金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金はおおむね小幅安9月8日 11:16金はおおむね小幅安。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を大きく下回ったことを受け小反発したが、円相場の強含みを眺めた売りに押される展開となっている。
白金は小動き。ニューヨーク高と円高の強弱材料の綱引きで、売り買いが交錯している。 - 東京外為市況=105円台前半での取引9月8日 10:37週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
前週末の海外市場では、米雇用統計の数値が市場予想を下回ったため、一時ドルを売って円を買う動きが強まったが、その後は円安方向に戻した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。朝方に7月の国際収支や4〜6月期のGDP改定値などが発表されたが、ドル円は大きくは響かず。前週末の米雇用統計は弱い内容だったが、「単月の一時的な振れであり、米経済の回復基調の修正を迫るものではない」と受け止められている。 - 東京金は小幅まちまち、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月8日 09:26東京金は小幅まちまち。海外高や為替の円安ドル高傾向が継続していることに支えられ底堅い値動き。ただ、弱い米雇用統計は単月の振れで、来月には回復するとの見方も根強く、方向感を探る展開となっています。
東商取金 08月限 4288円 +1 ドル円 105.09円 (09:24) - NY金は上伸、米雇用統計の低調を受け9月8日 08:28今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。8月の米雇用統計の非農業部門就業者数が前月比14万2000人増と、市場予想の22万5000人増を大きく下回り、13年2月以来8カ月ぶりの低水準。労働市場の回復遅れを受け早期利上げ観測が後退し、NY金は買い戻されました。
- 東京貴金属見通し=金は戻り売り9月5日 16:44<金>
今週の東京金先限は、為替が大きく円安に振れたものの、ドル高を背景にしたNY金の下落により軟調推移を強いられた。
来週は、戻り売り有利の展開か。買い要因となっていたウクライナ問題は、戦闘停止に向け行動計画を話し合う動きがみられ、地政学的リスクは後退しつつある。また、欧州中央銀行(ECB)による4日の追加緩和決定を受けた為替のドル高・ユーロ安の進行は、ドラギECB総裁が理事会後の記者会見で「必要があれば一段の非伝統的措置を用いることで一致した」などと述べ、さらなる量的緩和の導入に含みを持たせたことで、早期に止まることはなさそうだ。NY金の一段安が懸念される。国内金は円安が下値を支えそうだが、NY金市場から強まる売り圧力に抗し切れない局面がみられると読む。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金はもち合いの動き。ウクライナ情勢を巡る思惑と為替に振られ、2日高値4851円をつけた後は、調整主導にもち合う動きとなった。先限が4800円の節目を維持していることで地合いは底堅いものの、ユーロ圏の景気の先行き不透明感や為替のドル高傾向が相場の上値を押さえた。
白金の工業用需要の多くは自動車の排ガス除去装置の触媒として用いられ、欧州では白金使用量の多いディーゼル車の普及割合が高く、同地域の景気後退は需要後退懸念を招く。来週は調整主導の動きのなか、上値の重い展開か。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は概ね小反発9月5日 15:51週末5日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)による追加緩和を受けた為替のドル高・ユーロ安を要因に反落した流れを引き継ぎ、手じまい売り先行で推移。後場は、米雇用統計発表を控え様子見ムードが強まる中、下値で買い支えられ、下げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「ドル高を映して金は売られたが、米雇用統計を今夜に控えていることもあり、売りが膨らむことはなかった。日本時間の今夜に発表される8月の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比22万5000人増と好内容が予想されている。注視すべきだ」と指摘した。
白金は概ね小反発。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きで売り買いが交錯した後、やや買いが勝った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月5日 11:25金は反落。日中立ち会いは、4日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)による追加緩和を受けた為替のドル高・ユーロ安を映し、反落した流れを引き継ぎ、手じまい売り先行で始まった。その後は、米雇用統計発表を控えていることから様子見ムードが強く、小幅なレンジでの取引となっている。
白金はまちまち。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きで、売り買いが交錯している。 - 東京外為市況=一時105円台後半、5年11カ月ぶりの円安水準9月5日 10:525日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、5年11カ月ぶりの円安水準となる105円台後半を付けた。
前日の海外市場では、8月のISM非製造業景況指数が強い結果となったことで、安全資産とされる米国債が売られて米長期金利が上昇。日米金利差の拡大を見込んだ円売りドル買いが優勢となった。また、欧州中央銀行(ECB)の利下げを受け、ドルに対してユーロが売られたことも円売りドル買いの流れを後押しした。東京市場では、早朝に仕掛け的な円売り・ドル買いの動きが強まり、一時、5年11カ月ぶりの円安水準となる105円台後半まで円安が進行、その後はやや円高方向に戻して推移している。市場関係者は「円売り・ドル買いの動きはとりあえず一巡。今夜の米雇用統計を控えて、様子見ムードが強まりそうだ」としている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4290円9月5日 09:16東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。円安が下支え材料ですが、8月の米雇用統計発表を控えた調整場面を迎えた為替が円高にふれるようだと、東京金は値を崩す可能性もあります。
