金市況・ニュース
- 東京外為市況=円相場は、97円台半ば8月19日 16:40週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
朝方に発表された日本の7月の貿易収支が1兆円を超える赤字となったことを受け、円売り・ドル買いが優勢となり、東京市場は1ドル=97円台後半で始まったものの、一段の円売りの動きには繋がらず、その後は同97円台半ばでもみ合い推移が続いた。取引終盤に、東京株式市場が大幅高となったことや、米国債利回りの上昇を眺めてドル買いが優勢となる場面がみられたが、全般に積極的な商いが手控えられた。市場では「日本の貿易赤字は長期的な円売り要因になるものの、短期的にはインパクトに欠ける材料になっている」との指摘が聞かれた。また「21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えていることで、様子見ムードが強まっている」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=97円台半ばでの取引8月19日 10:55週明け19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
朝方に発表された7月の貿易収支が1兆円強の赤字となったことを受け、1ドル=97円台後半でやや円売り優勢で始まったが、その後は日経平均株価の軟化を眺めて、円が強含んで推移している。市場関係者は「引き続き株価動向をにらんだ展開が続く」とみている。 - 東京外為市況=株価の上下動をにらむなか、97円台前半8月16日 17:00週末16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半。
前日の米株式相場が大幅に下落したことで、リスク回避から安全資産とされる円を買う動きが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は97円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、97円割れを試す場面も見られたが、中国株の上昇を受け、株価が引けにかけて下げ渋ったことから、ドル買い・円売りが先行し、97円台前半まで水準を回復している。
市場では、注目された前日の米経済指標は全般的に強弱感が入り交じる内容となったものの、週間失業保険申請件数が約6年ぶりの低水準となり、雇用関連指標の改善が示され、前日の米長期金利が上昇したことから、9月の量的緩和第3弾(QE3)縮小観測が強まっているという。 - 東京外為市況=97円台前半での取引8月16日 10:4616日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株式相場が大幅に下落したことで、リスク回避から安全資産とされる円を買う動きが先行した。東京市場では、海外の円買いの動きが一服し、円が弱含みで推移している。市場関係者は「目立った材料が乏しく、日経平均株価をにらんだ値動きが続く」としている。 - 東京外為市況=株価続落で97円台後半8月15日 16:5415日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
米株価の下落で投資家心理が悪化し、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は97円台後半で始まった後、一時は実需のドル買い・円売りに98円台を回復する場面も見られたが、13日の「安倍首相が法人税率下げ検討を指示」との一部報道に関して、菅官房長官や麻生財務相らが否定したことが伝わると、株価が下げ幅を拡大。これに伴いドル売り・円買いが加速し、再び97円台後半に巻き戻される展開となっている。 市場では、今夜は米週間失業保険申請件数をはじめ、7月の消費者物価と鉱工業生産、8月のNY州製造業景況指数などの注目指標が目白押しとなっている。いずれも堅調な内容を示すとの予想を背景に、米長期金利が上昇傾向となっているだけに、内容が振るわなければ一気にドル売りが強まる可能性もあるため、警戒が必要だという。 - 東京外為市況=98円前半での取引8月15日 10:5115日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円前半での取引。
前日の海外市場では、米株価の下落で投資家心理が悪化し、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継ぎ、1ドル=97円台後半で始まったが、その後は円が弱含んでいる。今晩は7月の消費者物価や週間失業保険申請件数、7月の鉱工業生産など一連の米経済指標の発表を控えており、市場関係者からは「積極的には取引しにくく、お盆休みとなる中、全般は様子見ムードが強まるだろう」との見方が出ていた。 - 東京外為市況=98円台前半での取引8月14日 16:4914日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
7月の米小売売上高が全体的に底堅い結果となり、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、一時98円台を割り込む場面も見られたが、その後は株価がプラスに転じるとともに、円売り・ドル買いが先行し、98円台前半での推移となっている。また、4〜6月期の仏・独の国内総生産(GDP)が予想を上回り、ユーロが主要通貨に対して堅調となっていることも、円売り・ドル買いを誘ったようだ。 - 東京外為市況=98円台前半での取引8月14日 10:3614日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、7月の米小売売上高が全体的に底堅い結果となり、円売り・ドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開となっている。市場では「株価が堅調に推移すれば、日米金利差の拡大を意識した円売りが強まる」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=97円台前半での取引8月13日 10:4713日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日の海外市場では、米量的金融緩和が早期に縮小され、日米の金利差が拡大するとの思惑が広がり、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、早朝から円売りが優勢となっている。東京市場では前週末から1ドル=96円台を中心にした取引が続いていたが、この日は「97円の節目を抜けたことで円売りに弾みがついた」との声があった。 - 東京外為市況=96円台前半での取引8月12日 10:43週明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台前半での取引。 4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が市場予測を下回ったことで、リスク回避の動きから一時1ドル=95円台後半に円高が進んだが、一巡後は円安方向に戻し、96円台前半でもみ合う展開となっている。市場では「取引材料に乏しく、株価をにらんだ展開が続きそうだ」との声が聞かれた。
