金市況・ニュース
- 東京外為市況=FOMC待ちのなか、103円近辺12月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
ポジション調整のドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったことでドル買い・円売りの動きがやや強まり、103円近辺での推移となっている。株価の上昇が円相場の支援材料となったが、日本時間の明日早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて、積極的に動きにくい状況に変わりはないため、発表までは103円近辺の値動きにとどまるとの見方が多いようだ。
FOMCでは、量的緩和の縮小に踏み切るかは五分五分の情勢との見方が広がっていたが、前日発表された11月の米CPIが振るわなかったことで、今月の縮小開始は見送られるとの観測がやや盛り返しているという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落12月18日 15:4818日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は様子見ムードの中、もみ合いとなった。市場筋は「日本時間19日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とバーナンキ議長の会見を控え、寄り後の取引は手控えられた。議長会見の内容次第で相場が荒れることを警戒している向きが多いようだ」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受け軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月18日 10:58金は反落。17日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も反落。ニューヨーク安と円高を受け軟調推移。
- 東京外為市況=円はもみ合い12月18日 10:3018日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場で、ポジション調整による円買い・ドル売りの動きがやや強まった流れを引き継ぎ、東京市場は102円台後半に上昇して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の明日早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え、見送りムードが強く、同水準でのもみ合いとなっている。
米FOMCが量的緩和の縮小に踏み切るかどうかは五分五分といったところで、市場からは「仮に緩和縮小を見送っても、次回FOMCで実施する可能性が高まるため、円・ドルは大きくは動かない」との見方が聞かれる。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4050円〜4110円12月18日 09:11東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安に圧迫され、軟調に推移しています。安値では買い戻され下げ幅を縮小しているものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される中、米量的緩和の早期縮小を巡る思惑から戻りは売られる展開になると考えられ、上値の重い動きが予想されます。
東商取金 10月限 4082円 -45 ドル円 102.67円 (09:10) - NY金は下落、米FOMCを睨み12月18日 08:54今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるなか、米経済指標の改善を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が今回のFOMCで量的緩和の縮小に踏み切るとの観測が強まっていることから買い方の手じまい売りが誘われ、下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月18日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月17日現在で前日比2.08トン減少の816.82トンと、2009年1月21日(805.96トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月17日現在、11月末と比べ26.39トン減少。 - 東京外為市況=円は103円近辺で小動き12月17日 17:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
欧米の株高を背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円近辺で始まった後は、今夜から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺め気分が強まり、103円近辺でのもみ合いとなっている。前週末から前日にかけて大きく上下したドル円相場は、結果的に必要な調整も一巡した格好となっており、このまま株価の動向を見極めながら、FOMCの結果待ちの様相が強まるとみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月17日 15:4917日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に続伸したことと、為替の円安が支援要因になり手じまい買い優勢の取引。後場もテクニカルな買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「今週のFOMCで量的緩和の縮小開始が見送られたとしても、声明文やバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容などから、14年1〜3月中の縮小開始観測が高まる可能性がある。本日の国内金は堅調に推移したが、このことが今後の戻り頭を重くしそうだ」と指摘した。
白金も円安を背景に買い戻され反発したものの、後場は伸び悩んでいた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月17日 11:01金は反発。16日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に続伸したことと、為替の円安が支援要因になり、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「下値は買い拾われる地合いのようだ」と語った。白金も円安を背景に買い戻され反発している。
- 東京外為市況=円は小幅安12月17日 10:3017日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安となり、1ドル=103円前後での取引。
前日の海外市場で株高を背景にやや円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は103円前後に下落して取引が始まった。ただ、その後は17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見ムードが強く、103円前後でのもみ合いとなっている。市場からは「目先は株式の動向を眺めながらFOMCを待つ構えになる」との見方が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4140円12月17日 09:07東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、米FOMCを控え良好な米経済指標が示されていることで、米量的緩和の早期縮小懸念も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4116円 +32 ル円 103.02円 (09:06) - NY金は堅調、対ユーロでのドル安を受け12月17日 08:48今朝のNY金は1240ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、12月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)の速報値(総合)の改善を背景に、為替のユーロ高ドル安の流れが強まり、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月17日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月16日現在で前日比8.70トン減少の818.90トンと、2009年1月21日(805.96トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月16日現在、11月末と比べ24.31トン減少。 - 東京外為市況=円は株安や中国統計を受け、102円台後半12月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
調整的なドル売り・円買いが優勢となった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、103円台前半で始まった後、日経平均株価の下落に加え、本日発表された12月のHSBC中国製造業PMI速報値が弱い内容となり、豪ドルが対円、ユーロで売られたため、ドル円相場もドル売り・円買いが先行し、円相場は102円台後半での推移となっている。市場では、円相場は前週末に103円台後半を付けたことで調整局面に入っている。17、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、いっそう様子見ムードが強まっていくとの見方が強いという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落12月16日 15:50週明け16日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末13日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、手じまい買いがみられたものの、為替の円高による売りに頭を抑えられ先週末水準でもみ合った。後場は、円高を背景に軟調推移を強いられた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場は模様眺めムードに覆われた。FOMCの結果発表は日本時間19日午前4時の予定。バーナンキFRB議長の会見は同午前4時30分から行われる」と指摘した。
白金は続落。13日のニューヨークの下落と円高が下押し要因になった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き12月16日 11:09金は小動き。先週末13日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、手じまい買いがみられるものの、為替の円高による売りが頭を抑えもみ合う展開。市場筋は「方向観のない様相。後場も先週末水準で売り買い交錯か」と指摘した。白金は続落。13日のニューヨークの下落と円高が下押し要因になっている。
- 東京外為市況=円は反発12月16日 10:30週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=103円台前半での取引。
前週末の海外市場で、東京時間に104円付近に急落した反動から、調整的な円買い・ドル売りの動きが強まった流れを引き継ぎ、103円台前半に上昇している。市場からは「17−18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、今週前半は調整場面になるだろう」との指摘が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円12月16日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高を手がかりとした買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、米FOMCを控えて見送りムードも強いことから上げ幅も限られ、本日はもち合いの動きが見込まれています。
東商取金 10月限 4103円 +3 ドル円 103.13円 (09:08) - NY金は反発、買戻し主導に12月16日 08:51今朝のNY金は1230ドル台で推移。米労働省が発表した11月の卸売物価指数(PPI)が前月比0.1%低下したことや、売られ過ぎ警戒感からの買戻しに支えられて、反発しました。ただ、17、18日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて米量的緩和縮小の早期開始への警戒感があることや、為替市場での対ユーロでのドル高が金相場の上値を押えています。
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