東商取金 08月限 4277円 -10 ドル円 105.53円 (09:15) - NY金は下落、ECBの政策金利引き下げなどから9月5日 08:33今朝のNY金は1250ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)がデフレ回避のため政策金利を過去最低に引き下げるとともに、資産の買い取り策を開始すると発表したことを受け、ユーロ売りドル買いの流れが強まり、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少9月5日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月4日現在で前日比4.78トン減少の785.73トンと、6月27日(785.02トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月4日現在、7月末と比べ16.11トン減少。 - 東京外為市況=104円台後半での取引9月4日 16:424日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。 前日の海外市場では、米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測から円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、104円台後半で小動きとなった。午後3時半からの黒田日銀総裁の記者会見では「ドルが強くなっても日本にとって特にマイナスはない」との言葉が聞かれ、円は小幅軟化した。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落9月4日 15:484日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢に対する先行き不透明感などを背景に反発したことから、強気買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「本日4日に欧州中央銀行(ECB)理事会やADP全米雇用報告、米週間新規失業保険申請件数、5日には米雇用統計が発表されるなど重要指標が相次ぐため、明日以降は値動きの荒い展開になりそう」と指摘した。
白金は続落。為替相場の円安一服を映した手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月4日 11:16金は反発。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢に対する先行き不透明感などを背景に上昇したことを受け、買い優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めた買いに上げ幅を拡大している。
白金はまちまち。円安一服からポジション調整の売りが先行して始まったが、その後はニューヨーク時間外高を眺め、期先限月がプラス圏に浮上している。 - 東京外為市況=104円台後半での取引9月4日 10:334日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測から円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。本日は、日銀・ECBの政策決定が行われるが、いずれも現状維持が見込まれ、市場関係者からは「為替への影響は限定的だろう」との見方がされている。 - NY金は上伸、ウクライナ和平協議への期待後退9月4日 09:22今朝のNY金は1270ドル付近で推移。昨日はウクライナ大統領府が同国東部の恒久的停戦についてロシア首脳と合意したとの声明を発表しましたが、その後は声明から「恒久的」との表現が削られた他、ロシアのプーチン大統領は戦闘が終結に向けた7段階の計画を公表しましたが、ウクライナのヤツェニュク首相は、これを北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を控えた「策略」として一蹴。ウクライナ和平協議への期待後退から、金は買い戻される展開となりました。
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月4日 09:22東京金は小幅高。ウクライナ和平協議への期待後退を背景に、ドル安円高を受けた売りに圧迫される一方で、地政学的リスクの上昇をみた安全資産としての買いが支え、強弱材料交錯するなか横ばいの値動きになりました。
東商取金 08月限 4282円 +1 ドル円 104.85円 (09:21) - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月4日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月3日現在で前日比2.69トン減少の790.51トンと、6月27日(785.02トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月3日現在、7月末と比べ11.33トン減少。 - 東京外為市況=105円丁度を挟む展開9月3日 16:503日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円丁度を挟む展開。
前日に米国で発表された8月のISM製造業景況指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことから米経済の回復が鮮明化し、ドル買い・円売り優勢の取引となった。また、内閣改造により、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が進むとの観測があり、GPIFが外債購入を拡大するとの思惑も、円の下落要因として指摘されていた。市場筋は「午前中は円の安値を試したが、午後からはその流れは一服し、104円台後半まで戻す動きとなっている」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月3日 15:503日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けて、手じまい売り先行の展開。後場も軟調に推移し、大きく値位置を切り下げて大引けた。市場筋は「最近の米経済指標の内容が良く、早期利上げ観測が強まったことが下落要因。地合いが悪化したため、5日の米雇用統計が好調な内容となれば、一段と値位置を切り下げることになるだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、ポジション調整売りがみられた。
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