金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は反発、102円台前半5月1日 17:011日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半。
前日の海外市場では、今年第1・四半期の米国内総生産(GDP)速報値が、市場予想を大幅に下回る弱い内容となったことを受け、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=102円台前半で始まった後は、決め手材料に欠けるため、同水準でもみ合いの展開となった。市場では「米GDPはネガティブサプライズとなったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)で、予想通り資産買い入れ規模が縮小されたほか、声明で景気判断を引き上げたこともあり、ドル売り圧力は強まらなかった」との指摘が聞かれた。また「今夜のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演や、明日の米雇用統計を見極めたい」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月1日 15:551日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表などを受けて、ニューヨーク金先物の時間外相場が軟調に推移し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場も買い材料が見当たらないことで、軟調推移を強いられた。市場筋は「昨日と今日の下落でFRBの量的緩和縮小の弱気材料は消化した。今週残すは明日の米雇用統計。予想を上回る良い数字が発表されるようだと、NY金の地合いが軟化しているだけに、急落することになるかもしれない」と指摘した。
白金も金安に連れ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月1日 11:05金は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表などを受けて、ニューヨーク金先物の時間外相場が軟調に推移し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も金安に連れ続落。
- 東京外為市況=円は反発5月1日 10:321日午前の東京外国為替市場の円相場は反発。
前日の海外市場では、今年第1四半期の米国内総生産(GDP)速報値が弱い内容となったのを受け、円買い・ドル売りの動きがやや優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に上昇している。 米GDP統計について、市場では「過去の数字であり、不振は悪天候によるもの」との見方が多く、円買い・ドル売り材料として尾を引かないとみられている。ただ、「悪い数字であることに変わりはないため、ドル買いを入れにくい状況」との声が聞かれる。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円5月1日 09:09東京金は軟調。海外安と為替の円高ドル高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。投資意欲の目安とされる金ETFの現物保有量が減少し、約5年4カ月ぶりの低水準になっていることも弱材料視されます。
東商取金 04月限 4248円 -11 ドル円 102.23円 (09:06) - NY金は軟調、米量的緩和縮小継続を受け5月1日 08:27今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では米連邦準備制度理事会(FRB)が、米国債などを購入して市場に大量の資金を供給する量的緩和の規模を、月額で更に100億ドル減少させることが決定され、FRBが量的緩和の縮小ペースを落とすと予想していた投資家の失望売りに下押されて、NY金は軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少、約5年4カ月ぶりの低水準5月1日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月30日現在で前日比4.19トン減少の787.95トンと、2009年1月9日(787.60トン)以来、約5年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月30日現在、3月末と比べ25.13トン減少。 - 東京外為市況=円相場は102円台半ば、FOMC待ちのムードが強まる4月30日 17:00休日明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
ウクライナ情勢をめぐる、米国と欧州連合(EU)による対ロシアの追加制裁が限定的にとどまったことで、投資家のリスク回避姿勢がやや後退したため、海外市場では円が軟調に推移した。東京市場はこの流れを引き継いで、102円台半ばで始まった後、日銀の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持が決まり、一部で追加緩和を期待していた向きのドル売り・円買いがみられ、一時102円台前半まで円が強含む格好となった。しかし、日銀が13年度の経済成長見通しを2.2%とし、前回見通しから0.5ポイント引き下げたほか、黒田日銀総裁が「見通しに変化が生じ、(物価上昇率の)2%目標に必要なら躊躇なく調整を行う」と述べたことで、ドルを買い戻す動きが見られ、取引終盤は102円台半ばに水準を戻す展開となった。市場では「日銀の金融政策維持は概ね予想通り。関係者の関心は、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)に移っている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月30日 15:5030日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、米株価堅調などを背景にニューヨーク金先物相場の上値が重いことから、手じまい売り優勢の取引。後場も手じまい売りがみられ、終日軟調に推移した。市場筋は「今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表で、量的緩和が一段と縮小されるとの見方が圧迫材料になっていた」と語った。
