金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月3日 11:20金は反落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けて、手じまい売り先行の展開。為替の円安やニューヨーク時間外高により、夜間立ち会いの安値からは外れている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、ポジション調整の売りが出ている。 - 東京外為市況=105円台前半、約8カ月ぶりの円安水準9月3日 10:443日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。約8カ月ぶりの円安水準。
前日に米国で発表された8月のISM製造業景況指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことから、米経済の回復が鮮明になったとの見方が広がり、ドル買い・円売りが優勢となっている。また、内閣改造により、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が進むとの観測があり、GPIFが外債購入を拡大するとの思惑も円下落の要因。市場関係者は「期待が先行する形で投機筋が動きだしている」としている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月3日 09:22東京金は下落。海外安みた売りが入り軟調推移。1ドル=105円台の円安ドル高に為替が振れたことで支えられたが、値を戻すには材料不足。日銀政策決定会合やECB定例理事会も控え、調整の動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4280円 -41 ドル円 105.14円 (09:16) - NY金は下落、為替のドル高を受け9月3日 08:34今朝のNY金は1260ドル台半ばで推移。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を4日に控え、ECBが追加金融緩和措置を実施するとの観測や、良好な米経済指標を眺め、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感とテクニカルの売りに圧迫されて急落しています。
- 金ETF現物保有量が減少9月3日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月2日現在で前日比1.80トン減少の793.20トンと、6月30日(790.70トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月2日現在、7月末と比べ8.64トン減少。 - 東京外為市況=円は続落、7カ月半ぶりの104円台後半9月2日 16:412日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。 米国の景気回復期待や早期利上げ観測を背景に、ドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場は104円台前半で始まった。その後、東京株式市場の上昇を眺めて投資家がリスク選好姿勢を強め、円はじり安で推移。104円50銭を突破したことで、テクニカル的な円売りも誘われる格好となり、7カ月半ぶりの円安・ドル高水準となる104円台後半を付けた。市場では「104円90銭〜105円00銭にはオプション取引に絡んだドル売りオーダーが控えており、ドルの上値を抑えている」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸9月2日 15:432日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、為替の円安を映して手じまい買い優勢となり、プラスサイドで推移した。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今週末発表の8月の米雇用統計が米利上げ時期の判断材料として注目されているため、NY金の頭は重い。雇用統計が好調な内容となれば、ドル買いの動きが強まり、NY金相場は急落するかもしれないからだ」と語った。
白金は上伸。円安を支援材料に高寄り後、上げ幅を拡大させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月2日 11:03金は続伸。日中立ち会いは、為替の円安を映して手じまい買いが先行して始まった。その後は、為替が一段と円安に振れたが、ニューヨーク時間外が軟化したことで小動きに留まっている。
白金は上昇。円安を支援に高寄り後、上げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=104円台半ばでの取引9月2日 10:492日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米市場が休場で目立った取引材料がない中、米景気回復期待から円売りドル買いがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を背景にリスクオンのムードが高まり、円安に振れている。市場関係者からは「104円半ばを超えて来たことで105円まで一気に円安が進む可能性がある」との指摘も出ていた。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4300円〜4330円9月2日 09:19東京金は小幅高。米景気回復期待などを背景に為替が円安ドル高に振れたことで、底堅く推移しています。ただ、決め手となる材料に乏しいことや、週末に米雇用統計の発表などを控え様子見姿勢も強く、調整主導の動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4316円 +3 ドル円 104.31円 (09:15) - 東京外為市況=円は弱含み、104円台前半で推移9月1日 16:58週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
米国の景気先行きに対する楽観的な見方や、早期利上げ観測からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=104円台前半で始まった。ただ、新たな手掛かり材料に欠けることや、本日は米国市場がレイバー・デーで休場のとなるため、積極的な商いを見送る向きが目立ち、同水準でもみ合う格好となった。市場では「週後半に、欧州中央銀行(ECB)理事会や日銀の金融政策決定会合、米雇用統計などの重要イベントが控えていることも、模様眺めムードを強めた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち9月1日 15:43週明け1日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安に圧迫され下落したものの、円安を受けた買いが勝りプラスサイドで推移。後場はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となった。市場筋は「ロシア軍がウクライナ領内に侵入したとみられる問題を受け、安全資産としてゴールドの地合いは引き締まっている」と語った。
