金市況・ニュース
- NY金は下落、為替のドル高を背景に11月6日 08:33今朝のNY金は1140ドル台で推移。為替のドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、2010年4月以来、約4年半ぶりの安値1137.40ドルをつけました。安値からは買い戻されましたがアジア圏の実需買いも鈍く、弱い地合いが継続しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月6日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月5日現在で前日比3.00トン減少の735.82トンと、2営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月5日現在、9月末と比べ34.04トン減少。 - 東京外為市況=黒田総裁の追加緩和示唆発言を受け、円は下落11月5日 16:375日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ばでの取引。
最近の急速な円安進行を背景に、利益確定のドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は113円台半ばで始まった。その後、黒田日銀総裁が「必要になれば躊躇なく調整を行う方針は、従来と変わらない」と述べ、物価の下振れリスクが大きくなれば追加緩和に踏み切るとの姿勢を示したことで、再び円売りが優勢の展開。欧州勢が参加した取引終盤には114円台半ばを付け、2007年12月以来の円安・ドル高水準となった。市場筋は「米国の中間選挙で共和党が優勢と報じられ、米株式市場の時間外取引が上昇したこともドルの支援要因となった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月5日 15:465日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がポジション調整による小口の買い戻しに堅調推移となったため、プラスサイドで取引された。後場は、ドルが買われドル建て金が下落する流れが強まり反転、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「ゴールドは後場に入ってドル高を要因に地合いを悪化させた。7日には米雇用統計が発表される。好調な内容が確認されれば、ニューヨーク金は1100ドル台前半まで下げる可能性があるとみている」と指摘した。
白金も後場から売り圧力が強まり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月5日 11:24金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が小口の買い戻しに上伸したことから、手じまい買い先行で始まった。その後は新規材料に乏しいなか、レンジ内の取引となっている。
白金は反落。高寄り後、ニューヨーク時間外の弱含みを映しマイナス圏に軟化している。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引11月5日 10:385日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、最近の急速な円安進行を背景に、当面の利益確定のためドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「週末に米雇用統計の発表が控えており、様子見ムードが強い」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4290円11月5日 09:15東京金は上伸。6日にECB定例理事会、7日に10月の米雇用統計の発表を控え、様子見姿勢が強いものの、海外市場が底堅いことや、価格下落による現物需要増加への期待感などに支援され、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4264円 +12 ドル円 113.55円 (09:15) - NY金は横ばい、欧州の金融政策を睨み11月5日 08:35今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を6日に控えるなか、ECB内でドラギ総裁の運営スタイルを巡り緊張が生じているとの報を受け、ECBが追加緩和を行う可能性が後退。ドルが対ユーロで下落したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感に支えられ底堅い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少、08年9月末以来の低水準11月5日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月4日現在で前日比2.39トン減少の738.82トンと、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月4日現在、9月末と比べ31.04トン減少。 - 東京外為市況=急激な円安に対する警戒から、円は下げ渋り11月4日 16:43連休明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、前週末の日銀による追加緩和決定を受けた円売り・ドル買いの流れが継続するなか、良好な米経済統計も円売りを誘い、一時1ドル=114円台まで円安が進行。2007年12月下旬以来、約6年10カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。東京市場は、急激な円安進行に対する警戒感や、利益確定の円買い・ドル売りの動きがみられ、一時113円台前半まで円高方向に切り返したものの、取引終盤には113円台後半まで水準を戻す展開となった。市場では「日銀の量的緩和は長期化するとの見方が強まるなか、米国は量的緩和を終了し、利上げ時期が焦点となっている。日米の金利差拡大観測から引き続き円は売られやすい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸11月4日 15:40連休明け4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて小幅続落したものの、為替の大幅な円安が買いを誘い、プラスサイドで推移。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「本日の東京市場で、目先の手じまい買いは一巡したとの声があった。円安が一服するようだと、国内金は頭を叩かれる動きになりそう」と指摘した。
白金も円安を背景に上伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇11月4日 11:18金は上昇。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて小幅続落したものの、円が対ドルで大幅下落していることから、買い優勢で始まった。その後は今後の動きを見極めようとのムードから積極的な売買が見送られ、狭いレンジでの値動きとなっている。
