金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は約5年2カ月ぶりの安値水準12月19日 17:0119日の東京外国為替市場の円相場は、2008年10月以来約5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる、1ドル=104円近辺。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が決定されたうえ、米株価が急伸したことから、ドル買い・円売りが活発化した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後は、FOMC終了後のポジション調整の動きに加え、利益確定のドル売り・円買いに押し戻され、104円近辺での推移となっている。市場では、FOMCを通過し、米金融政策運営をめぐる不透明感が払拭されたことで、今後はドル高基調の強まりが予想されるため、円相場は年明けにも110円を目指すとの見方が出ているという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに概ね小反発12月19日 15:5119日の東京貴金属市場は、金・白金ともに概ね小反発。
前場の東京金は、米量的緩和の縮小決定を受けた大幅な円安による買いと戻り売りが交錯し、もみ合う展開。後場も方向性乏しく円相場次第の取引となる中、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「ドル建て金は、米国の量的緩和の縮小決定を受けて乱高下したが、レンジの下限で下げ止まった形。これまでに量的緩和縮小を相当織り込んでおり、今後、底割れ懸念は薄らぐことになるとみる」と指摘した。
白金も概ね小反発。ニューヨーク安を嫌気した売りが先行した後、円安を要因に底堅く推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い12月19日 11:16金はもみ合い。米量的緩和の縮小決定を受けた大幅な円安による買いと戻り売りが交錯している。市場筋は「反発する場面もあったが、円安が一服していることで戻り頭を叩かれる展開」と指摘した。白金は続落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京外為市況=円は約5年2カ月ぶりの安値水準12月19日 11:0219日午前の東京外国為替市場の円相場は急落し、2008年10月以来、5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が決定されたうえ、米株価が急伸したことから、円売り・ドル買いの動きが活発となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、104円台前半に急落して取引が始まった後、利益確定とみられる円買い・ドル売りにより、104円台前半でのもみ合いとなっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4050円〜4110円12月19日 09:05東京金は上伸。海外安をみた売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯し、小幅高で推移しています。米量的緩和縮小が来年1月から開始されるとの報を受けて、投資家のリスク選好が高まったことで、ドル買い円売りの流れが強まりました。
東商取金 10月限 4094円 +9 ドル円 104.11円 (09:11) - NY金は下落、米量的緩和の1月からの縮小開始を受け12月19日 08:48おはようございます。今朝のNY金は1210ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)で、来年1月から量的緩和の縮小を開始すると発表されたことが売り材料。ただ、失業率が6.5%を下回っても長期間超低金利を続ける方針が示されたことで安値は買われ、下げ渋る動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少12月19日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月18日現在で前日比4.20トン減少の812.62トンと、2009年1月21日(805.96トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月18日現在、11月末と比べ30.59トン減少。 - 東京外為市況=FOMC待ちのなか、103円近辺12月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
ポジション調整のドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったことでドル買い・円売りの動きがやや強まり、103円近辺での推移となっている。株価の上昇が円相場の支援材料となったが、日本時間の明日早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて、積極的に動きにくい状況に変わりはないため、発表までは103円近辺の値動きにとどまるとの見方が多いようだ。
FOMCでは、量的緩和の縮小に踏み切るかは五分五分の情勢との見方が広がっていたが、前日発表された11月の米CPIが振るわなかったことで、今月の縮小開始は見送られるとの観測がやや盛り返しているという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落12月18日 15:4818日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は様子見ムードの中、もみ合いとなった。市場筋は「日本時間19日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とバーナンキ議長の会見を控え、寄り後の取引は手控えられた。議長会見の内容次第で相場が荒れることを警戒している向きが多いようだ」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受け軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月18日 10:58金は反落。17日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も反落。ニューヨーク安と円高を受け軟調推移。
- 東京外為市況=円はもみ合い12月18日 10:3018日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場で、ポジション調整による円買い・ドル売りの動きがやや強まった流れを引き継ぎ、東京市場は102円台後半に上昇して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の明日早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え、見送りムードが強く、同水準でのもみ合いとなっている。
米FOMCが量的緩和の縮小に踏み切るかどうかは五分五分といったところで、市場からは「仮に緩和縮小を見送っても、次回FOMCで実施する可能性が高まるため、円・ドルは大きくは動かない」との見方が聞かれる。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4050円〜4110円12月18日 09:11東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安に圧迫され、軟調に推移しています。安値では買い戻され下げ幅を縮小しているものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される中、米量的緩和の早期縮小を巡る思惑から戻りは売られる展開になると考えられ、上値の重い動きが予想されます。
東商取金 10月限 4082円 -45 ドル円 102.67円 (09:10) - NY金は下落、米FOMCを睨み12月18日 08:54今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるなか、米経済指標の改善を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が今回のFOMCで量的緩和の縮小に踏み切るとの観測が強まっていることから買い方の手じまい売りが誘われ、下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月18日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月17日現在で前日比2.08トン減少の816.82トンと、2009年1月21日(805.96トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月17日現在、11月末と比べ26.39トン減少。 - 東京外為市況=円は103円近辺で小動き12月17日 17:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
欧米の株高を背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円近辺で始まった後は、今夜から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺め気分が強まり、103円近辺でのもみ合いとなっている。前週末から前日にかけて大きく上下したドル円相場は、結果的に必要な調整も一巡した格好となっており、このまま株価の動向を見極めながら、FOMCの結果待ちの様相が強まるとみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月17日 15:4917日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に続伸したことと、為替の円安が支援要因になり手じまい買い優勢の取引。後場もテクニカルな買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「今週のFOMCで量的緩和の縮小開始が見送られたとしても、声明文やバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容などから、14年1〜3月中の縮小開始観測が高まる可能性がある。本日の国内金は堅調に推移したが、このことが今後の戻り頭を重くしそうだ」と指摘した。
白金も円安を背景に買い戻され反発したものの、後場は伸び悩んでいた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月17日 11:01金は反発。16日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に続伸したことと、為替の円安が支援要因になり、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「下値は買い拾われる地合いのようだ」と語った。白金も円安を背景に買い戻され反発している。
- 東京外為市況=円は小幅安12月17日 10:3017日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安となり、1ドル=103円前後での取引。
前日の海外市場で株高を背景にやや円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は103円前後に下落して取引が始まった。ただ、その後は17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見ムードが強く、103円前後でのもみ合いとなっている。市場からは「目先は株式の動向を眺めながらFOMCを待つ構えになる」との見方が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4140円12月17日 09:07東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、米FOMCを控え良好な米経済指標が示されていることで、米量的緩和の早期縮小懸念も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4116円 +32 ル円 103.02円 (09:06) - NY金は堅調、対ユーロでのドル安を受け12月17日 08:48今朝のNY金は1240ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、12月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)の速報値(総合)の改善を背景に、為替のユーロ高ドル安の流れが強まり、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。
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