金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加1月31日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月30日現在で前日比0.60トン増加の793.16トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月30日現在、昨年12月末と比べ5.06トン減少。 - 東京外為市況=株価の下げ渋りなどを受け、102円台前半1月30日 16:5730日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
新興国経済の先行き懸念が再燃し、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価の大幅下落を眺めて、一時102円割れを試す場面も見られたが、ドル売り一巡後は新興国通貨の売りが一服したうえ、日経平均株価が終値で1万5000円を回復するなど下げ渋ったことを受け、ドル買い・円売りが優勢となり、102円台前半に巻き戻される展開となっている。中長期的にはドルの先高観が根強く、102円は堅いと見た向きの値ごろ感のドル買いも入っていたようだ。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落1月30日 15:5030日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が新興国経済への懸念を背景に上昇する一方、リスク回避の動きを受けて為替が円高に振れたことで、小幅安で始まった。その後も、ニューヨーク時間外相場の上値の重さを眺め、売り優勢の展開。後場は円高が一服したため小幅ながら下げ幅を縮小、本日の安値圏からは外れて大引けた。市場筋は「ゴールドは新興国の通貨安を背景に安全資産として見直され、地合いを引き締めている。今後も強含みで推移する可能性が高いと予想する」と指摘した。
白金は下落。ニューヨーク安と円高・株安を背景に軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月30日 11:17金は反落。29日のニューヨーク金先物相場が新興国経済への懸念を背景に上昇する一方、リスク回避の動きを受けて為替が円高に振れていることから、日中立ち会いは小幅ながら安寄りした。その後も、ニューヨーク時間外相場の上値の重さを眺め、売り優勢の展開となっている。
白金は続落。ニューヨーク安と円高を背景に安寄り後も下げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=102円台前半での取引1月30日 10:4630日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、新興国経済の先行き懸念が再燃。比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行。米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小が決定されたが、ドル円の支援要因にはならなかった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「投資家はリスク回避姿勢を強め、円に買いが集中している」と話している。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4140円〜4180円1月30日 09:16東京金は軟調。海外高を映した買いと為替の円高ドル安をみた売りが交錯するなか、小幅安で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小が継続されたことは弱材料ですが、市場では既に織り込み済みだったとの指摘も聞かれました。
東商取金 12月限 4166円 -9 ドル円 102.16円 (09:11) - NY金は上伸、新興国通貨安や株価下落を背景に1月30日 08:53今朝のNY金は1260ドル台で推移。新興国通貨安に端を発した不透明感を受け、安全資産とされる円や金に買いが集まり上伸。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、2月から米連邦準備制度理事会(FRB)が資産買い入れ規模を現行の750億ドルから650億ドルに縮小すると公表され、世界的な株価下落も背景に、NY金は買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量、7営業日ぶりの増加1月30日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月29日現在で前日比2.10トン増加の792.56トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月29日現在、昨年12月末と比べ5.66トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを控え、103円台前半でのもみ合い1月29日 16:5629日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
日本時間早朝に、トルコ中央銀行が政策金利を引き上げたことで新興国通貨への不安が後退し、これまで安全資産として買われていた円が売られたため、円相場は103円台前半で始まった後は、日経平均株価が大幅続伸となったものの、明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、模様眺め気分が強まり、103円台前半でのもみ合いとなっている。市場では、FOMCの結果が注目されており、12月の雇用統計を除けば、おしなべて指標は悪くないため、月額100億ドル程度の減額規模は継続されるとの見方が支配的となっている。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は小幅続落1月29日 15:4829日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は小幅続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因による売りに下押したものの、為替がトルコ中央銀行の利上げを受けて円安に振れたため、強弱材料の綱引きとなり前日水準でもみあった。後場は株高・円安を背景に堅調推移となった。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが市場を支配していた。FOMC声明は日本時間30日午前4時に発表される予定。12月に続き、資産買い入れ規模を月50億〜100億ドル程度縮小するとの見方が大勢となっている」と指摘した。
