金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、3営業日ぶりに増加2月5日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月4日現在で前日比3.89トン増加の797.05トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月4日現在、昨年12月末と比べ1.17トン減少。 - 東京外為市況=円は上伸、一時100円台後半2月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円絡み。
前日発表された、1月の米ISM製造業景況指数が予想外の悪化を示したことで、米株式市場が急落。これを受けて海外市場では一時1ドル=100円70銭台を付け、昨年11月下旬以来、約2カ月ぶりの円高・ドル安となった。東京市場では、101円台前半で始まった後はもみ合い推移が続いていたが、東京株式市場が前日比600円以上の急落となったことなどから、再び円買いが膨らみ、東京市場でも一時100円70銭台まで円が買われた。ただ、急激な円高への警戒感から、取引終盤はやや水準を戻し101円を挟んでもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が小幅安・白金は反落2月4日 15:514日の東京貴金属市場は、金が小幅安・白金は反落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が米製造業景況指数の落ち込みを受け安全資産として買われ上伸したものの、為替がリスク回避の流れから大幅な円高に振れたため、強弱材料の綱引きとなり前日水準でもみ合った。後場も売り買いが交錯した後、引けにかけて円高が進行したことで、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「下げ幅が小さかたっことで、金はリスク回避商品になっているとの見方があるが、買い気は乏しいものであった。今後は株安に連れ安する動きを警戒すべきだろう」と語った。
白金は反落。円高を眺めた売りに押され、終始軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い2月4日 11:07金はもみ合い。3日のニューヨーク金先物相場が米製造業景況指数の落ち込みを受け安全資産として買われ上伸したものの、為替がリスク回避の流れから大幅な円高に振れているため、強弱材料の綱引きとなり、もみ合っている。白金は反落。円高を眺めた売りに押される展開。
- 東京外為市況=円は続伸2月4日 10:364日午前の東京外国為替市場の円相場は続伸。
前日の海外市場では、1月の米ISM製造業景況指数が予想外の悪化を示し米株式市場が急落したことで、リスク回避の動きが強まり、安全資産とされる円が買われる動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円は昨年11月下旬以来、約2カ月ぶりの円高・ドル安となる1ドル=101円台前半で取引されている。
米指標の悪化が想定以上だったため、米経済の先行きに不透明感が強まったが、市場では「新興国不安が根強い中で悪い米指標が飛び出し、不安心理が一時的に増幅されたにすぎないのではないか」と受け止められている。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円2月4日 09:15東京金はまちまち。海外高を映した買いと為替の円高ドル安をみた売りが交錯し、小幅まちまちで推移。米中の製造業関連統計の鈍化や新興国市場を巡る懸念に下支えられ、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4098円 -2 ドル円 101.13円 (09:13) - NY金は上伸、米製造業関連指数の低下を受け2月4日 08:54今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。米サプライ管理協会(ISM)発表の1月の製造業景況指数は51.3と8カ月ぶりの低水準、市場予想を大幅に下回ると共に、新規受注が33年ぶりの下げ幅になり、投資家のリスク回避志向が強まったことで、金は安全資産として買われました。
- 東京外為市況=円は確り、102円台前半2月3日 17:01週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
新興国通貨の下落を背景にリスク回避的な円買いが先行した、前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は102円20銭台で始まった。その後、東京株式市場が下落したことも円買いを誘う格好となり、102円付近まで円高が進んだものの、本邦輸入企業のドル買いオーダーに加え、テクニカル要因から短期筋のドル買いの動きが見られ、その後は同水準でもみ合う展開となった。市場では「米国経済の回復期待や、量的緩和縮小の継続観測から、中長期的なドル先高観が根強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち・白金は反発2月3日 15:53週明け3日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち・白金は反発。
前場の東京金は、為替相場が前週末31日の海外市場の流れを引き継ぎ、円高・ドル安に振れたことから手じまい売り優勢で始まった後、下値で買い拾われる展開。後場は前週末水準でもみ合い、小幅まちまちで大引けた。
白金は反発。前週末のニューヨーク安と円高を受けマイナスサイドで推移した後、後場から買い戻す動きが強まり反転した。市場筋は「日本時間4日早朝に発表される米自動車販売で好調な内容が示されれば、投資家の弱気ムードが和らぐ。最近の軟調地合いから抜け出すきっかけになる可能性がある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準2月3日 10:59金は前週末水準。為替相場が前週末31日の海外市場の流れを引き継ぎ、円高・ドル安に振れていることから手じまい売り優勢で始まった後、下値で買い拾われている。白金は6営業日続落。前週末のニューヨーク安と円高を受け、小幅マイナスサイドで取引されている。
- 東京外為市況=円は小反発2月3日 10:38週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は小反発し、1ドル=102円台前半での取引。
