1210.10ドルまで値を沈めた後は、売り方投機筋の買い戻しが入ったことで値を戻し、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少12月9日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月6日現在で前日比3.00トン減少の835.71トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月6日現在、10月末と比べ36.31トン減少。 - 東京外為市況=米雇用統計を控えて模様眺め12月6日 17:01週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場の下落を背景とした円買い・ドル売りの動きが強まり、1ドル=101円台後半で推移した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場が堅調推移となったことで、102円台前半まで円安方向に切り返す展開となった。ただ、今夜の米雇用統計の発表を控えて、積極的な売買を見送る向きが目立ち、全般に模様眺めムードが漂った。市場では「ADP全米雇用報告や、週間失業保険申請件数が良好な内容であったことで、雇用統計も強い内容が期待される」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金はFRBの出方を探る動き12月6日 16:58<金>
今週の東京金先限は、米経済統計の改善を背景とした量的緩和の早期縮小観測の高まりを受けNY金が下落したため、概ね軟調推移を強いられた。
来週も米量的緩和の行方が相場を揺さぶる主要因となりそう。年内の縮小は見送られるとのコンセンサスが崩れるようだとNY金は急落するであろうが、慎重な見方の継続は下値が固いことを意味し、買い拾い場になりそう。数字の目安はNY金が節目の1200ドルを維持出来るかどうか。為替の円安により国内商品は動意付いているため、乱高下必至の週となりそう。
来週の先限予想中心レンジは3900円〜4200円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。一時上伸する場面もあったが、もち合いの動きのなか、値固めを試す展開となった。
南アでの労働組合と鉱山会社間での労使交渉が依然として続きストによる白金鉱山の減産懸念や、世界的な景気回復にともなう自動車販売台数の増加を背景とした需要回復見通しなどを背景に安値では買い拾われるものの、米量的緩和の早期縮小観測を受けた金の下落につれ安した他、米株価の上昇を眺めた投資資金の流出にともなう買い方の手じまい売りなどに圧迫された。需給面での支援材料が多いものの、南アの通貨ランドは4年8ヶ月ぶりの安値圏で推移し、ドル建ての輸出価格が押えられていることや金価格の下落になびいて軟化する可能性があるため、来週は上値の重い展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落12月6日 15:46週末6日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米経済統計の改善を背景とした量的緩和の早期縮小観測の高まりを受け下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、今晩米雇用統計の発表を控えていることで、積極的な売買が控えられる中、引けにかけて為替が円安に振れたため、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「当面の米金融政策を占う意味で注目を集める11月の米雇用統計の発表が、日本時間今夜10時半に予定されている。非農業部門就業者数の事前予想は、前月比18万人増。この水準を大幅に上回れば、米量的緩和の早期縮小観測が一段と高まり、ゴールドは水準を切り下げるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に反落した。 - 東京外為市況=円は小動き12月6日 10:38週末6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での小動き。
前日の海外市場では、米株安などで円買い・ドル売りの動きが強まった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、円は101円台後半に上昇した後、今夜に11月の米雇用統計発表を控えて、様子見ムードが広がる中、同水準での小動きとなっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4000円〜4060円12月6日 09:17東京金は下落。米景気回復への期待感から量的緩和の早期縮小観測が台頭するなか、週末に米雇用統計の発表を控え調整主導の動きとなり、海外安と為替の円高を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4023円 -48 ドル円 101.84円 (09:16)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