白金は小幅まちまち。小口の買いに高寄り後、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げる展開。一方、パラジウムは、ウクライナ情勢悪化による供給懸念や好調な米経済を映した産業用需要の増加期待などから上昇し、2001年3月以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸9月1日 11:10金は小幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安に圧迫され下落したが、円安を受けた買いが勝り、高寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金はまちまち。小口の買いに高寄り後、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げる展開。一方、パラジウムは、ウクライナ情勢悪化による供給懸念や好調な米経済を映した産業用需要の増加期待などから上昇し、2001年3月以来の高値を付けた。 - 東京外為市況=104円台前半での取引9月1日 10:37週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=104円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米景気回復への期待から円が売られてドルが買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。本日は米国が休場となるほか、週後半に日銀決定会合、ECB理事会、米雇用統計など重要イベントを控えており、値動きは限られる、との見方が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4290円〜4330円9月1日 09:17東京金は上伸。海外安をみた売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか値を引き締め、堅調に推移しています。今週3、4日に日銀金融政策決定会合、4日に欧州中央銀行(ECB)理事会、5日に8月米雇用統計を控え、調整の値動きとなっています。
東商取金 08月限 4311円 +8 ドル円 104.12円 (09:16) - NY金は軟調、米早期利上げ観測を背景に9月1日 08:22今朝のNY金は1280ドル台で推移。ウクライナや中東情勢の緊迫化を受けた地政学的リスクからの安全資産としての買いに下支えられましたが、米景気回復にともなう米連邦準備制度理事会(FRB)による米早期利上げ観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量が減少、2カ月ぶりの低水準9月1日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月29日現在で前日比0.60トン減少の795.00トンと、6月30日(790.70トン)以来、2カ月ぶの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月29日現在、7月末と比べ6.84トン減少。 - 東京外為市況=動意薄から103円台後半でこう着8月29日 17:00週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
ロシアがウクライナ東部に侵入していることが明らかとなり、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、7月の全国消費者物価指数(CPI)や鉱工業生産指数などが発表されたものの、目だった反応は見せなかったほか、日経平均株価も小幅な値動きとなったことで動意薄となり、103円台後半でこう着状態となっている。市場では、ウクライナ情勢が緊迫化していることで、安全資産とされる円が買われやすい地合いだが、米早期利上げ観測を背景にしたドルの先高感が根強いため、ドル売り一色にはなりづらいという。 - 東京貴金属見通し=金は乱高下か8月29日 16:42<金>
今週の東京金先限は、地政学的リスクを背景にNY金が上昇したため、概ね堅調に推移した。
来週は、乱高下か。ウクライナ東部の親ロシア派「ドネツク人民共和国」最高幹部筋は、ロシアから現役兵士を含む3000人以上が義勇兵としてウクライナ政府軍との戦闘に参加していると明らかにし、地政学的リスクが再び高まりつつある。突発的に買いが集まる局面がありそう。しかし、米経済の回復が鮮明になりつつあることで、上値では戻り売りを浴びると読む。ユーロ安・ドル高が続いていることも、ゴールドにとっては圧迫要因になりそう。地政学的リスクで買われ、米経済統計で売られる展開を予想する。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4360円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。長期化するウクライナ情勢の緊迫と欧米による対ロシア経済制裁を背景に、ユーロ圏の経済成長が鈍化していることが圧迫材料。
自動車の排ガス除去装置の触媒用に白金を多く用いるディーゼル車の普及率の高いユーロ圏地域の景気後退は、白金の工業用需要を減少させる。ただ、需給面では、対ロ制裁を背景に供給不足懸念が強まっている代替品として用いられるパラジウム価格が高騰している。また、南アフリカ共和国の鉱山会社はストライキの影響で悪化した経営の合理化に乗り出し、不採算鉱山の売却や編成を行っており、これが南アからの輸出減少懸念を強めているため、安値では買い拾われそうだ。
東京市場は為替の円安ドル高にも支えられ、4800円台を維持している。200日移動平均線の水準では買い拾われテクニカル面での地合いは底堅い。一段高を試すには新規材料に乏しいが、目先は値固めを試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに堅調8月29日 15:30週末29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに堅調。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢に対する懸念などを背景に反発したことで、堅調に推移。後場は売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「昨日のニューヨーク金は安全資産として買いを集め、一時1297.60ドルまで上昇したものの、4〜6月期米実質GDP(国内総生産)改定値や米週間新規失業保険申請件数の内容がいずれも良好だったことから、上値は限定的だった。来週も地政学的リスクで買われ、米経済統計で売られる展開となりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け堅調。
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