金市況・ニュース
- 東京外為市況=円はもみ合い9月4日 10:464日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでのもみ合い。
前日のニューヨーク市場は、8月の米ISM製造業景況指数が予想外の改善を示したことで、円は対ドルで一時、99円台後半に下落した。しかし、シリア情勢への懸念や週末6日に発表される8月の米雇用統計を前に持ち高調整の動きが台頭し、99円台前半から半ばにかけての水準を方向感なくもみ合った。東京市場もこの流れを引き継ぎ、99円台半ばでのもみ合いとなっている。
また、午前9時過ぎに関東・東北地方での地震発生を受け、円買い・ドル売りの動きが強まり、一時99円40銭近辺まで上昇する場面があった。市場関係者は「体感的にはやや揺れの強い地震でリスク回避の円買いが強まったが、震度3、4程度で、特に被害もないことが分かり、その後はドルが買い戻された」と指摘している。 - 東京外為市況=円は小幅続落9月3日 10:293日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅続落し、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の欧州市場で株価の上昇を背景にリスクオンの円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、99円台半ばに下落している。ただ、週末に8月の米雇用統計発表を控えていることで、市場からは「積極的にドル買いを設定するのは難しい」との声が聞かれる。 - 東京外為市況=円は小幅安9月2日 10:25週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安となり、1ドル=98円台半ばで取引されている。
米国によるシリアへの軍事介入の判断が事実上先送りされて緊迫感がいったん後退したことや、9月1日発表された8月の中国製造業PMIが改善したことを受け、投資家のリスクを回避する姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となっている。ただ、本日は米国市場が休みとなるほか、週末に米雇用統計も控え、全般は様子見ムードが強い。 - 東京外為市況=98円を挟んだ値動き8月30日 17:1930日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円を挟んだ値動き。
前日の海外市場では、シリア情勢に対する懸念が和らぐなか、4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回って改善したのを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、98台前半でもみ合う展開。その後は、シリアに対する欧米の即時軍事行動への警戒感が後退し、シリア情勢を過度に懸念した向きがポジションを巻き戻したため、円はやや強含んでいる。 - 東京外為市況=98円台前半での取引8月30日 10:5230日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、シリア情勢に対する懸念が和らぐなか、4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回って改善したのを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「シリアに対する欧米の即時軍事行動への警戒感が後退する中、シリア情勢を過度に懸念した向きがポジションを巻き戻している。ただ、軍事行動の可能性はなお残り、積極的にドル買い・円売りを仕掛ける状況にはない」としている。 - 東京外為市況=98円台前半での取引8月29日 17:0029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、シリア情勢の緊迫化を受けた「有事の円買い」は一服。持ち高を調整する円売りドル買いが強まった。本日の東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、97円台半ばでもみ合う展開に。米英などがシリアへの軍事介入の姿勢を強めているが、日米の株価上昇で投資家の不安心理はひとまず後退。15時30分過ぎからは、今晩発表される4〜6月期の米GDP改定値と米週間失業保険申請件数への期待の高まりを受けたドル買いがみられ、円はじり安歩調となっている。 - 東京外為市況=97円台後半での取引8月29日 10:3829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
前日の海外市場では、シリア情勢の緊迫化を受けた「有事の円買い」は一服。持ち高を調整する円売りドル買いが強まった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。米英などがシリアへの軍事介入の姿勢を強めているが、日米の株価上昇で投資家の不安心理はひとまず後退している。市場では「月末を控え、輸入企業の円売りドル買いも入った」との声もあった。 - 東京外為市況=97円台半ばでの動き8月28日 17:0728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米英がシリアへの軍事介入に踏み切るとの観測が強まり、投資リスクを避けようと安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが広がった。東京市場でも、海外の流れを引き継ぎ、午前中は一時96円台後半まで円高に振れる場面があったが、一巡後は円安方向に戻る動きに。市場筋は「午後から株価が下げ渋ったことと、96円台は過剰な反応との見方が強まり、円高の流れは止まりつつあるようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=97円を挟んでの取引8月28日 11:0328日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円を挟んでの取引。
前日の海外市場では、米英がシリアへの軍事介入に踏み切るとの観測が強まり、投資リスクを避けようと、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが広がった。東京市場でも、海外の流れを引き継ぎ、一時、96円台後半まで円高に振れる場面があったが、一巡後は円安方向にやや戻している。市場関係者からは「シリア情勢を嫌気したリスク回避の動きにより、円買い優勢の地合いが続きそう」としている。 - 東京外為市況=97円台後半まで円高が進行8月27日 16:4027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