前週末の海外市場では、トルコ・リラなどの下落で新興国不安が再燃し、投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、102円台前半に上昇して取引が始まった後は、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京金はもち合い、本日の日中予想価格帯は4080円〜4110円2月3日 09:19東京金はもち合い。先限4100円の上値抵抗線に頭を押えられる動きとなっています。中国やインドの実需に支えられ地合いは底堅いものの、米量的緩和縮小の継続見通しを背景に先安感が強く、為替が現在の水準に留まるならば、本日は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4097円 -2 ドル円 102.28円 (09:20) - NY金はもち合い、強弱材料が交錯2月3日 08:32NY金は1240ドル台で推移。新興国通貨の下落や世界的な株安を背景とした買いに支えられる一方、米経済指標の堅調や量的緩和縮小の継続見通しに圧迫され、もち合いの動きになりました。今週は中国が春節(旧正月)の連休であることも、動意に乏しい要因となっています。
- 東京外為市況=株価下落を受け、102円台半ば1月31日 16:48週末31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
新興国通貨の下落の一服や米国内総生産(GDP)の良好な結果などを受けて、ドル買い・円売りが先行した前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価の上昇を受け、103円を試す場面も見られたが、株価が午後になってマイナス圏に値を沈めたことで、ドル売り・円買いが優勢となり、102円台半ばでの推移となっている。市場では、新興国経済に対する不安感は根強いものの、目先は来週末の1月米雇用統計が焦点となっている。非農業部門就業者の増加幅は、前月比17万〜18万人と見込まれるが、この水準をクリアできなければ改めて先行き不透明感が強まりかねないという。 - 東京貴金属見通し=金は軟調推移か1月31日 16:42<金>
今週の東京金先限は、為替相場が不安定な動きを続けるなか売り買いが交錯した後、週末に利食い売りが膨らみ、水準を切り下げる形で越週した。
来週は、アルゼンチンや南アフリカなど新興国の通貨不安の影響で商品相場からの投機資金流出が懸念され、軟調推移を強いられそう。注目された前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の追加縮小が決定されたことも、ドルの地合いを引き締めるため、ゴールドにとっては弱材料か。ただ、下値では安全資産として買い拾われるとの見方が根強くあり、軟化は限定的なものとなりそう。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4180円。
<白金>
今週の東京白金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の追加縮小が決定され、新興国経済への懸念が強まったことから週末にかけて大幅に下落し、先限4600円を割り込む場面もあった。
南アの鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と白金鉱山会社との労使交渉は難航し、30日にAMCUが白金大手の示した9%の賃上げ提案を拒否。ストにより、世界白金供給の約40%が打撃を受けると共に、同国の主要外貨獲得源である白金の生産量減少による貿易赤字への懸念から、同国通貨ランドが対ドルで下落し、ドル建て白金価格も軟化している。また、新興国の通貨不安を背景に、為替が円高に振れているため、労使交渉の進展や欧州経済の回復が示されるなどしない限り、来週の東京白金は上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落1月31日 15:49週末31日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク金時間外と為替の動意が乏しいことから手掛かり材料難となり、こう着感を強めた。後場に入ると円が強含んだため、売りが膨らみ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。
白金は続落。ニューヨーク安を背景とした売りに下押した。市場筋は「主生産国南アフリカでは大手3社と有力労組、南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)との賃金交渉が難航し長期化の様相を見せているものの、下げ止まらない展開。新興国の通貨不安を切っ掛けに、白金相場から投機資金が流出しているのは明らか」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月31日 11:17金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク金時間外と為替の動意が乏しいことから手掛かり材料難となり、こう着感を強めている。
白金は続落。ニューヨーク安を背景とした売りが優勢。 - 東京外為市況=102円台後半での取引1月31日 10:5031日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、新興国通貨の下落の一服や米国内総生産(GDP)の良好な結果などを受けて、ドル買い・円売りが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「新興国通貨の動向をにらみながら神経質な展開が続きそうだ」としている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4140円1月31日 09:17東京金は下落。為替の円安をみた買いに下支えられていますが、新興国市場への懸念が薄れるなか、安全資産としての需要が後退したことなどを弱材料とした海外安を映した売りに下押され、軟化しています。
東商取金 12月限 4117円 -49 ドル円 102.66円 (09:14) - NY金は下落、利益確定の売りに圧迫され1月31日 08:47NY金は1240ドル台で推移。中国の1月のHSBC製造業購買担当者景況指数(PMI)が12月と比べ低下し、春節(旧正月)の連休も控えて同国の金需要が後退するとの懸念が強まったことや、米量的緩和の追加縮小決定を背景とした利益確定の売りに圧迫され、下落しました。
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