金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は小動き6月5日 10:435日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。 朝方は、米長期金利の低下が一服していることから日米の金利差の拡大が意識され、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となる場面もあった。ただ、欧州中央銀行(ECB)定例理事会を今夜に控えて、様子見ムードが強く、1ドル=102円台後半での小動きとなっている。
- 東京外為市況=株価の方向感乏しく、102円台後半6月4日 17:014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
4月の米製造業受注が3カ月連続のプラスとなったことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に寄り付いたことから、ドル買い・円売りがやや強まる場面も見られたが、株価が伸び悩むとともに円安の流れは一服し、102円台後半での推移となっている。本日は米雇用統計の前哨戦とされる5月のADP全米雇用報告を控えているため、発表までは模様眺め気分の強い展開となりそうだ。 - 東京外為市況=円は続落6月4日 10:274日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇や4月の米製造業受注が3カ月連続のプラスとなったのを受けて、円売り・ドル買いの動きがやや強まった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台後半に下落している。
ただ、市場からは、5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に5月の米雇用統計発表などの重要イベントを控えているため、「積極的にドルが上値を追うには至らない」との声が聞かれる。 - 東京外為市況=株価上げ一服で、102円台前半で伸び悩み6月3日 17:023日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
米株高・長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が1万5000円台を回復して寄り付いたことを受け、一時は102円台半ばに迫ったものの、株価の伸び悩みとともに押し戻され、102円台前半での推移となっている。市場では、株高や米経済指標の改善で投資家心理が改善しており、リスクオンのムードが高まっているため、ドル高・円安基調に回帰するとの見方が強まっているという。 - 東京外為市況=円は続落6月3日 10:223日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、米株高・長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落している。
市場からは「102円50銭前後からは円買い・ドル売りが厚くなるのではないか」とされ、週後半には欧州中央銀行(ECB)理事会や、5月の米雇用統計など重要イベントも控えていることもあり、「ドルは徐々に上げ一服感が広がる可能性もある」との声が聞かれる。 - 東京外為市況=株価上昇一服で伸び悩み102円近辺6月2日 17:00週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
前週末の海外市場が米株価と長期金利の上昇で円安・ドル高となったうえ、1日に発表された5月の中国製造業PMIが市場予想を上回ったことを受け、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり102円台に乗せたものの、その後は株価の上昇一服とともに伸び悩み、102円近辺での推移となっている。市場では、週後半に欧州中央銀行(ECB)理事会や、5月の米雇用統計を控えているため、週前半は積極的な取引が手控えられる可能性が強いという。 - 東京外為市況=円は下落6月2日 10:39週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前週末の海外市場が米株価と長期金利の上昇で円安・ドル高となったうえ、週末に発表された中国の製造業PMIが予想より強めだったこともあり、円は1ドル=101円台後半に下落している。市場からは「株価の上昇や中国の経済統計も強めだったことで、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円が売られた」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=やや円買い・ドル売りが先行5月30日 17:10週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
朝方は、米株高などを背景に円売り・ドル買いが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=101円台後半での取引。しかしその後は、日経平均株価の軟調推移を眺めてやや円買い・ドル売りが先行する流れとなり、同101円台半ば付近で推移した。 - 東京外為市況=101円台後半での取引5月30日 10:2930日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、やや円が強含んでいる。4月の全国消費者物価指数が生鮮食品を除き前年同月比3・2%上昇したが、市場では「ほぼ事前の予想通りで、日銀の追加金融緩和への期待は高まっていない」との声があった。 - 東京外為市況=101円台半ば付近で推移5月29日 16:5329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米金利の低下などを背景に、円買い・ドル売り基調となった前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=101円台後半で始まった。その後は、日経平均株価の伸び悩みも円買い・ドル売り要因となったことから、同101円台半ば付近まで円は買われた。 - 東京外為市況=101円台後半での取引5月29日 10:4429日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。 前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。市場関係者からは「米長期金利の低下を意識して、ドルの上値が重くなっている」との指摘が出ていた。