7月の米耐久財受注が悪化したことなどを背景に、円高・ドル安が進んだ前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=98円台前半で始まった後、決め手材料不足により動意に乏しい値動きが続いていたが、終盤にかけて日経平均株価の軟調推移などを眺めて円買い・ドル売りが先行。ポジション調整の円買いも見受けられ、同97円台後半での取引となった。 - 東京外為市況=98円台前半での取引8月27日 10:3527日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安を背景にドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。シリア情勢の緊迫化で投資家のリスクを避けようとする姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きもみられるという。 - 東京外為市況=98円台半ば付近で推移8月26日 17:02週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台半ば。
7月の米新築住宅販売件数が予想を大きく下回ったことを受け、円高・ドル安が進んだ前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=98円台後半での取引。午後に入ってからは、取引材料不足により薄商いとなる中、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたため、同98円台半ば付近で推移した。 - 東京外為市況=98円台後半での取引8月26日 10:4826日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半での取引。
前週末の海外市場では、米住宅関連指標が悪化したことなどを材料に、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米金融緩和が縮小されれば円安ドル高になることが予想されるため、大きく円買いが進むことはないだろう」とする見方があった。 - 東京外為市況=円相場は、一時99円台前半8月23日 17:03週末23日の東京外国為替市場の円相場は、98円台後半。
前日の海外市場では、欧米・中国の経済統計が概ね良好だったことで米株価が上昇したため、投資家がリスク選好の動きを強めたことから、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継いで、1ドル=98円台後半で取引が始まった後、東京株式市場の大幅上昇を眺めた円売り・ドル買いで、8月5日以来、約3週間ぶりの円安水準となる99円台前半を付けた。ただ、その後は実需筋のドル売りが優勢となり、取引終盤は概ね98円台後半で推移した。市場では「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での資産買い入れ縮小を織り込みつつあるが、不透明感が残るため、神経質な値動きが続くだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は続落8月23日 10:42週末23日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、米国・ユーロ圏・中国の経済統計が概ね良好だったことで米株価が上昇し、リスク選好の円売り・ドル買いが強まった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=98円台後半で取引が始まった後、日経平均株価の上昇による円売り・ドル買いで8月5日以来となる99円台に下落した。 - 東京外為市況=円は98円台前半に下落8月22日 17:0322日の東京外国為替市場の円相場は、98円台前半。
前日の海外市場では、日本時間未明に公表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、資産買い入れ規模の縮小時期は示されなかったが、大半の参加者が年内の縮小を支持したことが明らかとなったため、ドル買い・円売りが先行した。東京市場もこの流れを引き継いで、97円台後半で始まった後、米国の長期金利の上昇を眺めたドル買いが優勢となり、98円台前半まで円安・ドル高に振れた。8月のHSBC中国製造業PMIが良好であったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも円売りを誘う格好となった。 - 東京外為市況=円は下落8月22日 10:5922日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
日本時間22日午前3時に発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で時期は示されなかったが、海外市場では「年内の緩和縮小路線に変更はないことが確認された」との見方から、円売り・ドル買いがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円は97円台後半で取引が始まった後、米長期金利の上昇による日米の金利拡大を見込んだ円売り・ドル買いや、日経平均株価の下げ渋りなどにより、98円台前半に下落している。 - 東京外為市況=FOMC議事録待ちで模様眺め8月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、もみ合い。
日本時間22日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表を控え模様眺めムードが強まるなか、東京市場は1ドル=97円台前半で始まった。持ち高調整のドル売りが先行する場面が見られたものの、その後は積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね1ドル=97円20銭〜50銭台での値動きとなった。市場では「米国の金融緩和策(QE)縮小時期をめぐる思惑が交錯しているが、9月のFOMCで縮小に着手するとの見方はやや後退しているようだ」との指摘が聞かれた。米銀大手ウェルズファーゴは、最新のレポートで「資産購入規模を9月から縮小させることはない」との見方を示した。また、少なくともさらに1四半期は購入を続けると予想している。 - 東京外為市況=円はもみ合い8月21日 10:5321日午前の東京外国為替市場の円相場はもみ合い。
明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録発表を控え、朝方はポジション調整の円売り・ドル買いがやや優勢となり、1ドル=97円台半ばまで下落する場面もあった。ただ、全般的には97円台前半でのもみ合いとなっており、市場では「本日は手掛かり材料に欠けるうえ、米FOMC議事録発表も控えていることで、様子見ムードが強まる」との見方が多い。 - 東京外為市況=97円台後半での取引8月20日 10:4520日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
前日の海外市場では、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが入る一方、米株価下落を材料に比較的安全な資産とされる円を買う動きも出て、横ばいの動きとなった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、やや円売り優勢もレンジ内での動きに留まっている。市場では「長期的には株価の下落も落ち着き、円安方向に傾いていくのではないか」との見方があった。
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