金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少12月17日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月16日現在で前日比8.70トン減少の818.90トンと、2009年1月21日(805.96トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月16日現在、11月末と比べ24.31トン減少。 - 東京外為市況=円は株安や中国統計を受け、102円台後半12月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
調整的なドル売り・円買いが優勢となった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、103円台前半で始まった後、日経平均株価の下落に加え、本日発表された12月のHSBC中国製造業PMI速報値が弱い内容となり、豪ドルが対円、ユーロで売られたため、ドル円相場もドル売り・円買いが先行し、円相場は102円台後半での推移となっている。市場では、円相場は前週末に103円台後半を付けたことで調整局面に入っている。17、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、いっそう様子見ムードが強まっていくとの見方が強いという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落12月16日 15:50週明け16日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末13日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、手じまい買いがみられたものの、為替の円高による売りに頭を抑えられ先週末水準でもみ合った。後場は、円高を背景に軟調推移を強いられた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場は模様眺めムードに覆われた。FOMCの結果発表は日本時間19日午前4時の予定。バーナンキFRB議長の会見は同午前4時30分から行われる」と指摘した。
白金は続落。13日のニューヨークの下落と円高が下押し要因になった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き12月16日 11:09金は小動き。先週末13日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、手じまい買いがみられるものの、為替の円高による売りが頭を抑えもみ合う展開。市場筋は「方向観のない様相。後場も先週末水準で売り買い交錯か」と指摘した。白金は続落。13日のニューヨークの下落と円高が下押し要因になっている。
- 東京外為市況=円は反発12月16日 10:30週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=103円台前半での取引。
前週末の海外市場で、東京時間に104円付近に急落した反動から、調整的な円買い・ドル売りの動きが強まった流れを引き継ぎ、103円台前半に上昇している。市場からは「17−18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、今週前半は調整場面になるだろう」との指摘が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円12月16日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高を手がかりとした買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、米FOMCを控えて見送りムードも強いことから上げ幅も限られ、本日はもち合いの動きが見込まれています。
東商取金 10月限 4103円 +3 ドル円 103.13円 (09:08) - NY金は反発、買戻し主導に12月16日 08:51今朝のNY金は1230ドル台で推移。米労働省が発表した11月の卸売物価指数(PPI)が前月比0.1%低下したことや、売られ過ぎ警戒感からの買戻しに支えられて、反発しました。ただ、17、18日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて米量的緩和縮小の早期開始への警戒感があることや、為替市場での対ユーロでのドル高が金相場の上値を押えています。
- 東京貴金属見通し=FRBの出方次第の東京金12月13日 17:12<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調で推移した後、NY金の大幅な反落を背景に頭を叩かれる形での越週となった。
来週は17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。金融緩和縮小については、来年1〜3月との見方が多いものの、雇用をはじめとする米経済情勢の改善から来週の可能性も指摘されている。緩和縮小が決まればサプライズとなり、NY金は1200ドルを割り込むだろう。現行の金融政策が維持された場合でも、声明文やバーナンキFRB議長の会見内容次第では、売りが膨らむことになるかもしれない。方向性が決まる重要な週になりそうだ。あっさり通過すれば、戻り歩調か。
来週の先限予想中心レンジは3900円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週明けに上伸し、11月19日以来、約1ヶ月ぶりに、4600円の節目を上抜く場面もあったが、100日移動平均線を上値抵抗線としたラインに押し戻され、上げ幅を削られる展開となった。
南アの鉱山会社と、鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)との賃金交渉は継続。AMCUは南アの法律に基づき、賃金交渉での政府仲介役から白金生産世界1位アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)、2位インパラ・プラチナム(インプラッツ)、3位ロンミンでストを実施する許可を得ているが、クリスマス休暇が近いことやマンデラ元大統領が亡くなったことで、年内の交渉は一時打ち切られ、協議は来年に再開される。ストの実施も来年度に持ち越される流れとなり、白金の独自材料難から、来週は調整主導に狭い範囲で値固めの展開となりそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京外為市況=一時104円を試すも、その後円売り一服12月13日 16:27週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ば。