- 東京外為市況=101円台後半で膠着5月28日 16:4428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方は、前日発表された米経済指標が良好な内容だったことを受けて、円売り・ドル買いの流れとなった海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=102円近辺で推移。しかしその後は、目立った手掛かり材料がないことから方向感に欠ける値動きとなり、同101円台後半で膠着した。市場関係者は「米経済指標が良好でも、米金利の上昇基調が鮮明にならなければ円売り・ドル買いの流れとはなりづらいようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=102円近辺での取引5月28日 10:4528日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。
前日の海外市場では、好調な米経済指標や株高を背景に比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では、海外市場の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「月末を控え、輸出企業が円買いを進めた」ことから、もみ合いが続くとの見方があった。 - 東京外為市況=前日同様、方向感の欠ける値動き5月27日 16:5627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米国・英国市場の休場により動意に乏しくなった前日からの流れを本日も継続。目立った手掛かり材料が見当たらないこともあり、ドル・円相場は1ドル=101円台後半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「今夜発表される3月のS&P/ケース・シラー米住宅価格指数などといった米経済指標の内容を見極めたいとの思惑も、様子見ムードを強める要因となったようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=101円台後半での取引5月27日 10:2927日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の米英市場が休場だったことから動意薄となり、1ドル=101円台後半で小動きとなっている。今夜は米国で4月の耐久財受注、3月のS&Pケース・シラー住宅価格指数など注目度の高い指標が発表されることもあり、それまでは積極的な取引は手控えられる公算が大きいとみられている。 - 東京外為市況=海外市場休場により動意薄5月26日 16:29週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米経済指標の改善などを受けて円安・ドル高が進行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=101円台後半で始まった後は、日経平均株価の堅調を背景とした円売り圧力に押されながらも、米国市場と英国市場がともに休場となることで市場参加者は少なく、積極的な商いは控えられた。 - 東京外為市況=円は下落5月26日 10:30週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前週末の米株式市場が米新築住宅販売の回復を好感して上昇したのを受け、円売り・ドル買いの動きがやや強まり、1ドル=102円付近に下落している。ただ、本日は米国・英国市場が休場となるうえ、主要な指標・イベントも予定されていないことから、市場からは「様子見ムードが強まり、株価にらみの状態が続く公算が大きい」との見方が聞かれる。 - 東京外為市況=円は小幅安5月23日 10:29週末23日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受けて、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台後半に下落している。ただ、市場では「101円80銭からはドルの上値は重くなる」とされ、全般はレンジ圏での動きが予想されている。 - 東京外為市況=円相場は一時101円台後半5月22日 17:0222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日の海外市場では、米国の株式市場の上伸や、長期金利の上昇を受けて、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、101円台半ばで始まった後、中国のHSBC製造業PMIが良好であったことや、東京株式市場の上伸を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、一時101円台後半まで円安に振れる展開となった。ただ、取引終盤には持ち高調整のドル売りが散見され、101円台半ばに水準を戻す格好となった。
豪ドルは堅調。中国のHSBC製造業PMIが市場予想を上回ったことで、中国が主要貿易相手国である豪州の景気浮揚期待から、豪ドル買いが先行する展開。93円半ばで推移していた豪ドル・円は、一時94円前半まで豪ドル高に振れる展開となった。ただ、中国PMIは49.7で、景気判断の分かれ目である50を下回っていることで、一段の豪ドル買いの動きには繋がらず、取引中盤以降は94円付近での値動きとなった。 - 東京外為市況=円は小反落5月22日 10:2822日午前の東京外国為替市場の円相場は小反落。
前日の海外市場では、米株高と長期金利上昇で円売り・ドル買いの動きが強まった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台半ばに下落して取引が始まった後は、同水準でのもみ合いとなっている。市場からは「米金利が再び上昇課程に入ったとは考えにくい」とされ、ドルの上値余地は限られているとの声も聞かれ、目先は101円台でのレンジ取引が続く公算が大きい。
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