白金は小幅続落。為替は円安に振れたものの、ニューヨーク安が重しとなり軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月29日 11:10金はもみ合い。28日のニューヨーク金先物相場は、堅調な米株式相場やテクニカル要因による売りに押されて下落。一方、為替はトルコ中央銀行の利上げを受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、円安に振れている。東京金の日中立ち会いは強弱材料の綱引きとなり、売り買いが交錯する展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)を待つムードも強い。
白金は前日水準。ニューヨーク安が重しとなり安寄りしたが、ニューヨーク時間外の堅調を眺めて戻している。 - 東京外為市況=103円台前半での取引1月29日 10:4229日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
日本時間早朝に、トルコ中央銀行が政策金利を引き上げたことで新興国通貨への不安が後退、これまで安全資産として買われていた円が売られ、1ドル=102円台後半から103円台前半に円安が進んだ。その後は狭いレンジでもみ合う展開となっている。市場では「米金融政策の先行きを見極めたいとして、売買に慎重な向きもある」との声があった。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4140円〜4180円1月29日 09:14東京金はまちまち。トルコ中銀が予想以上の大幅利上げを行ったことが好感され、投資家のリスク回避姿勢が後退。海外安を映した売りと為替の円安を手がかりとした買いが交錯、米公開連邦市場委員会(FOMC)が開催されていることも様子見姿勢を強める要因となり、もち合いの動きとなっています。
東商取金 12月限 4161円 ±0 ドル円 103.21円 (09:12) - NY金は軟調、米FOMCを控えた調整売りに1月29日 08:46今朝のNY金は1250ドル台で推移。米公開連邦市場委員会(FOMC)を控え、米株式市場と経済指標を眺め、最近の上伸に対する調整の売りが入りました。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の縮小を続けるとの見方も圧迫材料に、弱含みの展開が見込まれています。
- 東京外為市況=102円台後半で推移1月28日 17:0028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
先週末からの新興国経済への不安を背景にしたリスクオフが一服し、ドル買い・円売りが優勢となった前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、日経平均株価が小幅な値動きとなる中、徐々にドル買い・円売りが優勢となったため、102円台後半での推移。市場では、新興国市場の混乱を背景にしたリスク回避は一服したものの、日本時間29日午前中にトルコ中銀の臨時金融政策決定会合の結果が公表される。失望するような内容となった場合は、再びリスク回避の動きが強まる可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落1月28日 15:4928日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したのを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、積極的な買い戻しはみられなかった。
白金もマイナスサイド。ニューヨーク安を背景に安寄り後は、金同様下げ渋った。28日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和が縮小されれば、新興国市場から一層の資金が流出し白金相場を圧迫する、との懸念が整理売りを誘った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落1月28日 11:21金は下落。27日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したのを受け、安寄りした。その後は、ニューヨーク金夜間相場も円相場もほぼ横ばいで推移する中、小幅なレンジ内での取引。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードも出ている。
白金は続落。ニューヨーク安を背景に安寄り後は下げ幅を縮小している。 - 東京外為市況=102円台後半での取引1月28日 10:2828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、新興国経済への不安を背景にしたリスクオフが一服し、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードも出ている」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4130円〜4190円1月28日 09:22東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の行方を睨んだ動きのなか、海外安をみた売りが入り下落しました。ただ、中国の13年通年での香港からの金輸入量が過去最高の1158トンに達するなど、アジア圏の旺盛な需要に支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 12月限 4153円 -33 ドル円 102.59円 (09:21) - NY金は下落、米FOMCを控え調整主導の動き1月28日 08:47今朝のNY金は1250ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、昨日の上伸に対する買い方の利食い売りが誘われました。月850億ドル規模の資産買い入れについて、既に12月のFOMCで100億ドル減額することが決定されましたが、今回1月の会合でも更に100億ドル縮小されるのではないかとの見通しが相場を圧迫しています。ただ、新興国経済の先行き不透明感を背景に、追加の金融緩和削減に対する不透明感が強まっているため、全般的には玉整理主導の値動きに留まっています。
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