- 東京外為市況=96円台後半での取引8月9日 17:059日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受けて投資家のリスクを回避する姿勢が和らぎ、安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継ぎ、円安歩調で始まった後、96円台半ばから後半でもみ合う展開となっている。市場関係者は「円高は一服し、中国の7月の鉱工業生産が予想を上回ったことで円安に傾いたが、積極的に円を売る動きにはなっていない」と指摘している。 - 東京外為市況=96円台後半での取引8月9日 10:599日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受けて投資家のリスクを回避する姿勢が和らぎ、安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「日経平均株価が伸び悩んでいることで円売りの勢いは鈍い」と指摘している。 - 東京外為市況=96円台前半での取引8月8日 17:038日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や米長期金利の低下などを背景にドル売り・円買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の切り返しを眺めて円が弱含み96円台後半での取引。しかし、午後から日経平均が軟化しマイナス圏へ沈むと円は買われ、96円台前半で推移している。 - 東京外為市況=96円台後半での取引8月8日 10:518日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株安や米長期金利の低下などを背景にドル売り・円買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の切り返しを眺めて、円が弱含んでいる。日銀の金融政策決定会合後の黒田東彦総裁の記者会見を午後に控え、市場では「黒田総裁の発言に注目したい」との声もあった。 - 東京外為市況=96円台後半での取引8月7日 16:507日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。東京市場では6月下旬以来、約1カ月半ぶりの円高水準。前日の海外市場では、米株価の下落を受けて投資家のリスクを回避する姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、早朝にストップロスとみられるドル売り円買いが強まり円高に振れた後も、日経平均株価の大幅安を眺めて円が強含み、96円台後半で推移している。市場筋は「ヘッジファンドなども夏休みに入り、流動性が低下しているため、値動きが荒くなっている」と語っていた。
- 東京外為市況=97円台前半での取引8月7日 10:357日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。東京市場では6月下旬以来、約1カ月半ぶりの円高水準。
前日の海外市場では、米株価の下落を受けて投資家のリスクを回避する姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、早朝にストップロスとみられるドル売り円買いが強まり円高に振れた後も、日経平均株価の下落を眺めて円が強含みで推移している。市場では「夏休みを控え、円を売っていた投資家が持ち高をいったん解消する動きも出ている」との声があった。 - 東京外為市況=株価反発を受け98円台半ば8月6日 17:046日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円半ば。
米株価が下落したことを受け、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、97円台後半を付ける場面も見られたが、午後になって株価がプラス圏に切り返したうえ、豪中銀が利下げを実施したが、織り込み済みとの見方から豪ドル買いが強まったことに連れ、98円台半ばでの推移となっている。市場では、前週末の米雇用統計が弱い内容となった影響が残っており、今後も調整的なドル売り・円買いに上値重い展開が予想されるという。 - 東京外為市況=98円近辺での取引8月6日 10:266日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価が下落したことで、円買いドル売りが先行した。東京市場でも、日経平均株価の下落を嫌気し、投資リスクを回避しようと、相対的に安全とされる円を買う動きが優勢となっている。市場では「株式市場の動向が不安定で、円の先安観は後退している」との声が目立った。 - 東京外為市況=株価下落を受け98円台前半8月5日 16:42週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の早期の縮小懸念が後退し、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後、値ごろ感からのドル買い・円売りに99円台前半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が軟調となったことで再びドル売り・円買いが強まり、98円台前半での推移となっている。 - 東京外為市況=99円を挟んでの取引8月5日 10:58週明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円を挟んでの取引。
前週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の早期の縮小懸念が後退し、ドル売り・円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、方向感に欠ける動きとなっている。市場では「値ごろ感から輸入企業を中心にドルの買い注文も出ており、今後はもみ合う展開になるだろう」との見方があった。
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