米小売売上高が良好だったことで円売り・ドル買いが先行した前日の海外市場の流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=103円台半ば付近で推移。その後、日経平均株価が上昇したことで円売り・ドル買いの流れはさらに強まり、一時は2008年10月以来の円安水準となる同104円に迫ったが、終盤にかけて安値拾いの円買いが見受けられたため、同103円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落12月13日 15:57週末13日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に急落したのを映し、手じまい売り先行で推移。後場は為替の円安により下支えられ、下げ渋る形で大引けた。市場筋は「来週17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、神経質な市場ムードであった。FRBの出方次第で、NY金はあっさりと1200ドルを割り込む可能性も否定できない状況」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安が重しとなり、軟調に推移した。 - ※速報記事訂正のお知らせ12月13日 15:21本日13日8時5分現在に、日本時間の今朝7時から8時にかけ、ドル建て金スポット価格が一時1オンス=1200ドルを割り込む場面があったため、「金現物相場は一時1200ドルを割り込みましたが、現在は1220ドル台半ばまで急激に切り返す動きとなっています。」との速報記事を掲載致しました。
しかし、その後、データ元の通信社から、「日本時間13日午前7時から8時ごろまでのデータは、提供元の銀行による誤配信」との連絡が入り、修正後の13日のドル建て金スポット価格の安値は「1オンス=1223ドル」となり、1200ドルを割り込む場面はなかったことが確認されました。
速報を訂正させて頂くと共に、お客様には深くお詫び申し上げます。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月13日 11:18金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が、米量的緩和の早期縮小観測を背景に急落したのを映し、手じまい売りが先行している。市場筋は「市場では、量的緩和の縮小がいつ開始されるかが注目されている。来週17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、神経質な動きが続きそうだ」としている。
白金は反落。ニューヨーク安が重しとなり、軟調に推移している。 - 東京外為市況=103円台半ば、6カ月半ぶりの円安水準12月13日 10:4813日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ばを中心とした取引。東京市場では5月23日以来、6カ月半ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米景気回復への期待や米長期金利の上昇を受け、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「円は今年の最安値である1ドル=103円70銭水準を超えることが出来るかが目先のポイントとなりそうだ」としている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4060円〜4120円12月13日 09:16東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され軟調に推移しています。為替の円安が下支え材料となっているものの、米量的緩和の早期縮小懸念や金ETFの金保有量減少を背景とした売りに上値を押えられています。 東商取金 10月限 4091円 -56 ドル円 103.49円 (09:15)
- NY金は下落、米小売売上高の堅調を受け12月13日 08:42今朝のNY金は1220ドル台で推移。11月の米小売売上高の堅調を眺めたドル高や、米量的緩和の早期縮小観測が強まった事を背景に売りが入り、大幅下落しました。現物スポット市場は日本時間の7時から8時に掛けて下落し一時1200ドルを割り込む場面もありましたが、時間外取引開始後は値を戻し、現在の水準で推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月13日 08:32ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月12日現在で前日比6.01トン減少の827.60トンと、2009年1月22日(819.11トン)以来約4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月12日現在、10月末と比べ44.42トン減少。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き12月12日 16:4512日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
日経平均株価が続落となったことでリスク回避の円買い・ドル売りが見受けられたものの、全般的には新規の手掛かり材料不足により動意に乏しい値動き。1ドル=102円台半ばから後半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「今夜発表される11月の米小売売上高の内容を見極めたいとする向きも多く、積極的な商いが控えられたようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は小反発12月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は小反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米財政協議の合意による市場参加者のリスク懸念の後退を背景に下落したことから、手じまい売り優勢の取引。後場は押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「国内金はここ最近の反発により地合いが改善しており、今後も押し目は買われそう。ただ、既に関係者の注目は来週17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向かっているため、NY金の売買は控えられそうだ」と指摘した。
白金は小反発。ニューヨーク安を眺めた売りが先行した後、押し目買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月12日 11:05金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金相場が、米財政協議の合意による市場参加者のリスク懸念の後退を背景に下落したことから、手じまい売りが先行している。市場筋は「ここ最近の反発により地合いは改善しており、押し目は買われそう」としている。
白金は小幅安。ニューヨーク安を眺めた売りが優勢。 - 東京外為市況=102円台後半での取引12月12日 10:4812日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、米与野党の財政合意を受けて「FRBが今月にも量的緩和縮小に踏み切る可能性が強まった」との見方が広がったが、一方、株安となったことから、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きも出て、もみ合った。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも、小幅な動きに留まっている。市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見気分もある」との声もあった。
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