白金も概ね反落。買い戻し先行で始まった後、戻り売りに上げ幅を削る展開となり、後場から金安に連れマイナスサイドへ沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月30日 10:55金は反落。米株価堅調などを背景にニューヨーク金先物相場の上値が重いことから、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替は円安に振れているが、今後も戻り頭の重い相場を続けそう」と語った。白金は小幅続伸。買い戻し先行で始まった後、戻り売りに上げ幅を削る展開とな っている。
- 東京外為市況=円は小幅安4月30日 10:16休日明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
東京市場が休場の間に海外市場で円売り・ドル買いがやや優勢となった流れを受け、1ドル=102円台後半に下落している。ただ、日銀決定会合の結果公表と黒田総裁会見を午後に控えていることで、様子見ムードが強く、小幅な値動きとなっている。
日銀決定会合では金融政策の現状維持が見込まれているが、市場の一部には緩和期待もあるとされ、結果公表後はやや円買い・ドル売りが強まる可能性もある。ただ、「週末の米雇用統計の改善期待も根強く、円買い・ドル売りは限定的だろう」との見方が多い。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月30日 09:12東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和が一段と縮小されるとの見方が弱材料視される一方、ウクライナ情勢が下支え材料視されています。
東商取金 04月限 4277円 -8 ドル円 102.53円 (09:11) - NY金は軟調、米FOMCを控えた調整の動き4月30日 08:58今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)が29日、30日の両日に開催されるなか、米株式の上伸を眺め市場のリスク選好姿勢が強まったことや、為替のドル高ユーロ安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 東京外為市況=102円台前半で動意薄4月28日 17:01週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
ウクライナ情勢の先行き不透明感から、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円台前半で始まった。しかしその後は、日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、模様眺めムードが強まる格好となり、102円10銭〜20銭台の狭いレンジでの値動きとなった。市場では「102円付近では短期筋のドル買いがみられ、ドルの下値を支えている」との指摘や、「今週は米国内総生産(GDP)や米雇用統計の発表も控えており、ポジションをとり難い」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月28日 15:5128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物時間外相場が1300ドルを超え堅調に推移したことから、買い戻し優勢の取引。後場は売り買いが交錯、本日の高値圏でもみ合った。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化を背景に安全資産として買われ、地合いを引き締めている。切っ掛け次第で一段高が期待できる」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク白金高を眺めた買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月28日 10:54金は続伸。ニューヨーク金先物時間外相場が1300ドルを超え堅調に推移していることから、買い戻し優勢の取引となっている。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化を背景に地合いを引き締めている。切っ掛け次第で一段高となりそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク白金高を眺めた買いがみられている。
- 東京外為市況=102円台前半で推移4月28日 10:3428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
日経平均株価が反落していることで、円はやや強含む動き。市場筋は「明日は祝日のため、本日の東京市場の時間帯は小動きとなりそう。円が102円を上回って一段高となる可能性は低いとの声が聞かれている」と語った。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月28日 09:12東京金は上伸。海外高を見た買いが入り堅調に推移。休日の谷間にあたるため様子見姿勢も強く、為替の円高をみた売りに上げ幅を削られていますが、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4287円 +31 ドル円 102.09円 (09:12) - NY金は堅調、対ロ追加経済制裁発表を受け4月28日 08:30今朝のNY金は1300ドル台で推移。日米など先進7カ国(G7)と欧州連合(EU)はウクライナでの暴力自制などを求めたジュネーブ声明の合意を「ロシアが履行していない」として対ロシア追加経済制裁を発動する方針を発表。ウクライナを巡る政治的緊張が高まり、安全資産として金は買われました。
- 東京外為市況=円は小動き4月25日 17:00週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
ウクライナ情勢の緊迫化を背景に円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、4月の東京都区部消費者物価(CPI)で若干動意付いたほか、日米首脳会談に関する共同声明が1日遅れで発表され、焦点だった環太平洋連携協定(TPP)交渉については、大筋合意は先送りされたが不透明感が後退し、日経平均株価が上昇したことを受け、一時は102円台半ばを付ける場面も見られたが、円売り一巡後は日経平均株価が伸び悩んだことで、102円台前半での推移となっている。市場では、来週に日米の金融政策の決定を控えているうえ、4月の米雇用統計もあるため、来週は上下ともに動きづらい展開が予想されるという。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