白金は反発。為替の円安が支援要因もニューヨーク時間外の下落を眺めた売りに上げ幅を縮小している。 - 東京外為市況=113円台後半、6年10カ月ぶり円安水準11月4日 10:42連休明け4日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。2007年12月下旬以来、約6年10カ月ぶりの円安ドル高水準。
前日の海外市場では、前週末の日銀による追加緩和決定を受けた円売り・ドル買いの流れが継続。また、10月のISM米製造業景況指数が市場予想を上回ったことも円売り・ドル買いに拍車を掛け、一時1ドル=114円台まで円安が進んだ。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益を確定させるための円買いドル売りの動きも出て、円が強含んでいる。日銀の追加緩和に加えて、前週末以降に発表された米経済指標も総じて強い数字となり、市場関係者からは「円売りだけでなく、ドル買いの勢いも増している。115円を付けるのは時間の問題」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月4日 09:27東京金は上伸。日銀の追加緩和を背景に円売り地合いが継続し、為替が1ドル=113円台後半の大幅な円安に振れたことが支援材料。ただ、アジア圏の現物需要が鈍く上値も重いため、保ち合いの動きとなっています。
東商取金 10月限 4251円 +29 ドル円 113.49円 (09:27) - NY金は下落、為替のドル高などを受け11月4日 09:22今朝のNY金は1160ドル台で推移。10月の米ISM製造業景況指数が事前予想を上回り、米FRBの早期利上げ観測が強まったことや、原油価格の下落をみた売りに下押された他、為替のドル高を受け、ドル建てNY金の相対的な割高感からの売りにも圧迫され、下落しました。
- 金ETF現物保有量、小幅増加11月4日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比0.01トン増加の741.21トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月3日現在、9月末と比べ28.65トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か10月31日 17:10<金>
今週の東京金先限は、為替が円安に振れたものの、NY金の下落を背景に水準を切り下げる展開となった。
来週は、日銀の追加緩和決定で為替相場が動意付いていることで、値動きの荒い一週間となりそう。円独歩安の動きが予想されるため、国内商品相場は買い戻される局面があると見る。しかし、ゴールドは29日に米連邦準備制度理事会(FRB)が数年にわたる量的金融緩和の終了を決め、雇用情勢について明るい見通しを示したことで地合いが悪化している。22日につけた4300円丁度が目先の高値となり、下降トレンドを描くことになる流れと判断すべきだ。円安で戻った処で売り仕掛ける投資姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4120円〜4270円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。需給ひっ迫懸念に支えられ目先の底を打ったと見られるが、欧州や中国の需要後退懸念に圧迫され、4400円を挟んだ価格帯での保ち合いを継続している。
南アフリカで操業する白金大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)は29日、約5カ月間にわたるストの打撃を受けた南ア事業について、依然としてフル操業に戻っていないことを明らかにした。鉱山ストの影響だが、同国での鉱山生産高の減少と賃金上昇にともなう生産コストの増加は中・長期的な白金の支援材料。ただ、短期的には為替のドル高にともない、ドル建てNY白金は相対的な割高感からの売りに圧迫される他、金の下落になびいた売りにも下押されているため地合いは弱く、来週は現在の価格帯のなかで弱含む展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。 - 東京外為市況=予想外の日銀追加緩和を背景に、111円台前半10月31日 17:03週末31日の東京外国為替市場の円相場は、2008年1月以来1ドル=111円台前半。
7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)の速報値が市場予想を上回り、米景気の先行き不透明感が後退したため、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後、昼過ぎに日銀金融政策決定会合で追加緩和が決定したことが伝わると、急速に円売り・ドル買いが強まり、1日以来110円台を付けた後も、日銀の黒田総裁が記者会見で「今後も物価目標の実現を目指し、必要があればちゅうちょなく調整する」と述べ、経済情勢次第では追加の金融緩和に踏み切る考えを明らかにしたことから、ドル買い・円売りの流れが継続し、2008年1月以来となる111円台前半での推移となっている。日銀の追加緩和については、サプライズだったとの見方が大勢だが、日銀が進めてきた量的・質的緩和の効果について市場に懸念が広がる可能性もあり、一部では市場の先行きに不透明感が増した面もあるようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月31日 15:49週末31日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が堅調な7〜9月期米GDP(国内総生産)を受けて続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移した後、日銀金融政策決定会合での追加緩和の報を受け、為替が急速に円安に振れたため、下げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「本日の追加緩和はサプライズであった。先限は一時プラス圏まで戻し推移したものの、ドル建て金の下落幅が大きく、結局続落しての大引けとなった」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を眺め、ポジション調整の売りが先行した後、為替の円安が下値を支え、本日の安値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月31日 10:58金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が、堅調な7〜9月期米GDP(国内総生産)を受けて続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も続落。ニューヨーク安を眺め、ポジション調整の売りが続いている。
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